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セミナープログラム&お申込み

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20講演が該当

2月22日(木)

第1会場

1-11
10:30
|
11:10

 

認知症予防・ケア

今こそ感覚器(きこえとにおい)の

早期発見と早期介入を地元の自治体に広げよう!

 

神﨑 晶 氏

国立東京医療センター感覚器センター

聴覚障害研究室 室長


 

難聴を放置することは認知症の最大のリスクであることが報告されている。同時に嗅覚低下は認知症の初期症状であることが報告されている。聴覚(きこえ)・嗅覚(におい)の感覚器健診で早期発見を行い、早期介入としての感覚器トレーニングは、簡便かつ副作用も極めて少ない方法であり、認知機能低下や認知症の予防になると期待される。感覚器障害に対する政策が、高齢化社会において医療経済面からも推奨される方法であることを強く訴えていく所存である。

 

受付終了

1-12
11:30
|
12:10

 

【一般社団法人日本保険薬局協会 共催セミナー】

薬局薬剤師に求められる患者支援とは何か

~患者目線に立って気づくこと~

 

野村 洋介 氏

一般社団法人日本保険薬局協会 特任部長


 

この数年間、調剤薬局の薬剤師は、対物業務だけでなく対人業務にも注力してきた。しかし、今後はますます対物業務がロボットやAIに代替されていく中で、薬局薬剤師は患者支援を充実させる必要がある。本講演では、癌を患った経験を持つ演者自身が、患者の視点から調剤薬局に求める「患者支援のあり方」についてお話する。

 

受付終了

1-13
13:00
|
13:40

 

診療報酬改定

2024年診療報酬改定の概要と経営ポイント

 

中林 梓 氏

株式会社ASK梓診療報酬研究所 所長

認定登録 医業経営コンサルタント


 

2024年は診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬のトリプル改定です。地域包括ケアシステムや医療構想の構築、働き方改革に伴うタスクシェア・シフトや ICT導入、更には医療の質向上や感染対策などはどこまで取り込まれるのか。中医協等の審議を踏まえた、診療報酬改定の概要について、お話ししたく思います。

 

※当日は事前申込されている方より会場内にご案内いたします。
※事前申込がない場合でも、当日のセミナー会場に空席がある場合に限りご案内いたします。
※空席がない場合でも立ち見でのセミナー聴講は可能でございます。

受付終了

1-14
14:00
|
14:40

 

次世代介護テクノロジー

自立支援介護DX実現に向けた

介護テクノロジー導入課題と事業所が行うべき判断とは?

 

結城 崇 氏

一般社団法人日本ケアテック協会 理事
株式会社自立支援介護DX 代表取締役 CEO


 

令和6年度介護報酬改定に向けた基本的な視点を紐解く。(1)高齢者の自立支援・重度化防止という制度の趣旨に沿った、多職種連携やデータの活用(2)介護人材不足の中で、更なる介護サービスの質の向上を図るため、生産性向上による職場環境の改善。これらについて、介護テクノロジー導入課題と事業所が行うべき判断とは?

 

受付終了

1-15
15:00
|
15:40

 

介護報酬改定

24年介護報酬改定と福祉用具・介護機器施策の最新動向

 

定 幸広 氏

株式会社シルバー産業新聞社 営業・編集部 課長


 

間もなく施行を迎える2024年介護報酬、および周辺施策の最新情報をお届けします。LIFEを一層活用した自立支援・重度化防止、アウトカム評価/新たな複合型サービス/介護職員処遇改善/報酬体系の簡素化など、主要改定テーマのツボを押さえると共に、次年度以降の介護経営の展望についてお話しします。

 

※当日は事前申込されている方より会場内にご案内いたします。
※事前申込がない場合でも、当日のセミナー会場に空席がある場合に限りご案内いたします。
※空席がない場合でも立ち見でのセミナー聴講は可能でございます。

 

受付終了

1-16
16:00
|
16:40

 

我が国の医療DXの現状と台湾における最新情報

 

杉原 博司 氏

公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会

理事 / 教育研修委員会 委員長


 

現在、わが国において医療DXに係る取り組みが進められている現状と、先駆的に医療DXに取り組む台湾における医療 DXイノベーションの事例を踏まえ、我が国における支援のあり方を、医業経営コンサルタントとして考察してみたいと思います。

 

受付終了

第2会場

2-10
10:30
|
11:10

 

高齢者糖尿病の食事療法

~糖尿病とサルコペニアの関連~

 

原 純也 氏

武蔵野赤十字病院 栄養課 課長

公益社団法人日本栄養士会 常任理事


 

超高齢社会を迎え糖尿病患者の高齢化も進み、今までの食事療法の考えだけでは患者QOL向上が望めない場合がある。本セッションは糖尿病とサルコペニアとの関連を中心にサルコペニアを合併した場合の糖尿病食事療法をどう考えるべきか私見を交えてお話ししたい。

 

※当日は事前申込されている方より会場内にご案内いたします。
※事前申込がない場合でも、当日のセミナー会場に空席がある場合に限りご案内いたします。
※空席がない場合でも立ち見でのセミナー聴講は可能でございます。

 

受付終了

2-11
11:30
|
12:20

 

【試食セミナー】

豊かに生きるための介護食、嚥下食とは?

 

金谷 節子 氏

金谷栄養研究所 所長


 

現在の日本では、在宅療養される方の多くが低栄養状態にあると現場の方からの報告がありました。本講演では、食の視点から最後まで豊かに生きるための介護食、嚥下食を提案します。提案するメニューの試食を交えての講演となります。

 

主催:金谷Labo

 

※当日は事前申込されている方より会場内にご案内いたします。試食のご用意は先着順となっておりますので予めご了承くださいませ。
※事前申込がない場合でも、当日のセミナー会場に空席がある場合に限りご案内いたします。
※空席がない場合でも立ち見でのセミナー聴講は可能でございます。

受付終了

2-12
13:00
|
13:40

 

がん患者と家族の悩みのためにできること

~食べる喜びを支え続けることの意味~

 

川口 美喜子 氏

大妻女子大学 家政学部 教授


 

がんは発症部位によって異なるが栄養失調または栄養失調のリスクがある。経口摂取が可能ながん患者にはONSの提供も含め経口摂取を増やす栄養療法が推奨される。がん患者の食事の意義は、疾病の予防・治療に必要な栄養を満たす栄養学的側面と食べる人のQOLや社会性を高め、食べる喜びを支え続ける精神・社会的側面の二つが大切である。

 

受付終了

2-13
14:00
|
14:40

 

腎臓病の病態と治療に合わせた栄養管理

~もう食品や栄養素だけにとらわれない~

 

土井 悦子 氏

国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 

栄養部 部長


 

慢性腎臓病(CKD)に関する栄養療法については、近年新たな知見が多数報告されている。また、新規医薬品、腎臓リハビリテーション、多職種チームによる介入等、CKD重症化予防や患者のQOLをより高める治療も重要視されている。私たちは患者個々の治療や生活背景に応じた栄養管理を提案、実践する役目を担う。

 

※当日は事前申込されている方より会場内にご案内いたします。
※事前申込がない場合でも、当日のセミナー会場に空席がある場合に限りご案内いたします。
※空席がない場合でも立ち見でのセミナー聴講は可能でございます。

 

受付終了

2-14
15:00
|
15:40

 

管理栄養士の地域連携への期待

 

西村 一弘 氏

駒澤学園・駒沢女子大学 

人間健康学部健康栄養学科 教授


 

少子高齢化社会を迎えた我が国は「地域包括ケアシステム」の構築に取り組んできた。地域住民と専門職が連携をして、住み慣れた街で最期の時を健やかに迎えられるための日本の政策であり、栄養や食事は重要な位置にある。地域でも栄養士には、多職種連携に加え同職種連携が求められているので、地域連携への期待を解説する。

 

受付終了

2-15
16:00
|
16:40

 

新調理システムで赤字脱却はできるのか?

~セントラルキッチンの可能性とは~

 

柴原 健人 氏

社会医療法人駿甲会

MEDICAL FOOD CENTER Swift Turtle Co. COO


 

病院給食が抱える問題は、安全性の確保、人件費や委託費の高騰、食材費の増加等が挙げられ、赤字が拡大の一途を辿っています。本講演では、病院給食の課題と向き合い、赤字脱却をした給食部門の取り組みと、セントラルキッチンの可能性について考察します。

 

受付終了

第3会場

3-13
10:30
|
11:00

 

ヘルスケア産業政策の現状と今後の方向性

 

橋本 泰輔 氏

経済産業省 ヘルスケア産業課 課長


 

ヘルスケア政策の目指す姿や経済産業省の役割、産業創出・振興に向けたアプローチの考え方について講演します。具体的なテーマとしては、健康経営、PHR、地域やベンチャー発のヘルスケア産業の創出、国際展開支援などについてご紹介します。

 

※当日は事前申込されている方より会場内にご案内いたします。
※事前申込がない場合でも、当日のセミナー会場に空席がある場合に限りご案内いたします。
※空席がない場合でも立ち見でのセミナー聴講は可能でございます。

受付終了

3-14
11:30
|
12:30

 

ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト 2024 

プレゼンテーション 

「経血成分を解析して健康状態をみる検査キットの開発」
株式会社asai 

「クラウド画像共有システム"Drs' HotLine"で医師の働き方改革に挑む!」
MediTech株式会社 

メタバースでメンタルを整える”MentaRest”(メンタレスト)
株式会社MentaRe


受付終了

3-15
13:00
|
14:15

 

経営者とわかりやすく共有したい!

ウェルビーイング・健康経営計画&運用のヒント

 

一般社団法人社会的健康戦略研究所

理事 佐藤 光弘 氏(株式会社富士通ゼネラル)

理事 渡辺 武友 氏(株式会社スポルツ)

研究員 大草 祥一 氏(東芝健康保険組合)

研究員 宮崎 公成 氏(YKK AP株式会社)

研究員 川上 昌毅 氏(株式会社日立システムズ)

研究員 田中 博典 氏(NECソリューションイノベータ株式会社)

※他、研究員多数参加予定


 

健康経営の計画作りから運用に関する情報を、経営者と関係者で共有することに苦慮されるケースが多数あることを伺っております。今回、社会的健康戦略研究で健康経営を社会実装するために研究してきたツールを使い、同じ悩みを持つ参加企業担当者と共有するワークショップを開催します。

 

受付終了

3-16
14:35
|
15:25

 

健康経営と労働災害防止の二刀流!

新たな人材獲得と長く働き続けられる環境を目指して

 

 一原 克裕 氏
株式会社ALIGNE  代表取締役


永田 智久氏
産業医科大学 産業生態科学研究所
産業保健経営学研究室 准教授


澤田 京樹 氏
厚生労働省
労働基準局安全衛生部安全課
中央産業安全専門官
 

一原 克裕 氏
永田 智久 氏
澤田 京樹 氏


企業が取り組む安全衛生/産業保健活動と健康経営は今後、より密接に連携をすることが求められ、ウェルビーイングな働き方を実現するために必須となるはずです。両者の取り組みの共通点や連携ポイントをそれぞれの立場で共有をし、これから現場で取り組む上での新たな視点を提供します。
 

受付終了

3-17
15:40
|
16:30

 

健康寿命延伸への取り組みと次世代電子健康手帳の活用

 

山田 隆 氏
株式会社カナミックネットワーク 
経営企画室 シニアディレクター 山本 拓真 様から急遽お変更となりました。

井堀 幹夫 氏
認定NPO法人健康都市活動支援機構 理事
(データヘルス事業担当)
東京大学 高齢社会総合研究機構 客員研究員


<お知らせ> ※2024年2月21日更新
当初予定しておりました、登壇者の(株)カナミックネットワークの山本 拓真 様が体調不良のため、急遽登壇を取り止めることになりました。
代理登壇として、(株)カナミックネットワーク 
経営企画室 シニアディレクター 山田 隆 様にご登壇者が変更になりましたので、ご了承ください。

山本 拓真 氏
井堀 幹夫 氏

 

電子健康手帳は個人の健康データや診察記録、薬の処方情報などを一元的に管理するシステムで、スマートフォンやパソコンなどでいつでもどこでもアクセスでき、必要に応じて医療機関など第三者とも共有できる。健康状態の変化や治療の履歴を時系列で確認することで、適切な健康管理や治療方針に活用できるのが大きな利点だ。本講演では、システム開発の最前線で指揮を執るカナミックネットワーク社の山本社長をお招きし、マイナポータルとも連動する次世代型健康手帳の現状とヘルスプロモーション変革の可能性についてお話いただく。

 

受付終了

第4会場

4-18
11:40
|
12:20

 

こども食堂と高齢化社会

~高齢者施設、医療機関等と地域連動した取り組みについて

 

遠藤 典子 氏

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

プロジェクトリーダー


 

こども食堂は全国に7363カ所(2022年12月調べ)まで拡大しました。子どもの貧困対策にとどまらず、地域の交流拠点として着目されているこども食堂は、高齢者施設をはじめ地域の医療関連機関と柔軟な連携・協働が進んでいます。各地のこども食堂との協働事例をご紹介しながら、地域貢献・ウェルビーイングを皆さんと考えたいと思います。

 

受付終了

4-19
12:40
|
13:20

 

【出展社セミナー】

お魚調理は面倒と感じていませんか?

~管理栄養士も太鼓判!臭み硬さパサつき解決法~

 

山本 友佳里 氏

株式会社オカフーズ マーケティング室 管理栄養士

 

和田 定江 氏

株式会社オカフーズ 開発室


 

“目からうろこ” - 現場経験豊富な管理栄養士が魚の「冷凍調理」に衝撃を受け登壇を決意!! このみち20年、プレゼン実績1000件の商品開発者とともにお届けします。

 

魚の下処理、衛生管理…魚調理は面倒と感じていませんか? 冷凍から調理することで、ベテランでなくても誰でも簡単に美味しい魚料理が作れます。

 

受付終了

4-20
13:40
|
15:25

 

高齢者施設におけるレクリエーションマネージャーの配置と

人財育成による差別化戦略

 

川﨑 陽一氏

株式会社プレイケア 代表取締役


 

「施設レク」は、本格的な教育がないまま流動的な人材により固定的なメニューが実施され、マンネリ化や参加率・満足度の低下を招いている。そこで施設全体のレクを開発・運営・管理するレクリエーションマネージャーを配置し、持続可能な仕組みと経営基盤の構築を経営層・レク担当者及びレク提供企業向けに解説します。

 

受付終了

 

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