CPhI Japan ICSE Japan P-MEC Japan BioPh Japan InnoPack Japan
本画面はGoogle Chromeでの閲覧を推奨しております。
セミナープログラム&お申込み
セミナーのお申込みには、予め「来場事前登録」の際に発行されるIDが必要です。
お済みでない方は下記のボタンよりご登録ください。
各カテゴリーからご希望のセミナーにチェックを入れ、最後に「保存して確認」ボタンを押してお申し込みください。
来場事前登録はこちらから

ファーマ IT 特別講演

基調講演

会場: 西3ホール
定員: 200 名 聴講無料 ※事前登録制
3月16日(月)
2A-1
9:15
|
10:15
【ル―ム:2A】
デジタル技術がもたらすペイシェントジャーニーの未来
KPMGジャパン 
ライフサイエンスセクター統括パートナー
栗原 純一 氏

デジタル技術の加速によって、現在の患者は様々な情報が入手可能であり、またかつてない程に自身の健康管理を率先して行うようになってくる。このような環境変化の中、製薬企業が、自社が参入する領域のペイシェントジャーニーについてこれまで以上に丁寧に検討し、ジャーニーの各段階における患者と関わるステークホルダーのニーズを深く理解した上で、患者がより適切な治療を選択し、より統合的にケアするために、どのような支援・リソースを提供すべきかについて考察する。
 
受付終了

3月17日(火)
2A-8
9:15
|
10:15
【ルーム:2A】
テクノロジーの進化による医薬品開発のパラダイムシフト
デロイト トーマツ コンサルティング(同)
ライフサイエンス&ヘルスケア
執行役員 ライフサイエンス&ヘルスケア インダストリーリーダー 長川 知太郎 氏

目覚ましい進化を続けるテクノロジーは、医薬品開発にどのような変化をもたらすのだろうか。R&Dの効率性が飛躍的に高まるのは間違いないが、より抜本的な変革が起こるのではないだろうか。本講演では、テクノロジーの進展により医薬品開発がどのように変化し、製薬企業にどのような対応が求められるのかを検討したい。
受付終了

3月18日(水)
2A-15
9:15
|
10:15
【ルーム:2A】
製薬産業を取り巻く外部環境変化とデジタルトランスフォーメーション
(株)三井物産戦略研究所
技術・イノベーション情報部
シニアプロジェクトマネージャー 加藤 貴子 氏

ヘルスケア産業を取り巻く環境は、GAFAや革新的ベンチャーの台頭で変革の兆しが見えつつある。製薬産業はこれらの外部環境変化に対応すべくデジタルトランスフォーメーションを進めている。本講演では、ヘルスケア産業を取り巻く外部環境変化と国内外の先進事例を交えて今見ておくべき潮流を紹介する。
(※当講演は演者の個人的見解に基づき実施するものであり、当社及び三井物産グループの統一的な見解を示すものではありません。)
受付終了

特別講演

会場: 西3ホール
定員: 100 名 聴講無料 ※事前登録制
3月16日(月)
2A-2
10:30
|
11:15
【ルーム:2A】
Daiichi Sankyo Transformationの実現に向けた
IT企画部イノベーション担当としての役割と取り組み
第一三共(株)
総務本部 IT企画部 企画グループ
主査 中野 暢也 氏

医療・ヘルスケア業界が大きく変革していく中、Daiichi Sankyo Transformationの実現に向け、IT企画部イノベーション担当としてどのような役割と手段でイノベーションを推進し、どう貢献するかについて紹介する。
受付終了

2B-1
10:30
|
11:15
【ルーム:2B】
患者インサイトに基づく差別化戦略構築
〜Patient Readingから見える患者インサイトとアンメットニーズ〜
トランサージュ(株)
代表取締役 瀧口 慎太郎 氏

私たちは「Patient Centricこそが混迷するファーマ市場における差別化の最重要戦略」と信じ、SNS上に患者やその家族が発信している生の声(Real World Voice)からインサイトを分析するという革新的手法“Patient Reader®”を展開している。今回はいくつかの分析事例とアウトカムの共有に加え、更なるインサイト探索のための新たな手法をご紹介する。
受付終了

2C-1
10:30
|
11:15
【ルーム:2C】
Real World Evidenceの現状と将来
-CROの立場から見たリアルと将来にむけた取り組み
シミック(株)
企画推進本部 企画推進部
山東 崇紀 氏

2018年の規制改定により解禁された製造販売後データベース調査から約2年が経ち、様々な引き合いをいただくなかで見えてきた、現在のReal World Evidenceの実情・課題をCROの立場からお伝えする。後半では、製薬各社から聞こえる期待や、第4次産業革命に伴うテクノロジーの進歩・多様なデータの表出化により考えられるReal World Evidenceの将来について、弊社がパートナー企業と取り組む事例を一部交えながらご紹介する。
受付終了

2A-3
11:45
|
12:30
【ルーム:2A】
先端技術がもたらす「より良いヘルスケアのかたち」
日本マイクロソフト(株)
医療・製薬営業統括本部 事業開発担当部長 清水 教弘 氏

アステラス製薬(株) 
営業本部 営業デジタルイノベーション室 ビジネスプロデューサー 三澤 竜之介 氏
清水 教弘 氏
三澤 竜之介 氏

技術革新に伴い医療の現場においてもクラウドやAI・複合現実への期待が高まっている。マイクロソフトの世界規模での先端研究をはじめ、国内外におけるヘルスケアでのAI利活用事例についてお話させて頂くと共に、アステラス製薬との「Hololensを活用した服薬アドヒアランス向上への取組」の今後の展望についてもご紹介させて頂く。
受付終了

2C-2
11:45
|
12:30
本講演は都合によりキャンセルとなりました。

ヘルスケアバリューチェーンから新規事業創出の処方箋
-バイタルデータ取得センサーのケース
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 エンタープライズ事業グループ
ライフサイエンス事業部長代行 長尾 剛司 氏

株式会社クォンタムオペレーション 代表取締役 加藤 和磨 氏
長尾 剛司 氏
加藤 和磨 氏

デジタル時代に新しい事業の創出に取り組むには、①社内ベンチャー型 ②投資型 ③オープン型の3つの方法が有効と考えます。また、ヘルスケアバリューチェーンの中で事業領域を絞り込むことも必要になってくる。
今回、クォンタムオペレーション社とともに、スタートアップ企業との連携のあり方を紹介する。
中止

2A-4
13:00
|
13:45
【ルーム:2A】
関係者ひとりひとりに最適な情報を提供する医療情報サイト誕生の裏側
大日本住友製薬(株)
マーテック戦略推進室 主事 古田 雄之 氏

(株)アイ・エム・ジェイ(IMJ)
Experience Platform事業本部 本部長 弓削 博 氏
古田 雄之 氏
弓削 博 氏

医師、患者、患者家族、コメディカル、あらゆる関係者それぞれに、最適な情報を最適なタイミングとチャネルで提供することで、予防からケアに至るまでひとつなぎで医療に貢献する―そんなビジョンから生まれた大日本住友製薬の医療情報サイトの構築プロジェクトについて、構想から仕組み、裏話までご紹介する。
受付終了

2A-5
14:00
|
14:45
【ルーム:2A】
Patient Centricity推進と共にバーチャルトライアルの実現に向けて
IQVIAジャパン グループ
イノベーションオフィス 
イノベーションオフィスヘッド バイスプレジデント 氏原 真美 氏

バーチャルトライアルは、被験者の方々が施設に通わずとも参加が可能になる新たな治験のあり方で、負担軽減や効率化などの利点に加え、Patient Centricityを推進し、医療貢献の大きな可能性がある。本講演では、バーチャルトライアルの海外・日本での状況やテクノロジーをご紹介する。
受付終了

2A-6
15:00
|
15:45
【ルーム:2A】
ヘルスケア分野におけるデータ流通の現状と課題
(一社)日本情報経済社会推進協会
常務理事 坂下 哲也 氏

東洋では古来より病気にならない状態を“未病”と表現してきた。現代では、病気にならないように日々、自身の免疫力を高めるなどの行動をヘルスケアと呼ぶようになった。病気にならないように自身を管理していくことは、経済的にも社会的にも意味のあること。また現代では、IT機器の進展により日々の様々な活動データを利用した健康管理も可能になってきた。それらの日々のデータを地域の医療連携や、新薬開発に活かすことによって、私たちの健康寿命の延伸等に貢献することが期待されている。一方で、多様なデータを利用するための制度整備が出来ていない点など産業界からは課題も報告されている。そこで、この分野のデータ利用の課題などについて事例を交えて解説する。
受付終了

2A-7
16:00
|
16:45
【ルーム:2A】
世界最大規模の RWD
TriNetX の日本における利活用の可能性検討
~3億人超の世界最大規模の医療情報データベースとの付き合い方と
その先の医療への貢献~
エイツーヘルスケア(株)
GPSP事業本部 DB研究推進室
金沢 信一 氏

近年製薬業界で、Real World Data(RWD)及びRWDを用いた研究(データベース研究[DB研究])によって得られるReal World Evidence(RWE)に注目が集まっている。
本発表では、弊社親会社の伊藤忠商事(株)が出資をしたTriNetX(トライネティックス)という欧米人中心の海外Real World Dataの紹介をし、TriNetXデータの活用事例について具体例を挙げてご紹介する。
受付終了

3月17日(火)
2B-8
10:30
|
11:45
【ルーム:2B】
デジタルヘルス:グローバルトレンドと課題、今後の展開
(株)デジタルガレージ
DG Lab 
グローバルクリニカルレギュラトリーストラテジスト
深谷 李映 氏

デジタルガレージ・DG Labでは、注力5分野の一つ「BioHealth」xデジタルの観点から、国際的に発展しているデジタルヘルス(特に規制対象)領域へ様々な取組みを行っています。変化が多く予見性が高いとは言えない環境の中、規制等の動向から見えてくる、投資や事業を行う上での課題や今後の展開について、お話する。
受付終了

2C-8
10:30
|
11:15
【ルーム:2C】
患者ダイレクトアクセスによる研究開発のイノベーション
~事例に学ぶ:希少疾患患者のPHRに研究データを返しData owner
である患者をenrichmentする取組み-PCRD2の成果と展望~
3Hホールディングス(株)
3Hライフサイエンス研究所
所長 牧 大輔 氏

2019年5月に発表された東京大学と3Hホールディングスの共同研究プログラム「患者中心主義に基づく希少疾患研究開発プログラム:PCRD2
研究者と患者を直接繋ぐ事で、希少疾患の研究開発にイノベーションを起こした取組みの1号案件を元に、患者と研究者の声からギャップを埋め、患者にデータを返す事で起こる今後の展望を語る。
受付終了

2A-9
10:45
|
12:15
【ルーム:2A】
疼痛、不快症状、平衡機能失調の定量的評価のための
センサーデータの分析に対する機械学習の適用
SAS Institute Inc
グローバルIoT部門
アドバイザリー・インダストリー・コンサルタント
チーフ・ヘルス・アナリティクス・ストラテジスト
マーク・ウォルフ 氏

本講演では、センサーよりリアルタイムで取得されるデータを用いて、臨床上意味のある動作を研究し、病状、疼痛、不快症状や不均衡との間の頑健な関係性を特定するための機械学習手法の適用を紹介する。それらの解析は、薬物や機械療法の治療効果の離散値化を可能とする。更に、そのような分析は、遠隔治療やモニタリングアプリケーションの利用を促進することも期待される。
受付終了

2B-9
11:45
|
12:30
【ルーム:2B】
ハイパーオートメーションが製薬業界に与えるインパクトとは何か?
UiPath(株)
クライアントソリューション本部
ディレクター 田邊 智康 氏

ガートナーが発表した2020年の戦略的テクノロジ・トレンド「ハイパーオートメーション」に触れつつ、RPAが今後どのように変化・進化していくのかについて、製薬独自の視点を交えて紹介する。具体的には、日本の製薬業界におけるUiPathの取組み事例や、ハイパーオートメーションの実現施策について言及する。
受付終了

2A-13
15:15
|
16:15
【ルーム:2A】
次期診療報酬改定に見るデジタルヘルスの未来像
(株)ミクス
Monthlyミクス編集長
代表取締役 沼田 佳之 氏

国は地域包括ケアシステムの実現に向けて多くの施策に注力する。20年度診療報酬改定の目玉となった医師の「働き方改革」の実現にはデジタルツールの活用は不可欠だ。さらに地域医療における多職種連携を支援するコミュニケーションツールや、患者と医療者のエンゲージメントを高めるデジタルツールの利活用にも期待がかかる。本講演では、AI(人工知能)やビッグデータを活用した医療の未来像に迫ると同時に、ビジネスサイドに求められるデジタル投資の今後の方向性についても触れてみたい。
受付終了

3月18日(水)
2A-16
10:30
|
11:15
【ルーム:2A】
内資系製薬企業におけるデジタルトランスフォーメーションの裏側
大日本住友製薬株式会社
マーテック戦略推進室長 横田 京一 氏

2018年度よりスタートした新中期経営計画に盛り込まれた「デジタル革新」の文字。
これまでデジタルデクステリティーの醸成、AI・データ活用推進体制の構築、最新テクノロジーの戦略的活用、新規事業構想等、デジタル活用を推進する様々な取り組みを展開してきたが、更に次世代型製薬企業への変革を加速するため、新たな道を選択した。本講演では、これまでのDX活動の流れと課題について、自験例を交えて紹介する。
受付終了

2B-15
10:30
|
11:15
【ルーム:2B】
MA・くすり相談窓口におけるAI活用
~生産性向上のためのAI×コトバ~
(株)野村総合研究所
AIソリューション事業部
マーケティング・コンサルティンググループマネージャー 上級研究員 博士(経営学)
神田 晴彦 氏

医師や薬剤師、患者様やMRなど多種多様な方々から多岐にわたる問合せ対応を行うMAやくすり相談窓口。スピーディ、かつ正確な情報提供を求められる窓口業務でAIを活用することで、窓口スタッフの負荷削減と生産性を向上させるためのAI活用方法(音声認識・チャットボット他)を、事例を交えてご紹介する。
受付終了

2A-17
11:40
|
12:40
【ルーム:2A】
医薬品デジタルマーケティングの現状と未来 
~様々な立場からの見解と取組について~
(元中外製薬(株))プレシャスコミュニケーションジャパン(株)
代表取締役社長 原 暢久 氏
 
田辺三菱製薬(株)
営業本部マーケティング部
デジタルマーケティンググループ マネージャー 竹田 大作 氏
 
(株)医薬情報ネット 
代表取締役社長 金子 剛章 氏
原 暢久 氏
竹田 大作 氏
金子 剛章 氏

製薬企業を取り巻く環境は大きな変革期を迎え、デジタルマーケティングにおいても様々な取組が行われている。本講演では、”現”製薬企業担当者、”元”担当者、支援を行うベンダー担当者をお招きし、それぞれの立場からデジタルマーケティングにおける各社の見解と取組について講演・ディスカッション頂く。
受付終了

2B-16
11:45
|
12:30
【ルーム:2B】
オンラインが解決の一助となる地域の医療課題
(株)エクスメディオ
代表取締役 物部 真一郎 氏

(株)エクスメディオ
取締役 柘植 大介 氏
物部 真一郎 氏

弊社は、”ヒポクラ×マイナビ”という医師向けオンラインサービスを展開している。現在で全国約5万人の医師が参加しており、医師同士が実際に“医局のソファ”でしているような臨床課題の相談やディスカッションがオンライン上で行われている。ここでは、最初に全国版のディスカッションでは解決できなかったか課題について、次に開発中の地域版のオンラインツールでは、どのような地域の医療課題に対応していこうとしているのかついてお伝えしたい。
受付終了

2A-18
13:00
|
13:45
【ルーム:2A
オンコロジー領域のビジネスでも、○○を見落とすと
マーケティングもプロモーションも上手くいかない!
Oncology MR Training Project
主宰 高橋 洋明 氏

「オンコロジーはプライマリーと違って特殊な疾患領域だから、マーケティングやプロモーションも別物だ」と言われている。しかし、そのやり方で大成功している抗がん剤は何剤ありますか?もしうまくいかないなら、それはプロモーションの重要なことを見落としている。それは一体何か?それを懇切丁寧にお伝えする。
受付終了

2A-19
14:00
|
14:45
【ルーム:2A】
オンライン診療のからオンライン服薬指導、そしてRWDへの応用
医療法人社団鉄祐会 理事長
(株)インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長
武藤 真祐 氏

2018年に制度化されたオンライン診療はガイドラインや診療報酬上の制限もありまだ普及は広がっていない。2019年のガイドライン改定を経て2020年の診療報酬改定の動向が待たれる。一方で2019年11月の薬機法の改定で一定の要件のもと、オンライン服薬指導が可能となった。これらの動きはReal World Data(RWD)の創出につながることが期待される。我々は実際にオンライン疾患管理システムYaDocを用いてRWDの収集も開始している。この講演では制度や今後のヘルスケアITの方向性について語りたい。
受付終了

2A-20
15:00
|
15:45
【ルーム:2A】
海外の最新医療ICT事情:HIMSS2020の報告を兼ねて
中央大学大学院
ビジネススクール
 教授 真野 俊樹 氏

演者は1990年代後半の米国留学以来米国医療のダイナミズムを追っかけている。その演者でも近年驚くのが医療 ICT の展開である。米国病院の視察を毎年行なっていると、病院の経営戦略の中に ICT がどっぷり組み込まれており、患者とのコミュニケーションの方策として ICT を積極的に活用している姿が伺える。今回は病院の事例に加えてHIMSS2020で得た情報も含め紹介したい。
受付終了

 

カテゴリー別全セミナープログラム
出展社プレゼンテーション
  • ファインケミカルジャパンセミナー
Loading...