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バイオファーマセミナー

会場: 西4ホール内 2H会場
定員: 100 名 聴講無料 ※事前登録制
3月16日(月)
2H-1
10:30
|
11:20
ペプチドミメティックを基盤とした中分子創薬
東京医科歯科大学
生体材料工学研究所 教授
玉村 啓和 氏

これまでにペプチドの構造を模倣したペプチドミメティックが多数開発され、創薬研究に用いられている。ペプチド誘導体は分子サイズ的に高分子と低分子の間に位置する中分子化合物として、創薬の期待が大きい。本講演では我々が長年行ってきたペプチドミメティックを積極的に活用した研究内容について紹介したい。
受付終了

2H-2
11:40
|
12:30
鑑別検査へ橋渡しするミトコンドリア(関連)病スクリーニング用体外
診断薬開発を目指して
国立大学法人 横浜国立大学
大学院工学研究院 教授
栗原 靖之 氏

ミトコンドリア(Mt)関連病は多様な疾患と症状を示すので医療現場では原因論としてMt機能不全を疑いにくく、鑑別検査は複雑で時間がかかり、手遅れになる場合が多い。私達はモノクローナル抗体を作製し、鑑別検査へ橋渡しするMt病スクリーニング体外診断薬開発を目指しているので、現状と展望を紹介する。
受付終了

2H-3
13:10
|
14:00
新規クロマトグラフィー担体を用いたバイオ医薬品精製への応用
バイオ・ラッド ラボラトリーズ(株)
ライフサイエンス プロセスクロマトグラフィーユニット
スペシャリスト 濱名 宏章 氏
マネージャー 中村 幸二 氏
濱名 宏章 氏
中村 幸二 氏

世界のバイオ医薬品市場が継続的に成長し続けている中、その製造をサポートするダウンストリーム製品においても、いくつかの新技術が開発されている。ここでは、バイオ・ラッドの新規クロマトグラフィー担体を用いた抗体医薬品や次世代抗体、また遺伝子治療薬用ウイルスベクターの精製への応用例を紹介する。
受付終了

2H-5
15:40
|
16:30
バイオ医薬品の特性解析における東レリサーチセンターの取り組み
(株)東レリサーチセンター
バイオメディカル分析研究部 主任研究員
田中 祥徳 氏

近年、抗体医薬などの創薬モダリティの多様化に伴い、それらの分析に対して求められる技術も益々高度化している。東レリサーチセンターでは、最先端の分析機器の導入や分析技術の開発を他社に先駆けて行い、お客様の研究開発を支援できるよう日々取り組んでいる。本講演ではその一部を紹介する。
 
受付終了

3月17日(火)
2H-6
10:30
|
11:20
抗体医薬品をはじめとしたタンパク質医薬品の特性評価・QA/QCを加速する最新分析ポートフォリオ
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー&マススペクトロメトリー事業部
三輪 俊夫 氏

タンパク質製剤の幅広い特性解析およびQA/QCでの分析には、分析目的とROIを考慮した分析機器を選択する必要がある。 本セミナーでは、特性解析項目ごとに適切な分析系の構築をサポートすべく、当社のポートフォリオ(前処理試薬、カラム、HPLC、質量分析、規制準拠ソフトウェア)を実用例とともに紹介する。
受付終了

2H-7
11:40
|
12:30
バイオ医薬品特性解析のためのNグリカンサンプル調製と分析のワークフローについて
アジレント・テクノロジー(株)
カラム・消耗品統括部門 アプリケーション エンジニア
松下 邦明 氏

バイオ医薬品の重要品質特性のひとつであるN結合型糖鎖について、サンプル調製から分析までの流れを、具体的な例を交えて紹介する。
受付終了

2H-8
13:10
|
14:00
本講演は都合によりキャンセルとなりました。

核酸医薬品原薬のCMC
~臨床試験用GMP原薬の供給へ向けた味の素バイオファーマサービス・
ジーンデザインの取り組み
味の素バイオファーマサービス ジーンデザイン
事業開発部 課長
岡松 亨 氏

核酸医薬品開発が近年盛り上がりを見せているが、当局が承認したCMCガイドラインは未だ存在しない。当社、味の素バイオファーマサービス・ジーンデザインは2019年に国内最大規模でのGMP原薬製造を行える設備を稼働し、CDMOとして研鑽を積んでいる。本セミナーでは、当社の経験も踏まえて核酸医薬品原薬CMCについて幅広く紹介する。
中止

2H-9
14:30
|
15:20
Meijiグループにおけるバイオ医薬品の取り組み:研究開発から商業製造までの事業戦略と将来展望
Meiji Seikaファルマ(株)
バイオ医薬事業推進部 部長
林 宏行 氏

Meijiグループでは、Meiji Seikaファルマにおける医家向け医薬事業を長年にわたり続ける中、2018年からワクチンを中心にバイオ医薬品に注力しているKMバイオロジクスが加わり、予防から治療薬にわたる事業を展開している。これらの取り組みと新たな成長に向けた事業戦略と将来展望を紹介する。
受付終了

2H-10
15:40
|
16:30
本講演は都合によりキャンセルとなりました。

味の素による抗体医薬品製造における新価値創造ならびにCDMOサービスとのシナジーについて
味の素(株)
製薬カスタムサービス部 マネージャー
宅見 和浩 氏

味の素では医薬品製造に関する技術を開発しており、多角化するモダリティに対して最適な製造ソリューションを提案する。特に抗体製造では技術開発が進んでおり、これらの最新情報を中心に、味の素が開発している医薬品製造支援技術と高レベルなCDMOサービス「Ajinomoto Bio-Pharma Services」とのシナジーについて紹介する。
中止

3月18日(水)
2H-11
10:30
|
11:20
バイオ医薬品の分離性状解析と安定性評価方法の紹介
昭光サイエンス(株) 
鶴田 英一 氏

液体クロマトグラフィーと多角度光散乱検出器の組み合わせによる、凝集蛋白質やADCなどの複合蛋白質、遺伝子治療に使用されるアデノ随伴ウイルスベクターの性状解析方法等を紹介する。
また、光散乱法を用いた抗体医薬品のコロイド安定性、熱安定性の評価方法、並びに、ホログラフィック技術を用いた新しいタイプのサブビジブル粒子の定量方法を紹介する。
受付終了

2H-12
11:40
|
12:30
バイオ医薬品のGMP管理
東洋紡(株)
ヘルスケア品質保証総括部 大津メディカル品質保証部 部長
湯浅 一博 氏

バイオ医薬品は高分子のタンパク質で抗体(特殊抗体を含む)、ワクチン、核酸などがある。また再生医療も活発化している。これらのバイオ医薬品は何れもタンパク質なので、注射剤になる。注射剤としては、昔からあるバイアルや近年多く見られるプレフィルドシリンジなどがあり、何れも無菌製剤である。そのため、本講演では、バイオ医薬品のGMP管理でも特に無菌製剤の管理を中心にお話しする。
受付終了

2H-13
13:00
|
14:10
逐次通訳
プロセス開発と製造の工業化を通じた遺伝子細胞治療製品の商業化への道
Lonza Pharma & Biotech | ロンザジャパン(株)
Global Head of Business Development, Cell and Gene Technologies
Lisa Krallis 氏

CDMOの観点からみた、遺伝子細胞治療の商業化における早期開発及びGMP製造上の課題とはいかなるものか。本講演では主に、拡張性、生産性、細胞培養フォーマット (2D vs 3D)、自動化・機械化、プロセス分析に注力する。 遺伝子細胞治療製品開発におけるリスク評価法に基づいたアプローチについて紹介し、より適切な製品開発手段として、プロセス特性解析、自動化、機械化された自律型バイオリアクターの使用を例にとり解説する。
受付終了

2H-14
14:30
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15:20
中分子医薬(ペプチド&核酸医薬)の市場動向および国内外の精製と分析ワークフロー最新事例
アジレント・テクノロジー(株)
クロマトグラフィー・質量分析営業部 LC・LC/MSグループ アプリケーションエンジニア
瀬崎 浩史 氏

中分子医薬の市場動向、アジレントの核酸医薬受託製造、精製と分析ワークフローの自動化・省力化について紹介する。AIとLC/MSを活用した核酸医薬の不純物メソッド開発、2D-LC活用事例を初公開する。
受付終了

2H-15
15:40
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16:30
核酸医薬品の特性解析・QA/QCのための分析ワークフロー最適化への取り組み
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー&マススペクトロメトリー事業部
三輪 俊夫 氏

近年、核酸医薬品はさらなる注目を集めていますが、その特性評価やQA/QCのための分析ツールは発展段階にある。本セミナーでは、核酸の前処理、適切なカラム選択とLC分析、質量分析計による特性評価と品質管理をカバーしたワークフローを概説する。特に品質管理に関して、規制準拠したソフトウェアについても紹介する。
受付終了

 

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