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国際医薬品開発展(6展) + ファーマIT&デジタルエキスポの内容になります。2020年のセミナープログラムは現在準備中です。
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ジャパンライフサイエンスウィークセミナー オンコロジーコンファレンス

会場: 会議棟6F 605
定員: 200 名 聴講無料 ※事前登録制
3月18日(月)
ON-1
9:15
|
10:15
【基調講演】
臨床応用を志向した統合的な
がん医療システムの開発
国立がん研究センター研究所・
がん分子修飾制御学分野 分野長
日本メディカルAI学会 代表理事
浜本 隆二 氏

【会場 : 会議棟6F 605】

近年AI技術の医療分野への応用が大きく期待されている。特に画像認識においては、AIが既に人間の能力を超える性能を示すことも報告されており、今後社会実装が進んでいくことと予想される。これまで国立がん研究センターにおいてメディカルAI研究を取り組んできた経験を基に、AI技術の医療応用の現状及び課題などに関して発表する。
受付終了

ON-2
10:30
|
11:15
本邦で開発されたがん遺伝子パネル検査
「Todai OncoPanel」を用いた
臨床性能試験(先進医療B)
東京大学大学院医学系研究科産婦人科学
東京大学医学部附属病院ゲノム診療部  
准教授
織田 克利 氏

【会場 : 会議棟6F 605】

Todai OncoPanel (TOP)は、現在先進医療Bとして実施が進められている。16のがんゲノム医療連携病院と協力し、200症例の登録を予定している。TOPはDNAパネル(464遺伝子の変異・コピー数異常)の他にRNAパネル(463遺伝子の融合遺伝子等)を搭載している。生殖細胞系列変異も23遺伝子を解析対象としている。
受付終了

ON-3
11:30
|
12:15
がん幹細胞を標的とした治療戦略
慶應義塾大学・医学部
先端医学研究所遺伝子制御研究部門 教授
佐谷 秀行 氏

【会場 : 会議棟6F 605】

がん組織は「がん幹細胞」と呼ばれる大本の細胞とそこから多数造られる通常のがん細胞とで構成される。がん幹細胞は生存能力が高く、治療によって駆除することが難しく、転移や再発の原因となる。本講演では、がん幹細胞の性質について解説し、それを標的にした新たな治療法の開発について述べてみたい。
受付終了

ON-4
13:00
|
13:45
簡便かつ効率的な骨転移の
解析に有用なマウスモデル
自治医科大学
分子病態治療研究センター 講師
口丸 高弘 氏

【会場 : 会議棟6F 605】

骨転移を発症するマウスモデルは、骨転移の分子的な理解に基づいた製薬開発に必須である。本講演では、既存の骨転移マウスモデルよりも簡便に構築可能で、高効率に骨転移を発症する新しいマウスモデルについて紹介する (Nat Commun 2018, 9, 2981)。我々のモデルは、多くの研究者に有用であり骨転移研究の加速に貢献できると考えている。
受付終了

ON-5
14:00
|
14:45
日本人全ゲノムリファレンスパネルを
活用したファーマコゲノミクス解析と
がん個別化薬物療法への応用
東北大学大学院薬学研究科
東北大学・東北メディカル・メガバンク機構(兼)
東北大学未来型医療創成センター(兼)
東北大学病院(兼)
平塚 真弘 氏

【会場 : 会議棟6F 605】

これまで、日本人集団において、5-フルオロウラシル(5-FU)系抗がん剤による副作用発現の遺伝的個人差の原因は不明だった。我々は、東北メディカル・メガバンク機構が構築した「全ゲノムリファレンスパネル」を活用して、5-FU系抗がん剤を生体内で分解する薬物代謝酵素 DPD の機能低下を起こすDPYD遺伝子多型11種を新たに特定した。今回特定した遺伝子多型を有するヒトでは酵素機能が低下するために、5-FU系抗がん剤投与によって重篤な副作用が発現する可能性がある。したがって、遺伝子多型を事前に検査することで、重篤な副作用を回避できるようになることが期待される。
受付終了

ON-6
15:00
|
15:45
バイオシミラーに関する政策と
医療現場への導入
浜松医科大学
医学部附属病院薬剤部
教授・薬剤部長
川上 純一 氏

【会場 : 会議棟6F 605】

バイオシミラーは先行バイオ医薬品と同等及び同質の品質、有効性および安全性を有しており、高額な医療費を抑制することが可能になる。その使用促進に向けては正しい理解の普及や使用環境の整備など関係者が取り組む課題もあると考える。講演ではバイオシミラーに関する政策や医療現場への導入状況などについて概説したい。
受付終了

ON-7
16:00
|
16:45
English
グローバル市場におけるオンコロジー領域の動向と予測
ディシジョン・リソーシズ・グループ
Director, Oncology,
Khurram Nawaz 氏

【会場 : 会議棟6F 605】
【言語:英語】


オンコロジー領域は、今日のヘルスケア業界において最もダイナミックな治療分野の1つである。このプレゼンテーションでは、Decision Resources Groupの豊富な情報、データ、洞察を基に3つのテーマを軸に講演する。
- 世界のヘルスケア業界でのオンコロジー領域の重要性
- オンコロジー市場の現状
- 注目される薬剤・適応症などオンコロジーの全体像と今後の展望
受付終了

 

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