ドラッグロス解消へ、DCT手法の可能性を改めて考える
ドラッグロスとは、海外で承認されている新薬が日本ではまだ承認されておらず、患者さんが利用できない状況を指します。この問題の解消に向けて、国、製薬企業、医療現場それぞれで様々な取り組みが進められています。 当セッションでは、臨床試験の手法であるDCT(Decentralized Clinical Trial)が普及することでドラッグロス解消の一助になるかを考え、DCTの現状とさらなる国内実装について考えてみる。

日本CRO協会
参与
小川 武則 氏
| セミナーカテゴリ | ジェネラルセッション |
|---|---|
| 講演日 | 4月22日(水) |
| 講演時間 | 14:30~15:30 |
| 場所 | 3A会場(東3ホール内) |