セミナーの申し込みには来場事前登録が必要です。
まだお済みでない方は来場事前登録をお願いします。
来場事前登録がお済でない方

 

申込者情報の入力

セミナー一覧Seminar

特別講演

3月18日(月)
7-2
10:40
|
11:40
自動車シャシーへのCFRP適用の現状と動向
名古屋大学
ナショナルコンポジットセンター (NCC) 
特任教授 総長補佐
石川 隆司 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 7】

自動車の軽量化のためのCFRPの適用について、その背景を説明するととともに、海外・国内の現状を説明する。そして、名古屋大学NCCで、国家プロジェクトとして実施している、熱可塑CFRPを用いた自動車シャシーのCFRTP化の技術開発の現状を紹介するとともに、自動車構造のCFRP化の今後の動向を展望する。
受付終了

5-3
11:50
|
12:50
自動車技術革新の影響と対応
(一社)日本自動車部品工業会 技術担当顧問
早稲田大学自動車部品産業研究所 招聘研究員
松島 正秀 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】

電動化や自動運転技術導入により産業構造への影響は大きく、部品メーカーもシステム化を含めて幅広い技術が求められている。従来の開発から生産にわたる戦略の変更が必要になってきている。将来に向けて一段と技術競争力の向上が不可欠となり、異業種協業や新技術の導入などの動向を整理する。
 
受付終了

7-3
12:00
|
13:00
オイルパーム幹の有効利用方法の確立
京都府立大学大学院
生命環境科学研究科 環境科学専攻 教授
古田 裕三 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 7】

近年、世界的にパーム油の利用が拡大している。オイルパームから採取できるパーム油は年々減少するため、パーム油が取れなくなった幹は放置されている。その幹は腐りやすく非常に利用が困難な材であるが、我々はこの幹を、新たな分離技術を用いて有効利用する方法を確立した。
 
受付終了

5-4
13:10
|
14:10
西口 昭広 氏
セルロースナノファイバーを用いた医療材料の開発
(国研)物質・材料研究機構
機能性材料研究拠点 バイオ機能分野 研究員
西口 昭広 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】

我々は、生分解性を有するセルロースナノファイバーを用いることで、ハイドロゲルや多孔体、フィルムなどのバイオマテリアル開発を行ってきた。本公演では、セルロースナノファイバーからなる足場材料が、組織再生足場として機能することや、ワクチン療法や人工骨の素材として機能することを紹介する。
受付終了

7-4
13:20
|
14:20
漆坂 雅弘 氏
生分解性プラスチック「BioPBS™」の可能性と展望
三菱ケミカル(株)
高機能ポリマー部門 サステイナブルリソース本部
サステイナブルリソース事業部 企画管理グループ
グループマネジャー
漆坂 雅弘 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 7】
地球環境の負荷を低減する上で循環型社会の実現は喫緊の課題となっており、バイオ・ケミカルはそのための重要な要素として注目を浴びている。
三菱ケミカルはその技術開発において長い歴史と知識の蓄積を有しており、植物由来であり生分解性を有するBioPBSを上市している。
その性能と技術開発状況、及び今後の展望についてご紹介する。
受付終了

5-5
14:30
|
15:30
有機薄膜デバイス用高分子材料の現状と
課題
(国研)物質・材料研究機構
機能性材料研究拠点 主幹研究員
安田 剛 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】

約30年前に2積層のデバイス構造でそれぞれ報告された有機ELと有機薄膜太陽電池であるが、現在、有機ELを用いた製品が市場に出回る一方で、有機薄膜太陽電池の開発は遅れている。上記の状況を各デバイスの原理、材料面から解説する。特に今後発展が期待される高分子材料に関し、現状と課題解決に向けた研究を紹介する。
受付終了

7-5
14:40
|
15:40
南鳥島周辺の排他的経済水域内に分布する
新資源「レアアース泥」の実開発に向けた
取り組みと今後の展望
東京大学 大学院工学系研究科
エネルギー・資源フロンティアセンター
センター長 教授
加藤 泰浩 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 7】


我々の研究グループは、太平洋の広域(日本の排他的経済水域内である南鳥島周辺を含む)に新たな海底鉱物資源「レアアース泥」を発見した。本講演ではレアアース資源問題とレアアース泥について解説すると共に、「東京大学レアアース泥開発推進コンソーシアム」による実開発に向けた取り組みや今後の展望について紹介する。
受付終了

6-9
14:45
|
15:45
ヨウ素利用研究の最前線
ヨウ素学会 理事・事業委員長
千葉大学 客員教授
(株)合同資源 技術顧問
海宝 龍夫 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 6】

日本は世界第2位のヨウ素生産量を誇る。ヨウ素は安定ハロゲン元素の中で最も大きく、特異な反応性を示す。ヨウ素の特性を利用した新たな超原子価ヨウ素触媒あるいはハロゲン結合供与体触媒が開発されている。またヨウ素の特性利用した新たな用途開発も進められている。本講演ではこのようなヨウ素利用研究の最前線を紹介する。
受付終了

5-6
15:50
|
16:50
【本セミナーは、諸般の事情により中止とさせていただきます】

国内化学業界の現状と今後の予測について
メリルリンチ日本証券(株)
調査部 マネージングディレクター
榎本 尚志 氏
 

【講演中止】
中止

3月19日(火)
7-7
9:20
|
10:20
変性セルロースナノファイバー強化プラスチックの複合化技術と最近の成果
(地独)京都市産業技術研究所
高分子系チーム チームリーダー
仙波 健 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 7】

セルロースナノファイバー強化プラスチックにおいては,セルロースの分散性および繊維/プラスチックの界面制御が重要となる。そのカギは樹脂と繊維の相容性である。親水性であるセルロースの化学変性,プラスチック極性,混練プロセスを最適化することにより,その物性は大きく変化する。本講演では,最適化により得られた樹脂複合材料の物性について,これまでと最近のデータを紹介する。
受付終了

5-8
10:30
|
11:30
次世代自動車の最新動向と今後の展望
(一社)次世代自動車振興センター
次世代自動車部 課長
荻野 法一 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】

エネルギーセキュリティ問題,地球温暖化問題等が顕在化する中,電動車両を中心とした次世代自動車への期待がますます大きくなってきている。
ここでは,次世代自動車の内,電気自動車・燃料電池車等の電動車両に関する政府の取組み,普及・開発動向,普及に向けた将来展望について紹介する。
受付終了

5-9
11:50
|
12:50
逐次通訳
英国のEU離脱による化学物質管理規則
REACH/CLPへの影響と対策(化学産業への影響)
Yordas Limited
Chemical Regulatory Service Principal
Alex Paul 氏

(逐次通訳解説)
テクノヒル(株)
代表取締役
鈴木 一行 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】
【言語:日本語/英語】


2008年よりスタートしてEUにおける化学物質規制。REACH規則の予備登録からの登録が2018年5月末に閉めきられ20,612物質、82,674件の登録があった。
他方英国は欧州離脱を決め現在もEUとの折衝が続いている。多くの日本企業がREACH登録を欧州のOR(唯一の代理人)を経由して行った。今後も厳しくなる欧州の化学物質規制と今後の動向と影響を説明する。
特に英国からみた欧州離脱による化学産業への影響も最新情報を交えて説明を行う。
受付終了

7-10
12:45
|
14:15
驚異のプラス帯電性ナノバブル効果:エビデンス化・事業化
(一社)日本マイクロ・ナノバブル学会 理事長 /
東京大学物性研究所 大平開発チーム リーダー/
アグリガーデンスクール&アカデミー 最高顧問
大平 猛 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 7】

帯電性ナノバブルの効果に帯電極性および帯電レベルの関与が示唆されて以来、帯電性と効果のエビデンス化を目指して試験を行って来た。ナノバブルの製品化以前にナノバブルの評価法が確立されていない状況からの、効果のエビデンス化を目指す経過、市販化に至る過程をご提示する。
受付終了

5-10
13:10
|
14:10
次世代エレクトロニクスに向けたセルロースナノファイバー材料の開発
大阪大学 産業科学研究所
自然材料機能化分野 教授
能木 雅也 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】

本講演では、セルロースナノペーパーの特徴と性能、そして折り畳み可能な透明導電膜やフレキシブルメモリなど応用事例を紹介しつつ、フレキシブルエレクトロニクス応用に向けたセルロースナノペーパーの改質方法を詳細に説明する。
受付終了

6-10
13:30
|
14:30
生活環境改善に寄与する最新塗料の紹介
 
関西ペイント販売(株)
建築塗料販売本部 営業部 係長
中村 皇紀 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 6】

近年の健康志向より、塗料においても特に内装分野で生活環境改善型塗料の開発が進んでいる。漆喰は古来より仕上げ材として使用されていたが、仕上げるためには技術が必要であり、弊社ではこの漆喰を『アレスシックイ』として開発、通常の塗料同様に仕上がることを可能にした。その他に弊社の取り組みについて紹介する。
 
受付終了

5-11
14:30
|
15:30
三井化学 SDGsへの挑戦
三井化学(株)
次世代事業開発室 室長
コーポレートベンチャリンググループ リーダー
善光 洋文 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】

当社ではSDGsの課題解決に向けて全製品を『Blue Value』、『Rose Value』の2つの基準で数値化し、売上比率を2025年までに30%にすること目標にしている。その実現にむけての①テクノロジーアウト型②ビジネスモデル創出型③デザイン起点の3つのイノベーション事例を紹介する。
受付終了

7-11
14:40
|
15:40
大堀 大介 氏
バイオテンプレート極限加工により作製した無欠陥配置制御ナノピラー構造による表面濡れ性制御
東北大学
流体科学研究所未到エネルギー研究センター 博士研究員
大堀 大介 氏

※当初、東北大学 流体科学研究所未到エネルギー研究センター長 産学連携先端材料研究開発センター副センター長 教授 寒川 誠二 氏
にもご登壇頂く予定でしたが、都合により、大堀氏のみのご登壇になります。予めご了承ください。

 

【会場 : 東6ホール セミナー会場 7】

独自技術であるバイオテンプレート技術と中性粒子ビーム加工技術を融合して高均一・高密度・無欠陥の直径10nmサイズの均一で高密度な間隔制御された無欠陥シリコンナノピラー構造を作製することに成功し、その表面状態や間隔・深さを制御することで世界で初めて表面の濡れ性を親水から撥水まで自在に制御することに成功した。これは、トップダウン加工であるがゆえに材料を問わず配置制御して作製でき、また、究極まで表面の欠陥を抑制できることから、あらゆる材料の表面で親水性から撥水性まで表面濡れ性を自在に制御できることを初めて示したものである。撥水の研究は、学術的な表面科学の分野だけでなく、建設資材、化粧品、繊維処理、エレクトロニクス、光学機器、ミリ波レーダーシステム、エネルギーデバイスなどの産業分野でも、極めて注目を集めている。今回の成果はあらゆる材料表面での濡れ性を設計することが可能となる新技術になる。
尚、本研究は長瀬産業(株)と共同で進行している。
受付終了

6-11
14:50
|
15:50
スノーピーク「TAKIBIシリーズ」が生まれるまで
~焚火を囲む、大切な文化を受け継いでいくために~
(株)スノーピーク
取締役執行役員 企画開発本部長
山井 梨沙 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 6】

焚火を囲み、語り、人と人が繋がる。スノーピークが大切にしているこのすばらしい文化をより快適に楽しんでいただくために「難燃素材」は私たちにとって最も重要な素材の一つである。今回は、素材メーカーの皆様のご協力のもと、スノーピーク独自の難燃素材開発に着手した経緯やこだわり、込めた想いについて述べる。

 
受付終了

7-12
15:55
|
16:55
ナノファイバー機能素材と商品開発
帝人フロンティア(株)
技術・生産本部 フィルタープロジェクト担当部長 技術主幹
神山 三枝 氏

ナノファイバーの機能性素材・商品開発は、繊維領域に限らず、フィルム・膜や構造体領域へと展開が進んでいる。他素材との組み合わせ性に優れ、精度と寿命を両立するフィルター素材・製品開発を実施しており、フィルター製品へのニーズは、環境、省エネ、品質向上などを目的に、今後、ますます使用される場面・場所の増加が期待される。貴重な機会を頂き、ナノファイバー(ナノフロント®)の特徴・商品開発事例をご紹介したい。
受付終了

3月20日(水)
6-18
9:10
|
10:10
化学業界に見る創造的破壊の萌芽
日本アイ・ビー・エム(株)
デジタル事業戦略コンサルティング
シニア・マネージング・コンサルタント
山中 健太郎 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 6】

化学業界におけるグローバル大手企業やスタートアップ各社の動向を観察すると、新たな創造的破壊の2つの潮流を見て取ることができる。日本企業はこれら本質的な変化に対して、ビジネスモデルやオペレーション、マネジメントシステムといった自社事業の構成要素を根本的に見直す必要がある。
本講演はIBM Think Business掲載記事をもとにしたものである。
https://www.ibm.com/think/jp-ja/business/yamanaka-chemical/
受付終了

7-14
10:40
|
11:40
セルロースナノファイバーの高度活用:精密制御により実現する効率と付加価値
東京大学 大学院農学生命科学研究科
生物材料科学専攻 准教授
齋藤 継之 氏
 

セルロースナノファイバー(CNF)の量産体制も整い、水系の機能用途を中心に商品化にいたる事例も出てきた。しかし、CNFは現状高価であり、構造用途における実用化を志向する際は「安く簡単に作る」ことが通念的になっている。CNF特性の高度発現により実現する効率と付加価値が拓く新たなパラダイムについて考えてみたい。
受付終了

5-15
11:50
|
12:50
セルロースナノファイバーとセルロースナノファイバー樹脂複合体材料
GSアライアンス(株)
代表取締役
森 良平 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】

木や植物などのバイオマスを原料とする環境に優しい新しい素材としてセルロースナノファイバーが近年注目されている。弊社ではこのセルロースナノファイバーの水分散体、各種有機溶剤分散体、化学処理したセルロースナノファイバー、また特にセルロースナノファイバー樹脂複合体の開発に注力しているので、その状況を発表する。
受付終了

5-16
13:10
|
14:10
石灰石からつくる革新的新素材LIMEX
(株)TBM
経営企画本部 マネージャー
多賀城スタートアップリーダー
坂井 宏成 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】

LIMEX(ライメックス)は、世界で埋蔵量が豊富な石灰石を主成分とし、水や木をほぼ使わずに紙代替製品を、
石油由来樹脂の使用量を減らしてプラスチック代替製品を製造することが可能な新素材である。
日本のものづくりの力で、資源枯渇、気候変動やプラスチック汚染問題などのグローバルリスクに貢献する。
今回は、開発状況と将来展望などを述べる。
 
受付終了

7-16
13:20
|
14:20
ほとんどが水よりなる高機能ソフトマテリアル
理化学研究所
創発物性科学研究センター チームリーダー
石田 康博 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 7】

水中に分散した一次元ならびに二次元ナノ構造体を強磁場で一軸配向させた後、水分散液をヒドロゲル化すると、生体組織に似た、階層的かつ異方的な構造を持つヒドロゲルが得られる。あたかも関節軟骨や筋肉組織を思わせる、このヒドロゲルのユニークな機能を本講演にて紹介する。
受付終了

5-17
14:30
|
15:30
次世代省エネルギー半導体デバイス開発における材料学的課題
(国研)物質・材料研究機構
技術開発・共用部門部門長 理事
小出 康夫 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】

次世代省エネルギー半導体材料として、市場拡大が期待される炭化シリコン(SiC)および窒化ガリウム(GaN)、更には次々世代材料として酸化ガリウム(Ga2O3)およびダイヤモンドが注目されている。本講演ではそれぞれの半導体材料、ウェハ、および光電子デバイスの現状と材料学的課題、更には将来展望について言及する。
 
受付終了

7-17
14:40
|
15:40
バクテリアセルロースナノファイバー由来カーボンナノファイバーで強化した炭素複合材料の摺動部材への適用を目指して
福島大学
共生システム理工学類 准教授
中村 和正 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 7】

バクテリアセルロースナノファイバー(BC)からカーボンナノファイバー(CNF)を作製した事例について講演。特に、BCへのヨウ素処理がCNFの収率向上や組織制御に効果があったことも紹介し、さらに、摺動部材への適用を目指しBC由来CNFで強化した炭素複合材料の摩耗特性についても講演する。
受付終了

5-18
15:50
|
16:50
抗体の重要品質特性のUHPLC/HPLC分析
(非変性条件下での抗体分析について)
東ソー(株)
バイオサイエンス事業部マーケティング部 次長
山崎 洋介 氏

【会場 : 東6ホール セミナー会場 5】

抗体医薬品の分析において、抗体の重要品質特性(Critical Quality Attributes) の一部はUHPLC/HPLCを用いて評価することが可能である。そのなかで、非変性条件下で、抗体の活性機能や薬効に関連した品質特性を分析することが増加している。本講演では、非変性下で分析可能なUHPLC/HPLCの応用例について紹介する。
受付終了

 

セミナーの追加
ページトップへ戻る
Loading...