セミナープログラム検索
  • 開催日
  •         
  • カテゴリー
  • キーワード
  • CPHI Japan
    ファーマIT
  • フリーワード
12講演が該当
製剤開発セミナー会議棟6F
C5-02
4月21日(火)
11:45-12:15
高橋 光  氏

プレフィルドシリンジ(PFS)の欧米動向と製剤開発を拓く革新デバイス 

 

2026/2/9 更新

日本ベクトンディッキンソン(株)

ファーマシューティカルシステム事業 

マーケティング部長

高橋 光  氏


プレフィルドシリンジ(PFS)は在宅治療の推進や医療従事者の負担軽減に寄与し、多くの治療薬やワクチンで活用が進んでいます。特にバイオ医薬品では製剤開発ニーズが多様化し、デバイスの進化が求められています。本セミナーでは、BDの知見に基づき、欧米におけるPFS製剤の潮流と、BD Dual-Injection Valve & Syringe System、BD Neopak™ XtraFlow™など最先端デバイスを紹介します。 

無料

受講する
C5-06
4月21日(火)
15:30-16:15
逐次通訳
ジュリアン グロスマン 氏

再生医療を「商業化」する次世代製造ソリューション ― ラボスケールから商業生産へ ―

Harro Höfliger 

Advanced Therapies

マネージャー(営業)

ジュリアン グロスマン 氏


再生医療製品の製造は、従来の医薬品製造とは異なる特有の課題を伴い、スケーラビリティ、生産効率、そして規制対応を同時に実現する新しい製造アプローチが求められています。

本講演では、ラボスケールから商業生産までをシームレスにつなぐ、クローズド化・自動化を前提とした次世代の製造ソリューションを紹介します。これらの技術は、研究開発段階で確立されたプロセスを産業スケールへと展開し、再生医療製品の安定した商業製造を可能にする新しい製造モデルを提示します。 主なトピックスは以下の通りです。

 

・細胞治療製品の商業生産を実現する、完全統合型cGMP製造アプローチ

・モダリティ開発の可能性を拡張する、非ウイルスベクター生産およびナノエンカプセル化技術

 

これらのソリューションは、再生医療製造における主要な技術的課題を克服し、次世代治療の実用化に向けたスケーラブルで効率的な製造基盤の構築に貢献します。

無料

受講する
C7-00
4月22日(水)
10:15-10:30

【企画協力:(公社)日本薬剤学会】

開会の挨拶(製剤開発カンファレンス)

※開会挨拶終了後、続いて【C7-01】のセッション開始いたします。

東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室 教授

/ (公社)日本薬剤学会 会長

楠原 洋之 氏


無料

受講する
C7-01
4月22日(水)
10:30-11:15
金沢 貴憲 氏

【企画協力:(公社)日本薬剤学会】

 

核酸・遺伝子医薬FG

核酸・mRNA医薬の開発におけるDDSの役割:非肝臓を標的とするナノDDS研究

※講演の冒頭に開会の挨拶を行います。

徳島大学

大学院医歯薬学研究部(薬学域)

教授

金沢 貴憲 氏


アンチセンス核酸やsiRNAなどの核酸医薬やmRNAワクチン・医薬は、核酸化学技術やドラッグデリバリーシステム(DDS)の発展によって数十品目が上市され、臨床試験も活発に行われている。一方、肝以外の疾患臓器への標的化など未だ課題も多く、課題解決には標的疾患臓器に適する脂質ナノ粒子(ナノDDS)の設計が鍵となる。本講演では、核酸・mRNA医薬開発におけるDDSの基礎知識から近年注目されている非肝臓デリバリーの最前線まで概説する。

無料

受講する
残りわずか
C7-02
4月22日(水)
11:45-12:30

【企画協力:(公社)日本薬剤学会】

 

臨床製剤FG

臨床のニーズを加味した新薬開発シーズとしての院内製剤の探索

昭和医科大学

統括薬剤部/薬学部病院薬剤学講座臨床研究部門

准教授/部門長

百 賢二 氏


無料

受講する
C7-03
4月22日(水)
13:00-13:45
尾上 誠良 氏

【企画協力:(公社)日本薬剤学会】

 

経肺経鼻投与製剤FG

バイオ医薬品の吸入剤開発:課題と最近の技術開発

静岡県立大学

薬学部 

教授

尾上 誠良 氏


ニューモダリティを用いた創薬は,従来治療が困難であった多くの疾病治療に光を灯すが,薬物送達方法の開発に大きな課題を残している.本邦でも吸入用タンパク製剤が承認され,海外でも吸入用ワクチン(Convidecia Air)が実用化されるなど,ニューモダリティの delivery option として吸入剤・経鼻剤が注目を集めている.本講演ではバイオ医薬品の吸入製剤開発研究成果や動向を概説する.

無料

受講する
C7-04
4月22日(水)
14:15-15:00
馬場 廣海 氏

【企画協力:(公社)日本薬剤学会】

 

デジタル製剤学FG

デジタル技術が拓く製剤設計の未来

マルホ(株) データサイエンス部 デジタルトランスレーショナルリサーチグループ グループマネージャー

/大阪大学大学院 基礎工学研究科附属産学連携センター  招へい准教授

馬場 廣海 氏


医薬品の製剤開発では、主薬特性と目標とする医薬品性能に応じ、有効性・安全性・品質・利便性を同時最適化する処方設計が求められる。一方、多数の添加物の膨大な組み合わせから所望の製剤性能を得ることは容易ではない。本講演では、この課題に対し、人工知能や分子シミュレーションなどのデジタル技術を利用して製剤処方設計を効率化・高質化する研究の取り組みを概説する。併せて、日本薬剤学会デジタル製剤学FGの活動についても紹介する。

無料

受講する
C7-05
4月22日(水)
15:30-16:15
鈴木 亮 氏

【企画協力:(公社)日本薬剤学会】

 

DDS製剤臨床応用FG

日本発のDDS技術・製剤開発に向けた取り組みについて

帝京大学 

薬学部

教授

鈴木 亮 氏


近年、さまざまなDDS技術が開発され、医薬品として臨床応用されている。しかし、日本では基礎研究が盛んである一方、日本発のDDS製剤は依然少ない。この課題解決に向け、日本薬剤学会DDS製剤臨床応用フォーカスグループ(DDS FG)では、研究成果を臨床へ橋渡しするための課題を議論してきた。そこで本講演では、DDS FGの活動や日本発のDDS技術・製剤開発に向けた取り組みを紹介する。

無料

受講する
C5-07
4月23日(木)
10:30-12:30
白坂 善之 氏
金沢 貴憲 氏
湯川 博 氏
水野 忠快 氏
佐藤 秀行 氏

【企画協力:(公社)日本薬剤学会】

パネルディスカッション

絶対に負けられない製剤戦略がそこにはある -中分子/高分子医薬の吸収・体内動態を浪漫する-

<座長>

昭和薬科大学 薬学部 薬剤学研究室 教授

白坂 善之 氏

 

<座長>

徳島大学大学院 医歯薬学研究部(薬学域) 薬物治療学分野 教授

金沢 貴憲 氏

 

【前半の部】

<講演者>

中分子ペプチドの経口吸収動態予測: 現象・機構・速度論に基づく新論法を考える

昭和薬科大学 薬学部 薬剤学研究室 教授

白坂 善之 氏

 

<講演者>

ナノ量子センサーによる生体内動態解析:細胞医薬品やバイオ医薬品への応用展開

量子科学技術研究開発機構 プロジェクトディレクター

名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授

湯川 博 氏

 

<講演者>

観測から潜在へ: 化学構造と病理画像をどうモデル化するか

東京大学大学院 薬学系研究科 分子薬物動態学教室 助教

水野 忠快 氏

 

<講演者>

中分子医薬品×機能性微粒子設計: 粘膜吸収の新展開

静岡県立大学 薬学部 薬剤学分野 准教授

佐藤 秀行 氏

 

【後半の部】

「中・高分子医薬の経口化」に関するラウンドテーブルディスカッション

 


創薬モダリティの多様化は、アンメット疾患に革命をもたらす可能性を秘めているが、主に中・高分子から成るためそのほとんどが注射剤として上市されている。しかし、これは決して患者視点の創薬とは言い難く、将来的には、QOLで圧倒する経口剤の創製が望まれる。本セッションでは、製剤関連の人材がフロア側に数多くいることを想定し、あえて、革新をもたらし得る異分野(次世代)研究者を演者兼パネラー側に配置し、フロア-パネラー間で「中・高分子医薬の経口化」に関するラウンドテーブルディスカッションを展開する。

無料

受講する
C5-08
4月23日(木)
13:00-13:45
岸本 久直 氏

【企画協力:(公社)日本薬剤学会】

 

経口吸収FG

経口吸収研究の最前線と今後の課題:経口吸収フォーカスグループの視点から

東京薬科大学

薬学部 薬物動態制御学教室 

講師

岸本 久直 氏


近年の創薬モダリティの多様化に伴い、これまで経口投与が困難とされてきたペプチド・抗体医薬、核酸医薬など、様々なタイプの有効成分の経口吸収性改善が重要な課題となっている。本講演では、経口吸収フォーカスグループの視点から、吸収改善技術、評価系の進展、粘膜吸収予測をとりまく現状を概説し、薬物動態と製剤開発の融合的アプローチと今後の展望について議論する。

無料

受講する
C5-09
4月23日(木)
14:15-15:00
内本 武亮 氏

【企画協力:(公社)日本薬剤学会】

 

小児製剤FG

小児患者さんのためにできることを ~小児製剤FGの取り組みと連携の重要性~

小野薬品工業(株)

製剤研究部

内本 武亮 氏


小児製剤を取り巻く課題解決には、国内外を問わず連携が極めて重要である。今回、実際に連携が肝となって取り組んでいる小児製剤フォーカスグループ(FG)の3つの活動事例を紹介する。

① 医薬品に対する小児の声を拾い上げる取り組み

② ミニタブレットの剤形分類及び名称付与に関する考え方の整理

③ 欧州小児製剤コンソーシアムとの連携

無料

受講する
C5-10
4月23日(木)
15:30-16:15

【企画協力:(公社)日本薬剤学会】

 

物性FG

製剤設計に向けた原薬物性評価 

大塚製薬(株) 

CMC本部 分析研究部 

博士(薬学) 

我藤 勝彦 氏


無料

受講する

 

・一度に複数のセミナー申込が可能です。(複数ページにまたがる選択も可能です。)

・事前登録終了のセミナーに関しましても、お席に余裕がある限り当日でも受講が可能です。セミナー開始時刻約10分前に各セミナー会場にてご確認ください。
セミナーのお申込みには、「来場登録」の際に発行されるIDが必要です。登録がお済みでない方は、先に来場登録を行ってください。
本画面はGoogle Chromeでの閲覧を推奨しております。
ページトップへ戻る
Loading...