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セミナープログラム&お申込み
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InnoPack Japanコンファレンス(包装技術)

会場: 西4ホール内 2E会場
定員: 100 名 聴講無料 ※事前登録制
3月16日(月)
2E-1
10:30
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11:30
開催のご挨拶
最近の製剤技術の動向と今後の展望
日本薬剤学会 会長
岐阜薬科大学 先進製薬プロセス工学研究室 教授
竹内 洋文 氏

最近の製剤に関する動向を概観し、その中で連続生産を取り上げ、その国内外の状況を解説する。また、打錠障害の回避等関連する技術開発に関しても説明する。
受付終了

2E-3
13:00
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13:50
既存設備を活用したデジタルファクトリー化へのステップ
(株)FAプロダクツ
代表取締役社長
貴田 義和 氏

少量多品種化による生産効率の悪化に対し、生産性向上のためには、工場のデジタル化による最適な生産計画、設備稼働、作業、人員配置が重要である。
本講演では、デジタルファクトリーの導入方法・ステップについて、事例を交えながら説明するとともに、もう一歩進んだ目指すべき将来の姿も紹介する。
受付終了

2E-4
14:20
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15:10
最近の薬局事情から医薬品個装ケースへの情報やデザインを考える
東京理科大学 薬学部 教授
上村 直樹 氏

最近の薬局ではAIを搭載した調剤ロボットが導入されるようになり、2019年4月には厚労省から「調剤業務のあり方について」が発せられ、医薬品の取り揃え等の機械的な業務は非薬剤師でも行えるようになった。これにより医薬品個装ケースの情報やデザインをどのように変えなければならないのかを説明する。
受付終了

2E-5
15:30
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16:20
インダストリー4.0:医薬品製造現場におけるIoTの活用
シンテゴンテクノロジー(株)(旧ボッシュパッケージングテクノロジー㈱)
営業本部 執行役員 営業本部長
益山 進 氏

2011年Hannover Messeでドイツのメルケル首相がインダストリー4.0というコンセプトを発表した。近年のCPU、モバイルデバイスの進化、ネットワーク速度の高速化により、そこで提唱されたコンセプトが現実になりつつある。
弊社で行っているディープラーニングを活用した注射製剤の検査の事例や、IoTのソリューションが製薬企業にとってどのように経済的に成立し、製造のパフォーマンス向上に貢献するのかということについて、事例を通じて論ずる。
受付終了

3月17日(火)
2E-7
11:40
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12:30
プラスチック資源循環を考える-わかっていることと、わかっていない
こと
特定非営利活動法人ごみじゃぱん 代表理事
石川 雅紀 氏

近年海洋プラスチックごみに注目が集まっている。日本においても、大阪G20サミットにおいて、大阪ブルー・オーシャン・ビジョンが合意されるに至った。この問題は複雑で、確かな情報が少ない事が大きな問題である。本講演では、わかっていること、わからない事を整理し、EU等各国の政策の考え方を整理する。
受付終了

2E-8
13:00
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13:50
日米欧三極の医薬品包装規制の現状と課題
日本包装専士会 元会長
西 秀樹 氏

医薬品包装用材料は、日米欧共に薬局方により試験法と規格が規定され、国際調和会議等により整合化が推進されているが、未だ多くの相違点があるのが現状である。特に日本の具体的規格は水性注射剤容器とゴム栓のみであり、欧米と比較して限定的で曖昧である。三極の法規制の現状と課題に関し紹介する。
受付終了

2E-9
14:20
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15:10
高機能次世代経皮吸収製剤
ドイツ・ハローヘフリガー社
経皮吸収製剤包装機 部長
ティア・ハートムット 氏

試作開発機から商用生産までの機械を考慮し、スマートデバイスを使った経皮吸収製剤の優位性及び開発状況、並びにその製造方法について例を挙げ紹介。
受付終了

2E-10
15:30
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16:20
逐次通訳
BFSのバイオ医薬品
ロメラグエンジニアリング
エリアセールスマネージャー
クラウス・シュースター 氏

【言語:英語/日本語】

ブロー・フィル・シールによるバイオ医薬品の最新動向
概要:無菌製剤の0.2 ml ~ 1,000 ml の幅広い充填製品に最適な包装形態
1.高度な温度管理が必要なバイオ医薬品への対応
2. 多層容器を用い、透過や吸着などの多様な特性へ幅広く対応
受付終了

3月18日(水)
2E-11
10:30
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11:20
医薬品の提供における危機管理とChild Resistance and Senior
Friendly (CRSF)包装の開発
横浜薬科大学
臨床薬学科 教授
定本 清美 氏

毎年の統計では、子供に関連する医薬品の事故が各種報告されている。また、薬の主要な使用者である高齢者数は、世界各国で増加している。それらを背景に、海外ではCRSFに配慮した医薬品包装の基準が定められており、日本国内での必要性も認識されてきた。日本におけるCRSF包装の開発例とその評価について概説する。
受付終了

2E-12
11:40
|
12:30
バイオ医薬品に適した高機能バイアルの提案
大成化工(株)

受付終了

2E-13
13:00
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13:50
医薬品包装の開発動向とSDGs対応の今後の包装設計
住本技術士事務所
所長
住本 充弘 氏

今後の医薬品包装もSDGs対応で包装設計思想を変える必要がある。包装素材、包材製造工程以外に各種の機能として偽造防止及びtrack & trace、服薬管理、CRSF, 密封技法、バリア性、吸着性対応、interactive packageなどについて国内外の具体的な事例を紹介し方向性を模索する。
受付終了

2E-14
14:20
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15:10
ニプロの医薬品容器に関するグローバル製品戦略
ニプロ(株)
ファーマパッケージング事業部 取締役 商品企画開発部長
岩佐 昌暢 氏

本講演にて、当社の医薬品容器の現状、医薬品容器に関する世界のトレンド、並びに客先から求められる要求に対する当社の戦略などについて説明する。
併せて当社が今後販売に注力する新規開発品についても紹介する。
受付終了

2E-15
15:30
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16:20
医薬品へのバーコード、RFIDの現状と今後
 ―医療SCM活用の課題―
(一社)日本自動認識システム協会
医療自動認識プロジェクト プロジェクトリーダー
白石 裕雄 氏

2000年頃から医薬品、医療機器へ世界で標準化されたGS1バーコードの表示が始まった。医療安全と効率化を目指したものだった。あれから20年が経過し、製品への表示率は上がったが現場の活用が思った以上に進まない現状である。その一方で、非接触、一括読み取り可能な電子タグの取り組みも始まった。最新の情報を基に、これまでの流れと今後について整理する。
受付終了

 

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