感染症有事を見据えたワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業について
-基礎研究を早期臨床試験につなげるために-
東京大学新世代感染症センターは、AMED-SCARDAの支援を受け2022年10月18日にスタートしました。 感染症とそのパンデミックから人々を守るため、世界のトップレベルの研究者が、分野の壁を越えて力をあわせ、感染症対策、ワクチン開発に挑みます。産学界と臨床現場をダイレクトにつなぎ、新たなパンデミックに対し、迅速に有効かつ安全なワクチンを届けられる体制の整備を目指しています。

東京大学 国際高等研究所
新世代感染症センター
副機構長 特任教授
菊池 正彦 氏
| セミナーカテゴリ | ジェネラルセッション |
|---|---|
| 講演日 | 4月22日(水) |
| 講演時間 | 11:45~12:30 |
| 場所 | 3A会場(東3ホール内) |