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ファインケミカルジャパンセミナー2K会場

特別講演

会場: 西4ホール内 2K会場
聴講無料 ※事前登録制
3月16日(月)
2K-2
10:40
|
11:30
半導体型カーボンナノチューブ薄膜が拓くフレキシブルエレクトロニクス
名古屋大学
未来材料・システム研究所 教授
大野 雄高 氏

半導体カーボンナノチューブ(CNT)は優れた電気的・機械的特性をもち、フレキシブルデバイスを実現する電子材料として期待されている。半導体CNTを高純度に分離する技術の進展より、高機能デバイスの実現も可能となりつつある。本講演ではCNTエレクトロニクスの最近の進展について報告する。
受付終了

2K-3
11:50
|
12:40
全固体リチウム二次電池高容量化に向けた高容量・高安定なSi負極の
開発
国立研究開発法人物質・材料研究機構 全固体電池グループ 主任研究員
太田 鳴海 氏

本講演では、活物質の体積変化が引き起こす高容量Si負極の主な課題(不安定な固体電解質界面相(SEI)保護膜と活物質材の微粉化)と、これら課題を克服する技術として我々がSi負極膜を用いて検討した技術(無機固体電解質の利用と活物質材へのナノ多孔構造導入)並びに実用化へ向けSi負極粉末を用いて検討した技術を紹介する。
受付終了

2K-4
13:20
|
14:10
逐次通訳
ラボから工業生産までスムーズなスケールアップを実現するCorning Advanced Flow Reactor
コーニング アドバンスト フローリアクター テクノロジー株式会社
Xinjun (Eric) Wu 氏

コーニングAFRはバッチリアクターに比べて次の特徴を持っている
 1.撹拌効率が100倍優れており二相系反応など混ざりにくいものをよく混ぜられる
 2.熱伝導性が1000倍優れており、速やかに化学反応を終了させることができる
 3.ラボ規模から工業生産装置へのシームレスなスケールアップが可能
 4.反応容量が小さく発熱・暴走反応を大変制御しやすく本質安全性を備えている
 5.化学等量に近い反応を行えるので合成物分子量分布をシャープに管理できる
 6.2006年に上市以降、多くのファインケミカル分野およびAPI/原薬分野でのFDA監査に合格している連続生産プロ
   セスとして多くの納入実績を持っている
受付終了

2K-5
14:30
|
15:20
SDGs達成に貢献する環境機能材料
-未利用資源由来のグリーンプラスチックからCO2分離材料まで-
国立大学法人 東京農工大学
大学院 工学研究院 応用化学部門 助教
兼橋 真二 氏

国連が掲げるSDGs達成に向け、地球規模で進行する地球温暖化や廃プラスチック汚染は解決すべき緊喫な課題である。本講演ではこれらの問題解決に貢献できる未利用資源由来のグリーンプラスチック、二酸化炭素(CO2)分離材料の開発から社会実装に向けた展開について紹介する。
受付終了

2K-6
15:40
|
16:30
本講演は都合によりキャンセルとなりました。
機械学習を活用した金属有機構造体(MOF)の合成条件最適化
関西学院大学
理工学部 化学科 准教授
田中 大輔 氏

本講演ではハイスループット合成システムとマテリアルズインフォマティクスの手法を駆使した、無機半導体ナノ構造が周期的に配列した金属-有機構造体(MOF)の結晶化条件の探索についてお話しする。
中止

3月17日(火)
2K-12
10:40
|
11:30
巨大負熱膨張材料を用いた熱膨張制御
東京工業大学 フロンティア材料研究所 教授
神奈川県立産業技術総合研究所
東 正樹 氏

SiO2(シリカ)の代わりに、温めると縮む、負の熱膨張材料を樹脂の熱膨張抑制に用いれば、ホスト材の熱膨張をゼロやマイナスの値に自在に調整可能である。種々の負熱膨張材料、特に私共が開発したビスマスニッケル酸化物と、それらを用いたゼロ熱膨張コンポジットの研究を紹介する。
受付終了

2K-13
11:50
|
12:40
機能性分子液体
~発光材料および振動発電応用に向けて~
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 
グループリーダー
国立大学法人 北海道大学大学院生命科学院ソフトマター専攻 客員教授
国立大学法人 東京大学物性研究所 客員教授
中国・深圳大学材料学院高分子材料工学科 客員教授
中西 尚志 氏
 

光・電子機能を司るπ共役分子を分岐アルキル鎖で保護・隔離する分子設計によって得られた常温液体分子材料の創成概念を説明する。さらに、発光インクおよび振動発電機能を示すストレッチャブル・エレクトレット素子などの応用開発事例を紹介する。
受付終了

2K-14
13:00
|
14:15
初めて明かされる帯電性ナノバブルの特性:プラス帯電性及びマイナス帯電性ナノバブルの応用
一般社団法人 日本マイクロ・ナノバブル学会 理事長
東京大学 物性研究所 大平開発チーム ユニット長
熊本大学 薬学部先端薬学 教授
大平研究所株式会社 代表取締役社長
大平 猛 氏

微細気泡測定機の選択肢が少ない、或いは高額であるためナノレベルの微細気泡効果と計測データとの照合の不完全性が確実なエビデンス取得の障害になっている。私達は測定技術の進歩を目指し、新たな帯電性微細気泡の効果検証について第三者認証機関の評価をエビデンスとし最新の知見をご紹介する。
受付終了

2K-15
14:40
|
15:30
ポリマー1分子の直視:高分子鎖一本の構造とダイナミクスのイメージング
国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学
先端科学技術研究科 マテリアルサイエンス系  准教授 博士(工学)
篠原 健一 氏

1分子の直接観測は、分子の構造と機能に関する理解を深化させる。筆者は、これまでにポリマー1分子のイメージング研究を走査プローブ顕微鏡法や全反射型蛍光顕微鏡法などを駆使して展開している。たとえば高速原子間力顕微鏡法で、LDPE長鎖分岐構造の直接計測、変性SBRポリマー鎖一本の構造とダイナミクスの解析に成功した。また、キラルらせん高分子鎖一本の高次構造と動態を明らかにした。さらに、高分子鎖一本のレールに沿って分子がゆらぎながら歩行する人工生命機能を発見した。
受付終了

2K-16
15:45
|
16:35
ニューロモルフィックなナノワイヤーネットワークによる脳機能の模倣
国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(WPI-MANA) 副拠点長 主任研究者
国立大学法人 筑波大学 大学院 数理物質科学研究科 教授
中山 知信 氏

脳のように複雑で巨大な神経細胞網を模倣すべく、1nm程度のポリマー被覆を施した金属ナノワイヤーを集積し、複雑なネットワークを組み上げた。我々は、その動的な電気特性が脳の高次機能に対応することを発見した。本講演では、神経模倣型ナノワイヤーネットワークの物理的な解釈と応用可能性をご紹介する。
受付終了

3月18日(水)
2K-22
10:40
|
11:30
生分解性プラスチックの素材・技術開発
群馬大学大学院理工学府分子科学部門 学長特別補佐 教授
群馬大学食健康科学教育研究センター センター長
粕谷 健一 氏

生分解性プラスチックは,海洋プラスチックゴミ問題の解決策の一つとして注目を集めている。一方で,これらの問題に対して生分解性プラスチックを利用するためには,いくつかのブレイクスルーが必要だ。本講演では,まず現状の生分解生プラスチック樹脂を紹介し,その要件と問題点について触れ,これらの問題点を克服するための技術開発について事例を交えながら解説する。
受付終了

2K-23
11:50
|
12:40
エピジェネティクス工学と抗酸化能により導かれる新規疾患治療と老化制御
首都大学東京 都市環境学部 環境応用化学科 学長補佐 教授
首都大学東京 水素エネルギー社会構築推進研究センター 副センター長
川上 浩良

糖尿病、COPDなどの生活習慣病には、エピジェネティクス(Ep)変異や活性酸素(ROS)障害が深く関わっている。また、幹細胞を含めた細胞老化にもEp変異やROS産生が関与していることが明らかとなった。本講演では、Ep工学と抗酸化制御による生活習慣病やがん幹細胞治療、幹細胞の老化制御に関して紹介する。
受付終了

2J-23
13:10
|
14:00
「ベンチャーキャピタルを活用した素材・化学分野の新事業創出」
ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター株式会社
取締役 パートナー
木場 祥介 氏

※こちらのセミナーの会場は2J会場になります。

昨今、新事業創出は素材・化学産業でも重要な関心事となり、多くの事業会社が取り組んでいる。一方で、新事業創出には様々な知見が必要であり、壁にぶつかる事も多い。本講演では当分野における新事業創出の論点と、新事業創出ツールとしてのベンチャーキャピタルの活用について事例を交えながら解説する。
受付終了

2K-24
13:20
|
14:10
花王水性顔料インクジェットインク-ルナジェット-の開発及び展開
花王株式会社
ケミカル事業部門 アドバンストプリンティングソリューション事業開発 部長
森山 伸二 氏

花王の"ルナジェット"は、ラベル/シール/ステッカー/フィルムなどの低/非吸収メディアへ、アンカーコート無しでダイレクト印刷が可能なインクジェット印刷用水性顔料インクである。VOCレス設計で人と地球環境に優しく、約50%のCO2排出量削減が可能だ。会場では、花王インクの設計概念、印刷展開、未来指針を論じる。
受付終了

 

カテゴリー別全セミナープログラム
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