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セミナープログラム&お申込み(展示会場開催)
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※下記セミナーは、展示会場(東京ビッグサイト)で開催されるセミナーです。
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DDS技術セミナー

会場: 6P会場 (会議棟6階 606)
定員: 70 名 ※事前登録制
4月14日(水)
6P-2
11:15
|
12:00
送達困難とされる生体組織への核酸医薬デリバリー
東京大学
大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻 准教授
宮田 完二郎 氏

近年、難治性疾患に対する新規治療薬として核酸医薬が続々と承認されている。その一方で、核酸医薬のバイオアベイラビリティは一般的に低く、標的組織や投与方法が限られているのが現状である。本講演では、核酸医薬が到達しにくいとされる生体組織への最先端デリバリー技術を紹介する。
無料

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6P-3
13:15
|
14:00
mRNA医薬の研究開発における現状と課題
ナノキャリア(株)
取締役 研究開発本部長CSO
秋永 士朗 氏

COVID-19に対するスピーディなmRNAワクチン開発により、世界的にmRNA医薬に関心が高まっているが、これは、感染症およびがん等の疾患への応用について実施されて来た長年の研究が功を奏したものである。国内において認知度が低かったmRNAであるが、本講演では、mRNA医薬の現状と課題について、当社の研究開発の経験を含め紹介する。
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4月16日(金)
6P-11
10:30
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11:15
慢性・希少性疾患を対象としたタンパク質およびプラスミドDNAのPEG修飾法の開発
東京都立大学 大学院 
都市環境科学研究科 環境応用化学域 准教授
朝山 章一郎 氏

人類の高いQOLの向上のため、我々は、バイオ医薬品(タンパク質)をはじめ遺伝子治療用製品(プラスミドDNA)を、未だ治療法の無い慢性・希少性疾患に適応させ、治療を実現する新規DDSを構築している。本講演では、医薬品の生体適合性を向上させる最もシンプルなPEG修飾法の開発について紹介する。
無料

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6P-12
11:45
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12:30
スマートポリマー技術によるナノメディシンの開発
東京工業大学
科学技術創成研究院
化学生命科学研究所
教授
西山 伸宏 氏

体内の病変部位に集積し、患部特異的に作用するナノメディシンは、薬剤の有効性と安全性を飛躍的に高める基盤技術として注目されている。本講演では、スマートポリマーの設計に基づくナノメディシンについて最新の研究成果を紹介する。
無料

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6P-13
13:15
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14:00
溶液中の高分子/粒子個数濃度を算出する技術の紹介
―多角度動的光散乱法MADLSを中心に―
スペクトリス(株)
マルバーン・パナリティカル事業部
ナノメトリクス製品担当(DLS, GPC)
松尾 亮太郎 氏

今回紹介する多角度動的光散乱(Multi Angle Dynamic Light Scattering; MADLS)法によって、これまで困難であったAAVやDDSキャリアなど数10 nm程度の粒子の個数濃度の計測が可能になった。本発表では、MADLSの原理紹介や測定事例を紹介する。
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6P-14
14:30
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15:15
経口、経肺、点眼等注射に代わる非侵襲薬物治療法のための新規製剤開発
岐阜薬科大学
製剤学研究室 教授
田原 耕平 氏

我々はリポソームなど薬物ナノキャリアを用いた経粘膜DDSに関する研究を行っている。表面修飾ナノ粒子により、ペプチド性薬物の経口・経肺製剤化が可能であることを明らかにした。また、ナノ粒子の点眼により後眼部への薬物送達が可能であり、眼内注射を回避できる画期的な点眼剤となり得る可能性を見出した。
無料

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