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セミナープログラム&お申込み(展示会場開催)
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※下記セミナーは、展示会場(東京ビッグサイト)で開催されるセミナーです。
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バイオファーマセミナー

会場: 6S会場 (会議棟6階 610)
定員: 50 名 ※事前登録制
4月14日(水)
6S-1
10:30
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11:20
ペプチドミメティックを基盤とした中分子創薬
東京医科歯科大学
生体材料工学研究所 教授
玉村 啓和 氏

これまでにペプチドの構造を模倣したペプチドミメティックが多数開発され、創薬研究に用いられている。ペプチド誘導体は分子サイズ的に高分子と低分子の間に位置する中分子化合物として、創薬の期待が大きい。本講演では我々が長年行ってきたペプチドミメティックを積極的に活用した研究内容について紹介したい。
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6S-2
11:40
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12:30
核酸医薬品生産の現況と課題
開発ベンチャーの視点から
ルクサナバイオテク(株)
代表取締役社長
佐藤 秀昭 氏

近年核酸医薬品はいよいよ本格化フェーズに入ってきたといえる。開発品目も年次で増加し、非臨床ステージからの製造・品質設計は、重要度を増している。当社は糖部架橋型人工核酸群を活かしてアンチセンス創薬を推進しており、これまでに得られた知見を基に核酸医薬品生産の現況と課題を開発ベンチャーの視点から述べる。
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6S-3
13:00
|
13:50
濱名 宏章 氏
中村 幸二 氏
新規クロマトグラフィー担体を用いたバイオ医薬品精製への応用
バイオ・ラッド ラボラトリーズ(株)
ライフサイエンス プロセスクロマトグラフィーユニット
スペシャリスト
濱名 宏章 氏

バイオ・ラッド ラボラトリーズ(株)
ライフサイエンス プロセスクロマトグラフィーユニット
マネージャー
中村 幸二 氏

世界のバイオ医薬品市場が継続的に成長し続けている中、その製造をサポートするダウンストリーム製品においても、いくつかの新技術が開発されている。ここでは、バイオ・ラッドの新規クロマトグラフィー担体を用いた抗体医薬品や次世代抗体、また遺伝子治療薬用ウイルスベクターの精製への応用例を紹介する。
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6S-4
14:20
|
15:10
CDMOを活用したバイオ医薬品、再生医療等製品の製法開発と製造・品質管理について
ネクスレッジ(株)
代表取締役社長
安本 篤史 氏

生物学的製剤や再生医療等製品の開発と製造を効率的に進めるにはCDMOへの外部委託を行いながら効率的な開発をどのように行うかが開発の成否を分ける。国内外のCDMOを用いて開発するバイオシミラーや再生医療等製品の最新の開発事例から、CMCにおける最新情報や注意すべきポイント、ファクトリーレス開発について最新のトレンドやプロジェクト管理手法などについてご紹介する。
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6S-5
15:30
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16:20
バイオ医薬品の特性解析における東レリサーチセンターの取り組み(仮題)
(株)東レリサーチセンター
バイオメディカル分析研究部 主任研究
田中 祥徳 氏

近年、抗体医薬などの創薬モダリティの多様化に伴い、それらの分析に対して求められる技術も益々高度化している。東レリサーチセンターでは、最先端の分析機器の導入や分析技術の開発を他社に先駆けて行い、お客様の研究開発を支援できるよう日々取り組み続けている。本講演ではその一部を紹介する。
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4月15日(木)
6S-6
10:30
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11:20
核酸医薬品の特性解析・QA/QCのための分析ワークフロー最適化への取り組み
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー&マススペクトロメトリー事業部
プロダクトマーケティングマネージャー
高原 健太郎 氏

近年、オリゴヌクレオチドやmRNAワクチンなど核酸医薬品はさらなる注目を集めているが、その特性評価やQA/QCのための分析ツールは発展段階にある。本セミナーでは、核酸の前処理、適切なカラム選択とLC分析、質量分析計による特性評価と規制準拠したソフトウエア含む品質管理をカバーしたワークフローを概説する。
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6S-8
13:10
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13:50
核酸医薬品原薬のCMC
~臨床試験用GMP原薬の供給へ向けた味の素バイオファーマサービス・ジーンデザインの取り組み
味の素バイオファーマサービス ジーンデザイン
事業開発部 課長
岡松 亨 氏

核酸医薬品開発が近年盛り上がりを見せているが、当局が承認したCMCガイドラインは未だ存在しない。当社、味の素バイオファーマサービス・ジーンデザインは2019年に国内最大規模でのGMP原薬製造を行える設備を稼働し、CDMOとして研鑽を積んでいる。本セミナーでは、当社の経験も踏まえて核酸医薬品原薬CMCについて幅広く紹介する。
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6S-9
14:20
|
15:10
世界初の「再生誘導医薬」の開発とステムリムのビジネスモデル
(株)ステムリム
代表取締役社長
岡島 正恒 氏

当社は、怪我や病気で損傷した生体組織に、患者の体内に存在する幹細胞を動員することで、機能的な組織再生を誘導する新しい作用機序に基づく医薬品「再生誘導医薬」の開発を進めている。講演では、「再生誘導医薬」のコンセプト及び開発の経緯から、当社の開発パイプラインと今後の展開について語る。
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6S-10
15:40
|
16:30
味の素グループの抗体医薬品関連プラットフォーム技術による新価値創造ならびにバイオ医薬品製造支援サービス「Ajinomoto Bio-Pharma Services」のご紹介
味の素(株)
バイオファーマサービス部 シニアマネージャー
十倉 充範 氏

味の素グループでは、低分子から高分子にわたる医薬品製造に関する技術開発をベースとして、多角化するモダリティに対して最適なソリューションを提案し続けている。今回は、特に抗体医薬品関連の技術開発のトピックスおよびバイオ医薬品製造支援サービス「Ajinomoto Bio-Pharma Services」について紹介していく。
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4月16日(金)
6S-13
13:00
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13:50
バイオ医薬品の分離性状解析と安定性評価方法の紹介
昭光サイエンス(株)
分析機器事業企画グループ
プロダクトマネージャー
鶴田 英一 氏

液体クロマトグラフィーと多角度光散乱検出器の組み合わせによる、凝集蛋白質やADCなどの複合蛋白質、遺伝子治療に使用されるアデノ随伴ウイルスベクターの性状解析方法等を紹介する。
また、光散乱法を用いた抗体医薬品のコロイド安定性、熱安定性の評価方法、並びに、ホログラフィック技術を用いた新しいタイプのサブビジブル粒子の定量方法を紹介する。
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6S-14
14:10
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15:00
ゲノム編集技術の遺伝子治療への応用
埼玉医科大学
ゲノム医学研究センター 教授
三谷 幸之介 氏

ゲノム編集技術の進歩により、遺伝子ノックアウトや遺伝子修復などの新たな遺伝子治療ストラテジーが可能になった。一方、ゲノム編集の臨床応用には、従来の遺伝子治療の課題に加えて、オフターゲット変異などの特有の課題がある。ゲノム編集のより広範な疾患に対する治療応用に向けて、現状と展望について解説する。
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6S-15
15:30
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16:20
抗体医薬品やAAVをはじめとしたタンパク質医薬品の特性評価・QA/QCを加速する最新分析ポートフォリオ
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー&マススペクトロメトリー事業部
プロダクトマーケティングマネージャー
高原 健太郎 氏

タンパク質製剤の幅広い特性解析およびQA/QCでの分析には、分析目的とROIを考慮した分析機器を選択する必要がある。本セミナーでは、特性解析項目ごとに適切な分析系の構築をサポートすべく、当社のポートフォリオ(前処理試薬、カラム、HPLC、質量分析、規制準拠ソフトウエア)を実用例とともに紹介する。
無料

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