核酸医薬およびmRNA医薬の開発動向と品質・安全性評価に関する取り組み
近年、核酸医薬およびmRNA医薬の臨床応用が急速に進んでおり、これまで有効な医療手段がなかった疾患や感染症に対する有望なモダリティとして注目を集めている。これらのモダリティは標的配列に基づき原薬が設計され、製造ならびに構造のプラットフォーム化が可能であることから、開発が極めて早いという利点を有する。講演では両モダリティの開発動向を概説するとともに、品質・安全性評価に関する取り組みを紹介する。

国立医薬品食品衛生研究所
遺伝子医薬部
部長
井上 貴雄 氏
| セミナーカテゴリ | バイオファーマ・再生医療セミナー |
|---|---|
| 講演日 | 4月21日(火) |
| 講演時間 | 13:00~14:00 |
| 場所 | 3C会場(東3ホール内) |