【製造】
モデリング&シミュレーションを活用した抗体医薬品の製造プロセス開発の変革
医薬品の製造プロセス開発において、近年、Modeling & Simulation(M&S)を活用した手法への転換が注目されており、開発期間の短縮や製法の頑健性向上が期待されている。本発表では、当社における抗体医薬品の製造プロセス開発への活用事例を紹介し、機械学習とメカニスティックモデルを統合的に用いた取り組みを通じた、バイオプロセスの理解深化および開発効率化について報告する。

中外製薬(株)
製薬研究部(バイオプロセス担当)
山本 喬彦 氏
| セミナーカテゴリ | ファーマITセミナー |
|---|---|
| 講演日 | 4月22日(水) |
| 講演時間 | 10:15~11:00 |
| 場所 | 東8ホール |