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バイオミメティクスセミナー

3月18日(月)
5-2
10:30
|
11:30
下村 政嗣 氏
高梨 琢磨 氏
【10:30-11:00】
バイオミメティクスこそが持続可能なイノベーション

【11:00-11:30】
生物の振動感受性を応用した害虫防除技術の開発
千歳科学技術大学
応用化学生物学科 教授
下村 政嗣 氏

(国研)森林研究・整備機構
森林総合研究所 森林昆虫研究領域 主任研究員
高梨 琢磨 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】

バイオミメティクスを生態系サービスと捉えることにより、制約された環境の下で持続可能な“モノづくり”と“街づくり”の技術革新をもたらす切り札になり得る。持続可能な社会へのパラダイムシフトとイノベーションをもたらす社会エコシステムであるバイオミメティクスの新たな動きについて報告する。

生物は振動に感受性を持ち、振動を用いて捕食者の回避や同種間のコミュニケーションをおこなう。この振動により生物の行動が制御可能であることから、振動発生装置を用いて害虫の行動を阻害し、植物への被害を防ぐ技術を開発した。本技術は、化学農薬に依存しない環境低負荷型となる上、様々な害虫種への適用が期待される。
受付終了

3月19日(火)
7-8
10:40
|
11:40
平坂 雅男 氏
穂積 篤 氏
【10:40-11:10】
バイオミメティクスの知識基盤

【11:10-11:40】
生物模倣による機能表面の開発
(公社)高分子学会
常務理事
平坂 雅男 氏

(国研)産業技術総合研究所
構造材料研究部門 研究グループ長
穂積 篤 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 7】

バイオミメティクスの知識基盤の構築を図るために、オントロジー強化型シソーラス、画像検索エンジン、Bio-TRIZなどが提案されている。本セミナーでは、バイオミメティクスに展開可能なデータベースに関して、国内外の動向を報告する。また、欧州のバイオミメティクスの最新情報も報告する。

ナメクジの防汚機能に倣って開発した機能材料,“Self-lubricating Organogels : SLUGs”の表面機能について紹介する。ゲル内部に導入する有機液体を選択することで,粘性液体に対する撥液性,超撥水性の自己修復,温度応答型の着氷防止機能等,様々な機能表面を作製することができる。
受付終了

3月20日(水)
5-14
10:30
|
11:30
魚津 吉弘 氏
小谷 和範 氏
【10:30-11:00】
ポーラスアルミナを利用したモスアイ型反射防止フィルムのロールインプリントとその多機能性

【11:00-11:30】
バイオミメティクスにおける最新マイクロフォーカスX線CTシステムの評価技術
三菱ケミカル(株)
鶴見研究所
魚津 吉弘 氏

(株)島津製作所
分析計測事業部  グローバルアプリケーション開発センター 主任
小谷 和範 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】

モスアイ型反射防止フィルムは蛾の目を模倣したバイオミメティクス材料であり、表面に微小突起構造を形成したフィルムである。自己組織的に形成される陽極酸化ポーラスアルミナを表面に有する大型ロール金型を用い、ロールツーロールによるモスアイフィルムの連続賦形に成功した。当日はその多機能性に関しても解説する。

近年注目されているX線を使用した非破壊検査は,対象物を破壊することなく,その内部構造を二次元的,三次元的に観察できるため,工業用途のみならず,バイオミメティクスにおける生物の微細構造の観察にも用いられている。本講演では,X線CTシステムの概要とその観察例を紹介する。
受付終了

 

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