本画面はGoogle Chromeでの閲覧を推奨しております。
セミナープログラム&お申込み
セミナーのお申込みには、予め「来場事前登録」の際に発行されるIDが必要です。

DDS技術セミナー

会場: 西4ホール内 2D会場
定員: 100 名 聴講無料 ※事前登録制
3月16日(月)
2D-2
11:45
|
12:30
送達困難とされる生体組織への核酸医薬デリバリー
東京大学
大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻 准教授
宮田 完二郎 氏

近年、難治性疾患に対する新規治療薬として核酸医薬が続々と承認されている。その一方で、核酸医薬のバイオアベイラビリティは一般的に低く、標的組織や投与方法が限られているのが現状である。本講演では、核酸医薬が到達しにくいとされる生体組織への最先端デリバリー技術を紹介する。
受付終了

2D-3
13:00
|
13:45
次世代型ミセル化ナノ粒子技術ADCM (antibody/drug conjugated micelle)
ナノキャリア(株)
研究部兼事業開発部 エキスパート
井上 義 氏

抗がん剤など副作用が強い薬物を安全に、体内の必要な部位へ適切に運ぶことができる優れた特徴を持つミセル化ナノ粒子は、薬効効果増大と副作用軽減により薬の治療効果を向上させます。本公演では、抗がん剤の製品化に向けた臨床試験の結果の紹介と共に、次世代型ミセル化ナノ粒子の最新の研究内容を中心に概説する。
受付終了

2D-4
14:15
|
15:00
バイオ医薬の経口製剤化・脳標的化にチャレンジするDDS研究最前線
神戸学院大学
薬学部 薬物送達システム学研究室 教授
武田 真莉子 氏

近年、創薬の主流は低分子医薬からバイオ医薬へと急速にパラダイムシフトしているが、バイオ医薬をより有効に活用するkey factorは、その低い生体膜透過性の改善にある。本講演では、演者らの生体膜透過性ブースティング技術を含めバイオ医薬の経粘膜DDSの可能性と将来展望について議論したい。
受付終了

2D-5
15:30
|
16:15
完全非侵襲性の次世代経皮吸収技術
九州大学大学院
工学研究院 応用化学部門 主幹教授
次世代経皮吸収研究センター長
後藤 雅宏 氏

皮膚を傷つけない完全非侵襲性の経皮吸収技術を紹介する。油状基材中の分子集合体を利用するSO技術やイオン液体を利用する最新経皮吸収促進技術を解説する。
受付終了

3月17日(火)
2D-7
11:45
|
12:30
難溶性薬物の製剤開発と物性評価
千葉大学 大学院薬学研究院 教授
森部 久仁一 氏

難水溶性薬物の溶解性及び吸収性改善を目的とした特殊製剤が研究・開発され、その一部が上市されている。近年では、固体及び溶液中での薬物の状態が明らかになってきている。本講演では、非晶質固体分散体や薬物ナノ粒子を中心に、製剤開発と物性及び評価に関する最近の話題を紹介する。
受付終了

2D-8
13:00
|
13:45
医薬品中の不純物分析とデータ解析の省力化
~溶出物と変異原性不純物を中心に~
アジレント・テクノロジー(株)
クロマトグラフィー・質量分析営業部
LC・LC/MSグループ アプリケーションエンジニア
野上 知花 氏

医薬品では容器・包装およびシングルユースからの溶出物が注目されている。クロマト分離、MS、データベース、統計解析を駆使し、E&Lを多角的に解析するアプローチについて紹介する。ICH M7と変異原性不純物分析の最新事例にも触れる。
受付終了

2D-10
15:30
|
16:15
経口、経肺、点眼等注射に代わる非侵襲薬物治療法のための新規製剤
開発
岐阜薬科大学
製剤学研究室 教授
田原 耕平 氏

我々はリポソームなど薬物ナノキャリアを用いた経粘膜DDSに関する研究を行っている。表面修飾ナノ粒子により、ペプチド性薬物の経口・経肺製剤化が可能であることを明らかにした。また、ナノ粒子の点眼により後眼部への薬物送達が可能であり、眼内注射を回避できる画期的な点眼剤となり得る可能性を見出した。
受付終了

3月18日(水)
2D-13
13:00
|
13:45
溶液中の高分子/粒子個数濃度を算出する技術の紹介
―多角度動的光散乱法MADLSを中心に―
スペクトリス(株)
マルバーン・パナリティカル事業部
Pharma&Food事業開発、North Pacific地域
志波 公平 氏

今回紹介する多角度動的光散乱(Multi Angle Dynamic Light Scattering; MADLS)法は、これまで困難であったAAVなどのDDSキャリアなど数10 nm程度の個数濃度の計測が可能になる。本発表では、MADLSおよびその他の粒子濃度計測法について紹介する。
受付終了

2D-14
14:15
|
15:00
慢性・希少性疾患を対象としたタンパク質およびプラスミドDNAのPEG修飾法の開発
首都大学東京
大学院都市環境科学研究科 環境応用化学域 准教授
朝山 章一郎 氏

人類の高いQOLの向上のため、我々は、バイオ医薬品(タンパク質)をはじめ遺伝子治療用製品(プラスミドDNA)を、未だ治療法の無い慢性・希少性疾患に適応させ、治療を実現する新規DDSを構築している。本講演では、医薬品の生体適合性を向上させる最もシンプルなPEG修飾法の開発について紹介する。
受付終了

2D-15
15:30
|
16:15
西山 伸宏 氏
三浦 裕 氏
スマートポリマー技術によるナノメディシンの開発
東京工業大学
科学技術創成研究院 化学生命科学研究所
教授 西山 伸宏 氏
准教授 三浦 裕 氏

体内の病変部位に集積し、患部特異的に作用するナノメディシンは、薬剤の有効性と安全性を飛躍的に高める基盤技術として注目されている。本講演では、スマートポリマーの設計に基づくナノメディシンについて最新の研究成果を紹介する。
受付終了

 

カテゴリー別全セミナープログラム
  • ファインケミカルジャパンセミナー
ページトップへ戻る
Loading...