本画面はGoogle Chromeでの閲覧を推奨しております。
セミナープログラム&お申込み
セミナーのお申込みには、予め「来場事前登録」の際に発行されるIDが必要です。

漢方・生薬セミナー

会場: 西1ホール2階 1F会場
定員: 80 名 聴講無料 ※事前登録制
3月18日(水)
1F-11
11:00
|
12:30
薬用作物の国内生産の拡大について
農林水産省 生産局地域対策官 課長 橋本 陽子 氏
日本漢方生薬製剤協会 生薬委員会 生薬国内生産検討班 班長 小柳 裕和 氏

受付終了

1F-13
13:00
|
13:45
漢方製剤の品質評価における新たな指標の探索
奥羽大学
薬学部医療薬学講座 教授
早坂 正孝 氏

演者は、次の作業仮説を立て漢方製剤の品質評価を行っている。1.湯液と同等なエキス量の確保、2.エキス分画量の保持、3. 2次元TLC像での湯液との類似性の確認。その結果、Amberlite XAD-2と活性炭を通過した画分の収量差が顕著な点、2次元TLC上の成分に関し特異的な挙動を観察する必要がある点に注目して、新たな指標物質の可能性を探る。
受付終了

1F-14
14:15
|
15:00
HIV感染症の根治薬の創製を目指す抗HIV天然物の探索研究
東邦大学
薬学部 准教授
李 巍 氏

HIV感染症は3,800万人の患者数を有する。既存のcART療法では潜伏期のHIVを体内から完全に駆除出来ないため、生涯に渡って抗ウイルス薬の継続が必要である。本講演においては、潜伏期のHIVウイルスを再活性化して除去する、即ち「Shock&Kill」戦略に基づいた新規抗HIV薬の創製を目指す抗HIV天然物の探索研究の進展について報告する。
受付終了

1F-15
15:30
|
16:15
一般用漢方製剤の製造販売承認基準について
国立医薬品食品衛生研究所
生薬部 部長
袴塚 高志 氏

一般用漢方製剤の有効性・安全性は日本における長い使用経験により担保され、その承認審査は、成分・分量、用法・用量、効能・効果等が具体的に承認基準として定められることにより合理化・透明化され、結果的に一般用漢方製剤の標準化が推進されている。本講演では、当該承認基準の成り立ちとその役割について概説する。
受付終了

 

カテゴリー別全セミナープログラム
  • ファインケミカルジャパンセミナー
ページトップへ戻る
Loading...