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セミナープログラム&お申込み
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プロセス化学セミナー

会場: 西2ホール内 1B会場
定員: 200 名 聴講無料 ※事前登録制
3月18日(水)
1B-11
10:30
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11:15
【協力:日本プロセス化学会】
プロセス化学セミナー2020『プロセス化学の最前線』

日本プロセス化学会の未来を意識した挑戦的活動状況と固体触媒反応場を有効活用した連続精密生産プロセスの開発
日本プロセス化学会 会長
岐阜薬科大学 薬品化学研究室 教授
佐治木 弘尚 氏

企業研究者・技術者を中心にアカデミア研究者がサポートしながら学会展開する日本プロセス化学会の、過去・現在そして未来を意識した活発な活動状況を説明した後、引き続き、当研究室で展開している固体触媒反応場を有効活用した連続精密生産プロセスを目指す、環境・安全・コスト・時間フレンドリーな方法論を紹介する。
受付終了

1B-12
11:30
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12:15
【協力:日本プロセス化学会】
プロセス化学と私
中外製薬工業(株)
品質研究部 化学担当統括マネジャー
清水 仁 氏

プロセス化学に出会って以来約25年に渡りプロセス化学に携わってきた。その間、種々のトラブル(課題)に直面しそれをなんとか乗り越えてきた。本講演では、私が直面してきたプロセス開発事例を紹介する。
受付終了

1B-13
12:30
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13:15
【協力:日本プロセス化学会】
カラムフロー水添の実用化に向けて
日産化学(株)
物質科学研究所 合成研究部 戦略技術グループ グループリーダー
小沢 征巳 氏

近年、ファインケミカル分野では数々のフロー反応が実用化に向けて開発されている。中でも水添反応のカラムフロー化は、効率面、安全面、環境面において理想的であり、強く求められている技術である。本講演では、ニトリル還元を例としてカラムフロー水添反応の実用化に向けた開発研究の一端を紹介する。
受付終了

1B-14
13:30
|
14:15
【協力:日本プロセス化学会】
高砂香料工業における連続製造設備を用いた医薬中間体製造の実例
高砂香料工業(株)
研究開発本部
喜田 充生 氏

高砂香料工業では、2013年以降、PFR、CSTR、iSTR、連続液・液抽出装置の導入を進め、これらの設備を用いた4案件のバリデーション製造を含む6案件のトンスケール製造を行って来た。本講演では、バリデーション製造を行ったいくつかの実例について、ご紹介させていただく。
受付終了

1B-15
14:30
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15:15
【協力:日本プロセス化学会】
連続フロー反応による医薬品の革新プロセスの開発
(株)カネカ
Pharma & Supplemental Nutrition Solutions Vehicle Pharma統括部 研究企画チーム 主任
安河内 宏昭 氏

連続フロー反応は、安全性・生産性・スケーラビリティー等、従来のバッチ反応と比べて多くの優位性を有している。我々はこれらの特徴を活かし、様々な医薬品プロセスを確立し、フローリアクター設備の導入にも成功した。本講演では、ラボ検討からGMP生産まで、フローケミストリーに関する弊社の取り組みを紹介する。
受付終了

1B-16
15:30
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16:15
【協力:日本プロセス化学会】
プロセス化学における不斉水素化技術の進展
-実用的不斉合成法の開発への道-
スペラファーマ(株)
製薬研究本部 主席研究員
山野 光久 氏

キラルな医薬品の製造には不斉合成法の開発は欠かせない。これまで多くの不斉触媒反応が開発されているが、実製造への適用には、今なお大きなハードルがある。本講演では、実用的な不斉触媒技術として特に有用な不斉水素化技術に焦点を当て、事例を交えながら実際の製造プロセスに適用する上で鍵となる点について紹介する。
受付終了

 

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