【研究/開発】
製薬R&DにおけるDX:国内調査から読み解く期待と現在地
複雑・多様で膨大なプロセスを要する製薬R&DにおけるDXの推進は重要なテーマです。今回PwCは国内に所在する製薬企業への調査を実施し、その現状や課題や期待の可視化を試みました。研究・開発の期間短縮や生産性向上などへの高い期待の一方で、部門連携やデータガバナンス、AI活用の知見などの不足が課題として示されました。これら調査結果を必要となる人材ケイパビリティの考察などともに提示し、DXがもたらす製薬R&Dの進化と新たな価値創出の可能性を展望します。
PwCコンサルティング(同)
ヘルスケア・医薬ライフサイエンス産業事業部
マネージングディレクター
船渡 甲太郎 氏
| セミナーカテゴリ | ファーマITセミナー |
|---|---|
| 講演日 | 4月23日(木) |
| 講演時間 | 10:15~11:00 |
| 場所 | 東8ホール |