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セミナープログラム&お申込み(展示会場開催)
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※下記セミナーは、展示会場(東京ビッグサイト)で開催されるセミナーです。
 オンラインではご視聴できませんので、ご注意ください。

InnoPack Japanコンファレンス

会場: 6R会場 (会議棟6階 609)
定員: 50 名 ※事前登録制
4月14日(水)
6R-2
13:15
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14:05
デジタルとリアルの連動で実現するスマートファクトリー(仮題)
Team Cross FA((株)FAプロダクツ)
 

少量多品種化による生産効率の悪化に対し、生産性向上のためには、工場のデジタル化による最適な生産計画、設備稼働、作業、人員配置が重要である。
本講演では、デジタルファクトリーの導入方法・ステップについて、事例を交えながらご説明するとともに、もう一歩進んだ目指すべき将来の姿も紹介する。
無料

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6R-3
14:30
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15:20
最近の薬局事情から医薬品個装ケースへの情報やデザインを考える
東京理科大学
薬学部 教授
上村 直樹 氏

最近の薬局ではAIを搭載した調剤ロボットが導入されるようになり、2019年4月には厚労省から「調剤業務のあり方について」が発せられ、医薬品の取り揃え等の機械的な業務は非薬剤師でも行えるようになった。これにより医薬品個装ケースの情報やデザインをどのように変えなければならないのかを説明する。
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4月15日(木)
6R-5
10:40
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11:30
プラスチック資源循環を考える-社会経済構造とリサイクル
ごみじゃぱん
代表理事
神戸大学 名誉教授
石川 雅紀 氏

近年海洋プラスチックごみが注目を集めたこともあり、プラスチック資源循環世略が定められ、この戦略に基づく施策の方向性を審議。パブリックコメントを経て現在プラスチック資源循環に関する新法を準備中である。この講演では、ここまでの歴史を振り返り、社会経済構造の変化を踏まえた上で、今後を展望する。
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6R-6
13:10
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14:00
日米欧三極の医薬品包装規制の現状と課題
日本包装専士会
元会長
西 秀樹 氏

医薬品包装用材料は、日米欧共に薬局方により試験法と規格が規定され、国際調和会議等により整合化が推進されているが、未だ多くの相違点があるのが現状である。特に日本の具体的規格は水性注射剤容器とゴム栓のみであり、欧米と比較して限定的で曖昧である。三極の法規制の現状と課題に関し紹介する。
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4月16日(金)
6R-9
10:30
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11:20
医薬品の提供における危機管理とChild Resistance and Senior Friendly (CRSF)包装の開発
湘南医療大学
薬学部 医療薬学科 教授
定本 清美 氏

毎年の統計では、子供に関連する医薬品の事故が各種報告されている。また、薬の主要な使用者である高齢者数は、世界各国で増加している。それらを背景に、海外ではCRSFに配慮した医薬品包装の基準が定められており、日本国内での必要性も認識されてきた。日本におけるCRSF包装の開発例とその評価について概説する。
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6R-10
11:40
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12:30
バイオ医薬品等に適した高機能容器
大成化工(株)
 

バイオ医薬品などの注射製剤に向けたパッケージングの選択肢として、高機能な滅菌済みバイアル、シリンジを提案する。小ロットでも効率的な充填を可能にするタブネスト式を採用し、治験製剤にも最適なシステムとなる。また、樹脂製バイアルキャップ、RFIDタグでのID付与などを含めたソリューションについて提案する。
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6R-11
13:15
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14:05
医薬品包装の開発動向とSDGs対応の今後の包装設計
住本技術士事務所
所長
住本 充弘 氏

今後の医薬品包装もSDGs対応で包装設計思想を変える必要がある。包装素材、包材製造工程以外に各種の機能として偽造防止及びtrack & trace、服薬管理、CRSF, 密封技法、バリア性、吸着性対応、interactive packageなどについて国内外の具体的な事例を紹介し方向性を模索する。
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6R-13
15:50
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16:40
医薬品へのバーコード、RFIDの現状と今後
―医療SCM活用の課題―
(一社)日本自動認識システム協会
医療自動認識プロジェクト プロジェクトリーダー
白石 裕雄 氏

2000年頃から医薬品、医療機器へ世界で標準化されたGS1バーコードの表示が始まった。医療安全と効率化を目指したものである。あれから20年が経過し、製品への表示率は上がったが現場の活用が思った以上に進まない現状がある。その一方で、非接触、一括読み取り可能な電子タグの取り組みも始まっている。最新の情報を基に、これまでの流れと今後について整理していく。
無料

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