医薬品プロセス開発の最前線:バッチ製造と連続生産の融合による次世代プロセス開発
医薬品製造におけるプロセス開発においては、品質・安全性・効率性を両立するために高度な設計が求められる。本講演では、十全化学が進めるバッチ製造と連続生産のスケールアップ事例をもとに、反応制御、設備設計、規制対応など、実務で直面する課題とその解決策、バッチ製造との比較を通じたスケールアップの要点を解説し、今後のCDMO事業における可能性を考察する。

十全化学(株)
研究開発部 新規技術グループ
課長
小林 勇太 氏
| セミナーカテゴリ | プロセス化学セミナー |
|---|---|
| 講演日 | 4月21日(火) |
| 講演時間 | 13:00~13:30 |
| 場所 | 1A会場(東1ホール内) |