セミナー一覧Seminar

A. HACCP制度化の課題

10月2日(水)
A
10:20
|
17:00
HACCP制度化の課題 (A1~A4 通し)

受付終了

A1
10:20
|
11:40
食品製造現場における危害防止のための適切な洗浄操作のすすめ
三重大学大学院 生物資源学研究科 教授 福 智司

食品工場では、毎日のように繰り返される洗浄操作。しかし、洗浄を学問的に習得した人は意外と少ないのが現状である。本講座では、何をどう洗浄するかに加えて、なぜその操作が必要なのかをわかりやすく解説する。
受付終了

A2
12:40
|
14:00
HACCP制度化と衛生検査技術の活用のあり方
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構食品研究部門
食品安全研究領域 上級研究員
川崎 晋

HACCP制度化に伴い食品製造現場での衛生検査の役割が重要視され、最終検査から事故未然防止のための検査へと考え方が変化している。製造現場の衛生改善のために、簡易迅速法を含む衛生検査法の活用法を述べる。
受付終了

A3
14:10
|
15:30
HACCP制度化における手引書~基準Bへの課題~
(一社)新日本スーパーマーケット協会 シニアアドバイザー
日佐 和夫

2018年6月食品衛生法の一部改正が国会で承認された。その中にHACCP制度が含れる。このことは、わが国もグローバルな食の安全が確保されたと理解される。今後、HACCP制度に基づく業界団体手引書等の課題、とくにB基準について、食品現場の視点から述べる。
受付終了

A4
15:40
|
17:00
食品殺滅菌の成否のカギを握る損傷菌ー新HACCP時代における重要性と対策
大阪府立大学 研究推進機構 微生物制御研究センター 客員教授/
日本損傷菌研究会 代表
土戸 哲明

食品の製造などフードチェーン全体に関わる事業者に対するHACCPが制度化される。この新しい食品衛生管理の時代では、殺滅菌プロセスで発生する損傷菌の存在が重要になる。その発生、特性および対策について要説する。
受付終了

B. 食品企業の知財戦略

10月2日(水)
B
12:40
|
17:00
食品企業の知財戦略 (B1~B3 通し)


受付終了

B1
12:40
|
14:00
特許をいかに販売戦略に活かすか~50の事例分析~
特許業務法人 ユニアス国際特許事務所
パートナー弁理士
春名 真徳

差別化に繋がる製品PRと、その裏側にある特許戦略との関連性について、機能性表示食品を事例に分析する。50を超える事例が収載されたデータベース資料に基づき、食品用途発明や製法発明など、様々な活用事例を紹介する。
受付終了

B2
14:10
|
15:30
美味しさの特許戦略~官能評価(味・香り・テクスチャー)の留意点とその活用
特許業務法人 三枝国際特許事務所
パートナー弁理士 副所長
中野 睦子

食品の究極的効果は「美味しさ」である。本講座では、美味しさを評価する「官能試験」の問題点を抽出したうえで、どのようにすれば強い特許明細書が作成できるか、実例を交えながらわかりやすく解説する。
受付終了

B3
15:40
|
17:00
競争激化の中で、製品開発に求められる知財戦略
特許業務法人 平木国際特許事務所 バイオ・化学グループ
弁理士(特定侵害訴訟代理業務可能)薬学博士
河部 秀男

食品組成物を数値や機能で限定した用途特許が増加し、食品分野においても特許競争が激化している。他社の特許との抵触を避け、特許で保護された製品を開発上市するための知的財産戦略を、最近の判例等も踏まえて説明する。
受付終了

C. トレンド・戦略・流通の観点から考える、ヘルスケア食品マーケティングの今

10月2日(水)
C
10:10
|
12:40
トレンド・戦略・流通の観点から考える、ヘルスケア食品マーケティングの今

本講座では、国内外のトレンドや現状の制度活用、コンビニから通販まで流通チャネルの特性など様々な視点から、機能性を持つ食品を今後どう製品開発し、プロモーションしていくべきか紹介する。

10:10-10:50 グローバル市場での機能性食品のトレンドと成功するための条件(株)グローバルニュートリショングループ 代表取締役 武田 猛

10:55-11:55 ヘルスケア食品マーケティング成功のポイントと実践術(株)インテグレート 代表取締役 CEO 藤田 康人

12:00-12:40 流通チャネル起点の商品設計の方法論(株)エールズ 代表取締役 山口 英樹
受付終了

D. コラーゲンペプチドの多彩な機能と見えてきた作用メカニズム

10月2日(水)
D
13:00
|
17:00
コラーゲンペプチドの多彩な機能と見えてきた作用メカニズム

13:00-13:55 分子レベルで明らかになったコラーゲン摂取の最新作用メカニズム京都大学大学院 農学研究科 教授 佐藤 健司コラーゲンペプチドの経口摂取により体内にPro-Hypなどのジペプチド、トリペプチドが移行し、線維芽細胞の増殖を促進することが明らかになったが、Pro-Hypにより増殖が促進されない線維芽細胞が存在する。両者の違いとその生理的な意義を考察する。

14:00-14:55 コラーゲンペプチド摂取のアキレス腱と筋膜、皮膚、脂肪組織への作用酪農学園大学 学長 竹花 一成コラーゲンペプチドの経口摂取による間葉系細胞の活性化は培養細胞では既に解明されている。本講座では動物の組織で起きる変化に関し、顕微鏡写真を中心に解説を行い、その意義についても考察する。

15:05-16:00 コラーゲンペプチドによる免疫機能の制御北里大学理学部 准教授 錦見 昭彦コラーゲンペプチドの摂取により免疫機能が改善することが知られている。本講座では、コラーゲンに由来するペプチドが、抗原に応答したT細胞の分化を制御し、アレルギー応答を抑制する機構について解説する。

16:05-17:00 コラーゲン摂取でいつまでも健康で若々しい体を藤田保健衛生大学 医学部 応用細胞再生医学講座 教授医師 医学博士 皮膚科専門医 赤松 浩彦コラーゲンは細胞と細胞の間に存在するたんぱく質の一種で、加齢とともに量が減少し、質も劣化することがわかっている。本講座では、コラーゲン摂取による体への影響について、肌を中心に解説する。
受付終了

E. 機能性食品のグロ-バルトレンド

10月3日(木)
E
10:00
|
12:50
機能性食品のグロ-バルトレンド (E1、E2 通し)
※会場が会議棟1Fになりました。

受付終了

E1
10:00
|
11:20
機能性食品・飲料のグローバルメガトレンド
フロスト&サリバン
ビジョナリーサイエンス部門 欧州・アフリカ地域 ビジネスユニットリーダー
レオニダス・ドコス
※会場が会議棟1Fになりました。 ※講演者が変更になりました。

食品・飲料業界の今後の成長のカギとなる3つのグローバルメガトレンド「グローバル化と経済の変遷」、「ヘルス&ウェルネスのニーズ増大」、「食品の安全性とサステナビリティへの関心の高まり」を紹介し、業界でトップのポジションを確立するためのポイントについて解説する。(遂次通訳)
受付終了

E2
11:30
|
12:50
EUの改正ノベルフード制度と運用の最新状況
インターテック 安全環境規制サービスフード&ニュートリショングループ
シニア・ダイレクター ナイジェル・ボールドウィン
※会場が会議棟1Fになりました。
※講演者が変更になりました。

2018年1月に発効したノベルフードの改正規則の概要と制度の移行・運用に関する最新の状況を、具体的な例を交えながら解説する。(逐次通訳)
受付終了

F. 新しい美味しさの創造に向けて

10月3日(木)
F
10:20
|
17:00
新しい美味しさの創造に向けて (F1~F4 通し)


受付終了

F1
10:20
|
11:40
香気成分による「味」のコントロール
東京農業大学 食香粧化学科 教授
妙田 貴生

食品の味を研究する上で、揮発成分(香気)と不揮発成分(呈味等)の相互作用は見過ごすことのできない課題である。本講座では、苦渋味やコクにフォーカスして、これらの化合物あるいは感覚に影響を及ぼす香気成分を紹介する。
受付終了

F2
12:40
|
14:00
官能評価用語体系を利用した食味・食感のプロファイリング法
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門
食品加工流通研究領域 食品品質評価制御ユニット 上級研究員
早川 文代

官能評価によるプロファイリングは製品開発には欠かせない。本講座では、いくつかの製品群の官能評価用語体系と、それを利用した食味・食感のプロファイリング法を紹介する。あわせて、日本語のテクスチャー用語の2018年の消費者認知度データを紹介する。
受付終了

F3
14:10
|
15:30
おいしさ座標軸の確立と客観的評価法の開発
龍谷大学 農学部 教授
伏木 亨

食品のおいしさが報酬、食べ慣れ、情報、生理の四つの要素からなると考え、それらを個別に解析し統合することによって、食品のおいしさとその理由を客観的に評価する手法を開発した。いくつかの食品に応用した例を挙げて解説する。
受付終了

F4
15:40
|
17:00
おいしさ認知のメカニズムと商品開発
立命館大学 食マネジメント学部 教授
和田 有史

食品に人間が感じる「おいしい-まずい」、「食べたい-食べたくない」という「感情」のメカニズムを機器分析して解明しようとしても答えは出せない。これには、食品の成分や物性とそれに対する感覚器官の反応だけではなく、それ以外の心理的変数も係わる。本講座では、心理学的な変数と食品の係わりについての認知心理学の研究成果を紹介し、商品開発に活かせるヒントを見出していきたい。
受付終了

G. 腸内菌代謝&変換成分の機能研究と利用

10月3日(木)
G
10:00
|
12:50
腸内菌代謝&変換成分の機能研究と利用 (G1、G2 通し)


受付終了

G1
10:00
|
11:20
ポストバイオティクスが拓く新ステージ~乳酸菌脂肪酸代謝物の機能性とその利用~
京都大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻 准教授 岸野 重信 日東薬品工業(株) 研究開発本部 研究部 菌・代謝物研究センター 課長 米島 靖記

乳酸菌が生成する脂質代謝物にはユニークな生理機能を持つものも多く、新規の機能性素材(ポストバイオティクス)として注目されはじめている。本講座では、乳酸菌による不飽和脂肪酸代謝中間体の生産プロセスと、その生理機能に着目した実用化開発を紹介する。
受付終了

G2
11:30
|
12:50
食品成分の腸内細菌変換の遺伝学的解析とその利用
石川県立大学 腸内細菌共生機構学寄附講座(IFO) 寄附講座准教授 栗原 新

難消化性成分に代表される食品成分の一部は、大腸に未消化の状態で届き、腸内細菌によって利用され、宿主の健康に対する様々な効果をもたらしていると考えられる。本講座では、このメカニズムについて腸内細菌の遺伝子をターゲットとして解析した研究を紹介し、その応用の可能性について紹介する。
受付終了

H. アクティブシニアの「食と栄養」最新動向

10月3日(木)
H
13:00
|
16:55
アクティブシニアの「食と栄養」最新動向
共催:アクティブシニア「食と栄養」研究会 ※会場が会議棟1Fになりました。

13:00-13:50 超高齢社会とフレイル-運動と栄養による予防対策-桜美林大学 老年学総合研究所 所長 大学院教授/国立長寿医療研究センター 理事長特任補佐 鈴木 隆雄

14:00-14:40 遺伝子多型別テーラーメイド栄養指導とその実践~さかど葉酸プロジェクト~女子栄養大学 栄養食事療法学研究室 坂本 香織

14:50-16:05 【協賛会員による取り組み報告】

●私たちの健康とオメガ3系脂肪酸  麻布大学 教授 守口 徹

●地域密着型臨床研究から見えてきた還元型CoQ10の可能性 -認知機能、糖代謝-(株)カネカ Pharma & Supplemental Nutrition Solutions Vehicle Supplemental Nutrition統括部 研究開発チーム 藤井 健志

●ロコモ予防の為の乳たんぱくとその活用 日成共益(株) 食品材料第1部 野島 佑太

●プラズマローゲン~認知機能低下予防への挑戦~ 丸大食品(株) 中央研究所研究課 琴浦 聡

16:15-16:55 地域在住高齢者における認知的フレイルの現状と問題東京都健康長寿医療センター 自立促進と介護予防研究チーム 研究部長 金 憲経
受付終了

I. 機能性表示食品制度の課題整理と今後の発展に向けて (TTCセミナー)

10月3日(木)
I
13:00
|
17:00
機能性表示食品制度の課題整理と今後の発展に向けて
(TTCセミナー)

機能性表示食品制度(本制度)は施行後3回の改正が行われ、より充実した内容になってきた。今回は、医薬品成分やエキス等の機能性関与成分としての取扱いや免疫表示などのヘルスクレームの拡大、溶出・崩壊性試験方法、さらにインバウンド効果の現状などをそれぞれの専門家に解説頂き、本制度の課題の解決方法と今後の発展の道を探る。

13:00-14:00 インバウンド・越境ECにおける食品/ヘルスケアフーズの現状と今後(株)インテージクロスボーダーマーケティング事業開発・推進兼 健康食品・ヘルスケアフーズ事業推進 桜木 祐之

14:00-15:20 機能性表示食品制度改正のポイントと今後の展望大阪大学大学院 医学系研究科 教授 内閣府規制改革推進会議委員 森下 竜一

15:30-16:00 機能性表示食品の品質管理の課題―溶解性、崩壊性試験(株)住化分析センター 大阪ラボラトリー CMCグループ 西岡 由紀

16:00-17:00 機能性表示食品制度上のエキス類及び新規成分などの課題森永製菓(株)研究所 研究開発戦略部 官能・機能性評価グループ マネジャー (一社)健康食品産業協議会ガイドライン分科会長 西村 栄作
受付終了

J. 腸内環境研究による次世代機能性食品開発

10月4日(金)
J
10:20
|
17:00
腸内環境研究による次世代機能性食品開発 (J1~J4 通し)


受付終了

J1
10:20
|
11:40
新時代を迎えたプロバイオティクス研究
国立研究開発法人 理化学研究所 辨野特別研究室
特別招聘研究員 農学博士
辨野 義己

健康長寿者の大腸には、酪酸産生菌(酪酸菌)やビフィズス菌が多いことが判明してきた。酪酸菌の代表としてはフェーカリバクテリウムが挙げられ、ビフィズス菌の多様な菌種も挙げられている。今後、健康長寿のためにこれらの菌種・菌株をどのように利用していくか述べる。
受付終了

J2
12:40
|
14:00
腸内細菌叢の年齢・生活習慣による変化をプロバイオティクスでどこまで改善できるか
東京農業大学 生命科学部分子微生物学科
動物共生微生物学研究室 教授
野本 康二

加齢やさまざまな生活習慣病における腸内フローラの異常が報告されているが、本講座では、プロバイオティクスによる腸内フローラや腸内環境の異常および臨床症状の改善の可能性とその作用メカニズムについて考察する。
受付終了

J3
14:10
|
15:30
アジア人の食生活と腸内菌叢の解明から見えてきた今後の食品開発
九州大学大学院 農学研究院システム生物工学講座
准教授
中山 二郎

Asian Microbiome Projectでは、アジア固有の食生活と第三の臓器として注目される腸内細菌叢との関連性について調査している。アジアの食品には健康効果が言われるものも多いが、腸内菌叢解明から食と健康との関連を紐解き次世代の食品の開発を考える。
受付終了

J4
15:40
|
17:00
メタボロゲノミクス?による腸内環境評価とそれに基づくオーダーメイド食品開発の展望
(株)メタジェン 取締役 CSO
水口 佳紀

腸内環境の適切なコントロールは健康維持や疾患予防に重要である。個人ごとに異なる腸内環境を適切に制御し、個別化ヘルスケアの実現に向けた取り組みや、オーダーメイド食品開発の未来像について紹介する。
受付終了

K. 機能性食品分析の課題

10月4日(金)
K
10:20
|
11:40
機能性表示食品の分析 ―主に定性試験(基原の確認、同等性の確認)について
(一財)日本食品分析センター
試験研究部 部長
藤田 和弘

本年3月のガイドラインの改正により、機能性関与成分として、糖質・糖類及びエキス等が追加された。エキス等は、基原確認を含めた詳細な規格が必要となる。本講座では、問い合わせの多い機能性成分の定性試験(基原の確認、同等性の確認試験)を中心に紹介する。
受付終了

L. 表示・広告の留意点

10月4日(金)
L
12:40
|
17:00
表示・広告の留意点 (L1~L3 通し)


受付終了

L1
12:40
|
14:00
薬機法・景表法・特商法… 昨今の違反事例と表示・広告の留意点
弁護士法人 丸の内ソレイユ法律事務所
弁護士
成 眞海

健康食品や化粧品を販売する際、広告表現に対する規制は年々厳しくなっている。薬機法や景表法など、関連法規に違反しないための留意点を、行政や業界団体の最新の動向を踏まえつつ解説する。
受付終了

L2
14:10
|
15:30
機能性食品の商標・ブランド戦略
特許業務法人 三枝国際特許事務所
パートナー弁理士 副所長
岩井 智子

ライフサイクルが短く、競合商品が多い食品分野において、ブランド力により差別化を図り、商品の優位性を高める必要性は高い。しかし、食品の機能的説明に注力してしまった結果、競合他社と共通のイメージになってしまい市場に埋もれてしまうこともある。消費者の心に残る優位性の高い商品は何を意識しているのか?他社の追随を許さない独占権である商標権の取得について、ブランド力の観点を踏まえ、説明する。
受付終了

L3
15:40
|
17:00
知っておきたい食品メーカーのGI表示~地域ブランドを活かした商品企画と留意点~
日本弁理士会 農水知財対応委員会 副委員長
弁護士・弁理士
外村 玲子

平成27年6月から始まった地理的表示保護制度を加工食品等で積極的に活用できるよう、農林水産省からガイドラインが公表された。本セミナーでは、地理的表示保護制度の概要から、インターネット販売、外食業、加工食品における地理的表示活用方法及びGI活用事例等を幅広くご紹介したい。
受付終了

M. これからの食品マーケティング

10月4日(金)
M
10:00
|
12:50
これからの食品マーケティング (M1,M2 通し)


受付終了

M1
10:00
|
11:20
60~90歳の高齢者ライフスタイル調査からみえてきた、食品開発における高齢者市場攻略法
(株)日本能率協会総合研究所
経営・マーケティング研究部 リサーチグループ 研究員
土井 晴子

60歳から90歳までの高齢者を対象とした調査を実施し、アクティブシニアだけではない高齢者の全体像や、年代間の違いが明らかになった。食品市場においては高齢でも現役の消費者であり続ける高齢者の本当の姿"から、攻略のヒントを紐解く。"""""""
受付終了

M2
11:30
|
12:50
成功事例から学ぶインターネット通販を収益化させる事業設計
(株)Eストアー
執行役員 営業本部長
池嶋 准

EC化率2.41%と国内小売の平均を大きく下回る食品業界。今後ECによる食品消費が加速すると期待される今、EC事業に本格着手する好機と言える。本講座では、20年間の5万社支援に基づく成功する自社サイトモデルをベースにEC市場へ参入する前に理解しておくべき事業設計をお伝えする。
受付終了

N. 伸びる筋肉強化・スポーツフードのこれから

10月4日(金)
N
13:00
|
17:00
伸びる筋肉強化・スポーツフードのこれから (N1~N4 通し)


受付終了

N1
13:00
|
14:00
進化するスポーツフードの研究と商品開発
(株)明治 研究本部 技術研究所
栄養研究部 栄養1G長
三本木 千秋

近年、スポーツ向け粉末プロテインを中心に、スポーツ食品の市場が拡大している。アスリートのみならず多くの運動実施者に対する情報発信、そのベースとなる研究エビデンスが益々重要である。基礎研究の視点から考えてみたい。
受付終了

N2
14:10
|
15:00
スポーツニュートリション研究におけるメタボロミクスの新展開
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)
溝口 祥子

近年スポーツ関連市場はますます拡大すると期待されている。特に運動に対する食事・栄養の重要性の増加とともに素材の摂取後の効果メカニズム解明や、効果と現象をつなぐ手法の一つとしてメタボローム解析が非常に注目を集めている。今回は近年のトレンドと併せて活用例を紹介する。
受付終了

N3
15:10
|
16:00
プロテイン製品開発の今後について―プロテインバーマーケットを中心に
グランビアジャパン(株)代表取締役
重田 芳弘

プロテイン食品市場が世界的に伸長している。とくにバータイプでは、多様な製品開発が行われアスリートだけでなく一般市場に浸透している。本講座では、わが国のプロテイン製品開発のヒントになる情報を提供する。
受付終了

N4
16:10
|
17:00
最新のUSスポーツサプリメント情報と日本市場の可能性
協和発酵バイオ(株)
マーケティング部 マネジャー 西村 明仁
マーケティング部 John J. Tenorio

アスリートが本来のパフォーマンスを発揮する為、スポーツサプリメントは世界的に活用されている。スポーツ先進国アメリカの事例と、運動前・中・後のアミノ酸の摂取タイミングを紹介すると共に、日本市場の可能性について考察する。
受付終了

O.注目の新素材

10月2日(水)
O
11:00
|
12:20
本年のスポーツニュートリション素材賞を受賞したカフェインに替わるクリーンラベル素材
Nektium Pharma S. L. (アスク薬品(株))
医師、生化学者
Dr. Cem Aydogan

2018年の欧州Vitafoods展においてスポーツニュートリション素材賞を受賞したZynamite?は、マンゴー葉の水溶性抽出物で、気力の増強、運動能力の改善と反応時間の短縮への機能性を持ち、欧米ではカフェインに替わるクリーンラベル素材として注目されている。(逐次通訳)
受付終了

 

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