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セミナープログラム&お申込み(展示会場開催)
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※下記セミナーは、展示会場(東京ビッグサイト)で開催されるセミナーです。
 オンラインではご視聴できませんので、ご注意ください。

ファインケミカルジャパンセミナー 1D会場

会場: 1D会場(西1ホール内)
定員: 90 名 ※事前登録制
4月14日(水)
1D-02
10:40
|
11:30
廃プラスチックのケミカルリサイクルに対する化学産業のあるべき姿
(一社)日本化学工業協会
技術部 部長
野田 浩二 氏

日本化学工業協会が、2020年12月に公開した「廃プラスチックのケミカルリサイクルに対する化学産業のあるべき姿」に関して、その背景、作成した過程、取り組むべき主要課題、および、社会実装の為の今後の活動計画を紹介する。
受付終了

1D-03
11:50
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12:40
サルティゴ ファインケミカル中間体
ランクセス(株)
サルティゴ 統括マネージャー
藤野 理哉 氏

  • 1.1’-カルボニルジイミダゾール(CDI)などのホスゲン誘導体
  • トルイジン誘導体などの機能性化学品
  • 1,2,4-トリアゾールなどの基幹化学品
高難易度の化学品プロセス開発・受託合成を手がけるサルティゴが供給する独自のファインケミカル中間体を紹介する。
受付終了

1D-04
13:20
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14:10
海洋プラスチック問題の解決に資するバイオプラスチックの最新情報
大阪大学
大学院工学研究科応用化学専攻 教授
宇山 浩 氏

海洋プラスチック問題、地球温暖化ガス削減と化石資源の枯渇対策に貢献するバイオプラスチックの最新情報を概説する。海洋生分解性微生物産生ポリエステルの新展開、ポリ乳酸の高性能化、石油由来汎用樹脂のバイオ化、新規なバイオマスプラスチックの開発と用途展開について紹介する。
受付終了

1D-05
14:30
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15:20
カーボン ナノチューブ
~科学と技術の新しい展開~
国立大学法人 信州大学
先鋭材料研究所
特別栄誉教授 特別特任教授
遠藤 守信 氏

カーボンナノチューブの研究開発は、これまで科学・技術の両分野で均衡よく展開され、またリチウムイオン電池応用で市場開拓も進んだ。 ナノテクを先導する先進材料として精緻な構造制御・高純度化法、安全性の研究蓄積も進み、環境イノーベーションに向けてさらなる貢献が期待される。ここでは基礎科学と応用、責任ある製造と応用の推進、将来展望について述べる。
受付終了

1D-06
15:40
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16:30
「ベンチャーキャピタルを活用した素材・化学分野の新事業創出」
ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター(株)
代表取締役
木場 祥介 氏

昨今、新事業創出は素材・化学産業でも重要な関心事となり、多くの事業会社が取り組んでいる。一方で、新事業創出には様々な知見が必要であり、壁にぶつかる事も多い。本講演では当分野における新事業創出の論点と、新事業創出ツールとしてのベンチャーキャピタルの活用について事例を交えながら解説する。
受付終了

4月15日(木)
1D-12
10:40
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11:30
多孔性配位高分子(PCP) / 金属−有機骨格材料(MOF)の将来展望
京都大学
高等研究院 物質-細胞統合システム拠点 拠点長
高等研究院 特別教授 
北川 進 氏

「多孔性配位高分子」(または「無機−有機骨格材料」とも呼称される)は規則的に分布する多数の細孔を持つ材料である。この革新的な材料について、現代の課題(地球環境、エネルギー、医療、健康)解決に焦点をあてて講演する。
受付終了

1D-13
11:50
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12:40
「DSMにとってのサステナビリティ」と「DSM Biomedicalの医療用材料紹介」
DSM(株)
イノベーションディレクター
サステナビリティリード
栗木 研 氏

Royal DSMは、栄養、健康、サステナブルな暮らしの分野において意欲的に事業を展開する目的主導型のグローバル企業である。年間の純売上高はおよそ100億ユーロ、社員数は約2万名。本講演では「DSMにとってのサステナビリティ」、また「DSM Biomedical事業部の医療機器に使われる医療用材料」について紹介する。
受付終了

1D-14
13:20
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14:10
データサイエンスによる高機能材料の設計
明治大学
理工学部 准教授
金子 弘昌 氏

データ化学工学研究室 (金子研究室) https://datachemeng.com/ では、様々な高機能材料のデータを機械学習等により解析し、その中に隠れている関係性を見つけモデル化し、そのモデルにもとづいて未知の化学構造・材料を評価したり、設計したりしている。本講演ではデータサイエンスにより高機能材料の研究・開発を支援する方法およびその研究事例について紹介する。
受付終了

1D-15
14:30
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15:20
3Dプリンターが拡大するやわらか有機材料の可能性
山形大学大学院
理工学研究科機械システム工学専攻
教授
古川 英光 氏

3Dプリンターは、金属やセラミック、硬質プラスチックなどのハードな材料を扱うタイプは既に実用化されている。一方で、ソフトな有機材料を扱うの3Dプリンターはまだ研究室レベルに留まっている。古川はやわらかマテリアルの3Dプリンター研究に取り組んでいる。本セミナーでは、3Dプリンターによって有機材料の可能性を広げようとする最新の研究成果について講演する。
受付終了

1D-16
15:40
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16:30
欧州化学物質管理(REACH、CLP、PCN、SCIP)に関する最新情報とUK-REACHの実務
テクノヒル(株)
代表取締役
鈴木 一行 氏

欧州化学物質管理(REACH、CLP、PCN、SCIP)に関する最新情報

UK-REACH:英国のサプライチェーンを確保したい日本企業が利用できる方策
受付終了

4月16日(金)
1D-22
10:40
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11:30
セルロースナノファイバーの実用化に向けた研究開発状況
(株)旭リサーチセンター
調査研究部門 シニア・フェロー
松村 晴雄 氏

軽くて強いセルロースナノファイバーを用いた複合材が自動車軽量化などの材料として注目されている。一方、チクソトロピック性を活かした化粧水やサインペンが発売されている。本講演では、実用化に向けたセルロースナノファイバーの研究開発状況を報告すると共にその課題を紹介したい。
受付終了

1D-23
11:50
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12:20
アメリカ化学品規制の最新情報(有害物質法規制、TSCA及びカルフォルニア州プロポジション65などを中心に)と海外実務対応の事例、欧州(REACH、SCIPデータベース申告対応方法)およびグローバル対応、マルチ言語対応、自動SDS作成ソフトの紹介。
[実施企業]
スフェラソリューションズジャパン(株)

[講演者]
エンバイロメント・ジャパン(株)
代表
玉虫 完次 氏

受付終了

1D-24
13:20
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14:10
未利用資源から無限大の価値を創造する反応分離プロセス
東北大学
大学院工学研究科 教授
ファイトケミカルプロダクツ(株)
取締役
北川 尚美 氏

多様な成分からなる未利用バイオマス資源から最大限の価値を創出するためには、高価な成分を高純度回収、安価な成分をより高価な成分に変換することが重要である。本講演では、それを実現するための新たなフロー型反応分離プロセスの研究開発と、それを米ぬか由来の未利用資源に適用した実用化例( https://phytochem-products.co.jp/)を紹介する。
受付終了

1D-25
14:30
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15:20
規制化学物質の非含有管理とIEC 62321-2
SGSジャパン(株)
ケミカルラボラトリー 技術顧問
山岸 康男 氏

規制化学物質の製品への混入を、長いサプライチェーンを通じて完全に排除しそれを立証するのは極めて困難であり、RoHS対応の悩ましい所である。IEC 62321 Part 2はこうした悩みに応えるために作成した規格であるが、文書からだけでは読み取りにくい事項も多い。本講演では、規格作成に携わったものとしてその経緯や知見を整理し、事例を交えて解説する。
受付終了

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