3A-09

ドラッグロス解消へ、DCT手法の可能性を改めて考える

ドラッグロスとは、海外で承認されている新薬が日本ではまだ承認されておらず、患者さんが利用できない状況を指します。この問題の解消に向けて、国、製薬企業、医療現場それぞれで様々な取り組みが進められています。 当セッションでは、臨床試験の手法であるDCT(Decentralized Clinical Trial)が普及することでドラッグロス解消の一助になるかを考え、DCTの現状とさらなる国内実装について考えてみる。

日本CRO協会

参与

小川 武則 氏


小川 武則 氏

セミナーカテゴリ ジェネラルセッション
講演日 4月22日(水)
講演時間 14:30~15:30
場所 3A会場(東3ホール内)