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バイオファーマ コンファレンス

会場: 西4ホール内 2F会場
定員: 200 名 聴講無料 ※事前登録制
3月16日(月)
2F-2
11:45
|
12:30
CDMOを活用したバイオ医薬品、再生医療等製品の製法開発と
製造・品質管理
について
ネクスレッジ(株)
代表取締役社長
安本 篤史 氏

生物学的製剤や再生医療等製品の開発と製造を効率的に進めるにはCDMOへの外部委託を行いながら効率的な開発をどのように行うかが開発の成否を分ける。国内外のCDMOを用いて開発するバイオシミラーや再生医療等製品の最新の開発事例から、CMCにおける最新情報や注意すべきポイント、ファクトリーレス開発について最新のトレンドやプロジェクト管理手法などについてご紹介する。
無料

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2F-5
15:30
|
16:15
世界初の「再生誘導医薬」の開発とステムリムのビジネスモデル
(株)ステムリム
代表取締役社長
岡島 正恒 氏

当社は、怪我や病気で損傷した生体組織に、患者の体内に存在する幹細胞を動員することで、機能的な組織再生を誘導する新しい作用機序に基づく医薬品「再生誘導医薬」の開発を進めている。講演では、「再生誘導医薬」のコンセプト及び開発の経緯から、当社の開発パイプラインと今後の展開についてお話しする。
無料

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3月17日(火)
2F-6
10:30
|
11:50
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合の活動について~抗体医薬から
遺伝子治療まで
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 統括プロジェクトリーダー
大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻 教授
大政 健史 氏

≪研究開発個別課題紹介≫

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 統括プロジェクトリーダー
大阪大学大学院工学研究科 教授   大政 健史 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
徳島大学大学院工学部生物工学科 助教授  鬼塚  正義 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 
九州大学大学院工学研究院   准教授  河邉 佳典 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
山口大学大学院創成科学研究科 准教授 吉本 則子 氏

東京大学大学院工学研究科 准教授  杉山 弘和 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 
(株)ちとせ研究所  堀内 貴之 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 
エイブル㈱ 石川 周太郎 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
(国研)産業技術総合研究所 広田 潔憲 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 
住友ベークライト(株) 豊田 雅哲 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合 
富士フイルム和光純薬(株) 佐伯 尚史 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
藤森工業(株)松田 博行 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
(株)ワイエムシィ   矢野 智弘 氏
大政 健史 氏

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合では、我が国のバイオ医薬品製造に関わる企業・大学・公的研究機関が結集し、AMEDプロジェクト「バイオ医薬品の高度製造技術の開発」及び「遺伝子・細胞治療用ベクターのプラットフォーム製造技術開発」を実施しており、各々の技術状況を紹介する。
無料

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2F-7
13:00
|
13:45
血液脳関門通過技術 ~世界初の実用化へ~
JCRファーマ(株)
研究企画本部 執行役員 本部長
薗田 啓之 氏

血液脳関門通過技術の開発は世界中で行われてきたが、未だ承認された医薬品は存在しない。JCRファーマでは、独自開発した血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を用いた最初のパイプラインであるJR-141の臨床開発を進めており、その最新状況について紹介する。
無料

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2F-8
14:15
|
15:00
医薬の世界を根底から革新するペプチド合成ールイス酸触媒から
ペプチド合成へ
中部大学
分子性触媒研究センター 教授
山本 尚 氏

小分子から中分子へと創薬のモダリティは急速に変化している。中分子のペプチドは今後の創薬の花形と言われているが、少しサイズの大きなペプチドはメリフィールドの合成しかなく、極めて効率が悪い。この講演では、破壊的イノベーションとなる合成方法を説明し、また、今後のペプチド創薬の戦略について説明する。
無料

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2F-9
15:30
|
16:15
ゲノム編集技術の遺伝子治療への応用
埼玉医科大学
ゲノム医学研究センター 教授
三谷 幸之介 氏

ゲノム編集技術の進歩により、遺伝子ノックアウトや遺伝子修復などの新たな遺伝子治療ストラテジーが可能になった。一方、ゲノム編集の臨床応用には、従来の遺伝子治療の課題に加えて、オフターゲット変異などの特有の課題がある。ゲノム編集のより広範な疾患に対する治療応用に向けて、現状と展望について解説する。
無料

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3月18日(水)
2F-11
12:00
|
12:45
in vivo遺伝子治療・ウイルス療法の現状と展望
~バイオ医薬品の次のモダリティとして注目されるin vivo遺伝子治療、腫瘍溶解ウイルス療法~
(株)BBブリッジ
代表取締役
番場 聖 氏

現在、モダリティというキーワードが注目される医薬品業界において、in vivo遺伝子治療・腫瘍溶解ウイルス療法が大きく注目されている。in vivo遺伝子治療・腫瘍溶解ウイルス療法は、がんや希少疾患など、治療満足度が低い疾患領域を中心に開発が進められている。再生医療・細胞医薬品と異なり、細胞を用いることがなく、既成の医薬品として使用できるため、次世代の医薬品モダリティとして期待が大きい。
今回の講演では、in vivo遺伝子治療・腫瘍溶解ウイルス療法の概要や、開発動向、市場動向などについて紹介する。
無料

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2F-12
13:00
|
13:45
核酸医薬品生産の現況と課題 開発ベンチャーの視点から
ルクサナバイオテク(株)
代表取締役社長
佐藤 秀昭 氏

近年核酸医薬品はいよいよ本格化フェーズに入ってきたといえる。開発品目も年次で増加し、非臨床ステージからの製造・品質設計は、重要度を増している。当社は糖部架橋型人工核酸群を活かしてアンチセンス創薬を推進しており、これまでに得られた知見を基に核酸医薬品生産の現況と課題を開発ベンチャーの視点から述べる。
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2F-14
15:30
|
16:15
バイオシミラーの現状と課題
国際医療福祉大学大学院
医療福祉経営専攻、医学研究科公衆衛生専攻 教授
武藤 正樹 氏

バイオシミラーとはバイオ医薬品の特許が切れた後に市場にでるバイオ後続品のことである。本講演ではバイオシミラーの開発、製造、承認について紹介するとともに、現在上市している我が国のバイオシミラーの市場動向および、その普及を阻む阻害要因について見ていく。また先進各国のバイオシミラー普及事情について見ていく。そして最後に我が国倍シミラー普及促進策について提言したい。
無料

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