【企画協力:日本プロセス化学会(出前講義)】
有機触媒を用いたOne-pot 反応による生物活性医薬中間体の効率的な合成
有機触媒は水、酸素の厳密な除去を必要とせず大量合成に適し、また、金属を使用しないため、最終生成物への金属の混入の恐れのない、優れた触媒である。一方、同一容器で複数の反応を連続的に行うワンポット反応は、精製に要する時間・廃棄物を削減できる手法である。今回、有機触媒を用いたワンポット反応を鍵反応とする医薬品および中間体の効率的合成について、我々の研究成果について説明する。
東北大学大学院理学研究科
化学専攻
教授
林 雄二郎 氏
| セミナーカテゴリ | プロセス化学セミナー |
|---|---|
| 講演日 | 4月22日(水) |
| 講演時間 | 15:30~16:15 |
| 場所 | 1A会場(東1ホール内) |