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ファーマIT&デジタル エキスポ ジェネラルセッション

会場: 東1ホール セミナー会場P
定員: 200 名 聴講無料 ※事前登録制
3月18日(月)
P-1
9:15
|
10:15
【基調講演】​臨床応用を志向した統合的な
がん医療システムの開発
国立がん研究センター研究所・がん分子修飾制御学分野
分野長
日本メディカルAI学会
代表理事
浜本 隆二 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

近年AI技術の医療分野への応用が大きく期待されている。特に画像認識においては、AIが既に人間の能力を超える性能を示すことも報告されており、今後社会実装が進んでいくことと予想される。これまで国立がん研究センターにおいてメディカルAI研究を取り組んできた経験を基に、AI技術の医療応用の現状及び課題などに関して発表する。

※本セミナーは、「ジャパンライフサイエンスセミナー オンコロジーコンファレンス」で開催されるサテライト(中継)セミナーとなります。(映像と音声のみ)
受付終了

P-2
10:45
|
11:30
マルチチャネル時代に改めて医師の
情報収集ニーズを考える
~SOC医師1万人調査データの解析事例~
(株)アンテリオ
執行役員 事業開発部 兼 クロスソリューション室
佐藤 暢章 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

弊社自主企画調査データSOC(Share of Channels)を活用し、医師の処方を動かすために有効なチャネルミックスを検討する。SOCは製薬メーカーが扱うプロモーションチャネル(MRやeマーケティング等)の分析に加え、製薬メーカーが直接はアプローチしにくいノンプロモーションチャネル(患者の声やガイドライン等)の分析も可能。プロモーションコード厳格化、法規制の改正を見据え、ノンプロモーションチャネルの活用についても言及したい。
受付終了

P-3
11:45
|
12:30
津村 享佑 氏
AIとアミノ酸との
相互作用マッピング(AI-AAM)に基づく
化合物の効率的な骨格改変技術の構築
富士フイルム(株)
R&D統括本部 解析技術センター 主任研究員
津村 享佑 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

創薬における活性化合物の標的タンパク質に対する相互作用を維持したまま、骨格の異なる化合物を効率良く多数取得するAI技術「AI-AAM」を開発した。このAI-AAMでは、タンパク質と化合物の相互作用をアミノ酸20種と化合物の相互作用で記述する。その結果、標的タンパク質の知見(立体構造を含む)を一切使わずに、一つの活性化合物の構造式のみから、同等の活性を持つ新規骨格の化合物を効率良く取得することを可能にした。
受付終了

P-4
13:00
|
13:45
佐野 敦彦 氏
高辻 靖雄 氏
調剤データと患者のQOLを結びつける、
新たなハイブリッド型のアプローチ
田辺薬局(株)
薬局事業部 運営推進G 特任参与
昭和大学 薬学部 客員講師
佐野 敦彦 氏

(株)社会情報サービス
執行役員 調査コンサルティングビジネスユニット統括
高辻 靖雄 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

超高齢化社会、医療費増大などの問題から、エビデンスのみならずナラティブを考慮した全人的医療が求められるようになるなど、改めて患者のQOLが重要視されている。今回、薬局にて慢性疾患治療薬を投薬されている患者に対しQOLについてアンケートを実施し、治療との関連について調査した。なお評価尺度としてEQ-5Dを用いた。
RWDとしての患者の薬局における調剤データに対し、患者自信の訴えによるQOLを結び付けるハイブリッドなアプローチが、新たなエビデンスとインサイトにつながるかその可能性を探りたい。
受付終了

P-5
14:00
|
14:45
IoTを活用したこれからの
薬の開発・研究・営業とは?
慶應義塾大学医学部
循環器内科 特任講師
木村 雄弘 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

スマートフォンなどのIoT機器によるヘルスケアデータ収集は、病院で行う検査と比べて、より直接的、かつ継続的な生活習慣のモニタリングを可能にし、生活指導の具体的な目標設定につながる。これを活用し、製薬における現場の声を反映した開発、市場調査、エビデンス創出の手段について考える。
受付終了

P-6
15:00
|
15:45
AIが拓く創薬イノベーション
京都大学大学院医学研究科 
ビッグデータ医科学分野 教授
奥野 恭史 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

2016年11月、我々は産官学約100社・団体からなるコンソーシアム(LINC)を立ち上げ、医薬品開発のためのAIを開発している。本講演では、医薬品開発プロセスの薬剤設計を中心にAI技術の研究事例やAIが産業界にもたらすインパクトについて講演する。
 
受付終了

P-7
16:00
|
16:45
MR,薬剤師を経験したからこそわかる、
デジタルマーケティングの本音と課題
伊藤忠テクノソリューションズ(株)
流通・エンタープライズ事業グループ
ライフサイエンス事業部
長尾 剛司 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

「よくわかる医薬品業界」の著者としての立場で、業界を取り巻く環境変化から、IT業界からみた医薬品業界を紹介します。デジタルマーケティングについては、自らのMRと薬局薬剤師の経験からユースケースを紹介。ユーザーとしての違和感を本音で語る。
受付終了

3月19日(火)
P-8
9:15
|
10:15
【基調講演】
デジタルファーマへの変貌に向けた要諦
~グローバルとの『デジタルラグ』の超克~
アーサー·ディ·リトル·ジャパン(株)
プリンシパル
増井 慶太 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

「デジタル」に関する国内の製薬企業の関心が高まる一方、個別の事業部や機能部におけるPOCの樹立に向けた取り組みに留まっているのが現状である。本講演では、海外の先進事例を紹介しつつ、「デジタルファーマ」への全社的変貌に向けた要諦を提示する。
受付終了

P-9
10:30
|
11:15
瀧口 慎太郎 氏
Patient Reading:
患者の本音から”新しい時代のヘルスケア
マーケティング”が見える
トランサージュ(株)
代表取締役
瀧口 慎太郎 氏

電通アイソバー(株)
データデザイン&マネジメント 部長
小田 良華 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

デジタルトランスフォーメーションなどに起因する環境変化は、従来ヘルスケアマーケティングでは脇役的存在だった患者や一般市民に光をあて、新たな時代の患者ベネフィットを実現する“Patient Centric”としてヘルスケア産業の世界的な潮流になっている。すでに先進的なヘルスケア産業プレーヤーは、この潮流が患者のためだけでなく自らの賢明なビジネスチョイスであることを認識し、Patient Centricに舵を切り始めている。それは製薬産業において長年台頭してきたプロダクトアウト的な従来型マーケティングからの転換であり、マーケティングのみならず製品開発などにも応用可能な、今日的なアンメットニーズの充足のための新しいコンセプトと言える。このPatient Centric ヘルスケアマーケティングは、患者のリアルな(生の)声を確実に捉えることのできるシステムを整えることから始まり、その声からアンメットニーズを捉えて患者ベネフィットに繋げる努力を行うことが重要である。これらの継続的な実践によってPatient Centricは実現し、患者にとってより高品質なヘルスケアマーケティングが達成される。本講演では、Patient Centricの第一歩として最適な”Patient Reading” (患者の声を聞くこと)について、私たちが携わった事例を含めご紹介する。
受付終了

P-10
11:45
|
12:30
厚労省・販売情報提供活動GL施行前夜
次世代デジタルマーケはこうすべき!
(株)ミクス
代表取締役 兼 Monthlyミクス編集長
沼田 佳之 氏

【会場 : 東1ホール P会場】
 
受付終了

P-11
13:00
|
13:45

Unified UX (User Experience)に着目した新たな医薬デジタルマーケティングの
創造
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(株)

デジタルトランスフォーメーションサービス統括本部
ソリューションアーキテクト/データサイエンティスト
新木 雅也 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

近年、製薬業界のデジタルマーケティングに求められているのは、医療従事者や患者が求める情報をあらゆる角度から準備・公開し、彼らが情報を欲しているときに確実に提供することである。一方、多くの製薬会社の情報提供はクローズドな環境で行われており、情報を提供すべきタイミングや方法、その内容も画一的で時代遅れの感が否めない。今こそ、海外や他業界を参考に、デジタルマーケティングの未来図を描くべきではないか?Unified UX、カスタマーセントリック、インタラクティブ、アナリティクスなど、これらデジタル化の必須テーマを交えながら、今後のデジタルマーケティングの処方箋をお伝えする。
 
受付終了

P-12
14:00
|
14:45
須川 史啓 氏
工藤 寛長 氏
製薬業界におけるデジタル技術を
活用したオムニチャネル型情報提供
(株)野村総合研究所
グローバル製造業コンサルティング部
副主任コンサルタント
須川 史啓 氏

(株)野村総合研究所
グローバル製造業コンサルティング部
主任コンサルタント
工藤 寛長 氏

【会場 : 東1ホール P会場】
受付終了

P-13
15:00
|
15:45
医師とコミュニケーションを円滑にする
デジタルツールとは?
(株)ブイキューブ
営業本部 副本部長
佐藤 博史 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

昨今エリアの講演会、ライブディテーリング等、デジタルのコミュニケーションツールは 無くてはならない存在になっている。 今後は独立したツールから、様々なシステム連携と連携したツールが必要と考えられる。 当社では昨今世界最高峰とも呼ばれるコミュニケーションツールと販売代理店契約を締結しており、 本講演ではエリア講演会の事例とライブディテーリングの成功例、並びに他ツールとの連携の可能性を紹介する。
受付終了

P-14
16:00
|
16:45
秋山 泰 氏
大上 雅史 氏
ペプチド創薬時代を支える
大規模分子シミュレーション技術
および機械学習技術の最新動向
(大)東京工業大学
情報理工学院 教授
秋山 泰 氏

(大)東京工業大学
情報理工学院 助教
大上 雅史 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

環状ペプチドを用いた創薬を効率化するため、ペプチドの細胞膜透過性や血中タンパク質結合率等を計算機上で迅速に予測する技術を開発している。大規模分子シミュレーションによる予測法や、低分子データも活用できる機械学習手法等を開発したので紹介する。
 
受付終了

3月20日(水)
P-15
9:15
|
10:15
【基調講演】
日本最大の医療リアルワールド
データベース構築への挑戦
京都大学
大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 教授
川上 浩司 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

昨今、レセプトやDPC、調剤などの医療現場の情報由来のデータベースを用いたアウトカム研究、営業、PMSなどが実施されている。しかし、病院属性が網羅的でない、DPC病名や保険病名への信頼性、検査値がないことなどから、診療情報(カルテ)由来のリアルワールドデータ((RWDデータベース)が切望されている。
 
受付終了

P-16
10:30
|
11:15
先端ヘルスケアテクノロジーによる
ビジネスと医療の変化
~10のトレンドが日本・世界市場で
製薬企業と顧客にもたらすもの~
ディシジョン・リソーシズ・グループ
日本における代表者
前田 静吾 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

今後、多くのテクノロジーによりヘルスケアビジネスは混沌とし、治療決定において患者・医師・ペイヤーに大きな影響を与える。製薬企業とテクノロジー企業はAI、ウェアラブルおよび摂取型センサー、チャットボット、ゲーミフィケーションなどのアプリケーションを追求し、連携する傾向だ。また詳細且つ膨大な患者データの使用は医療システムに浸透しペイヤーのコスト削減と患者の健康転帰の改善が期待できる。これらが今既に与えている影響、短期・中期的に医療サービスや商業モデルをどう変えるかを見ていく。
受付終了

P-17
11:30
|
12:15
細胞培養自動化のための機械学習による
培養細胞の明視野顕微鏡画像からの
分化度推定技術
(国研)産業技術総合研究所
人工知能研究センター 研究チーム長
光山 統泰 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

細胞培養には、細胞状態を顕微鏡で確認する作業が欠かせない。我々はLabDroidまほろを用いた細胞培養の自動化に取り組んでいる。分化培養中の細胞状態を非染色明視野画像から推定する機械学習を使った技術を開発している。その現状について紹介する。
受付終了

P-18
12:30
|
13:45
沼田 佳之 氏
パネルディスカッション
次世代デジタルマーケティングへの提言
【モデレーター】
(株)ミクス
代表取締役 兼 Monthlyミクス編集長
沼田 佳之 氏

【パネラー】
(株)プレシャス・コミュニケーション・ジャパン
代表取締役社長
原 暢久 氏

(株)アルム
メディカルソリューション部 部長
中島 岳 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

近年のIT技術の進展に伴い、デジタルマーケティングも新たな時代を迎えようとしている。政府の薬剤費圧縮のパワーは高まるばかりで、製薬各社はMRの総数を減らす一方で、デジタルチャネルの最適化にリソースを集中化するなど、営業リソースの最適化に舵を切り出した。今回のディスカッションでは、デジタルマーケティングの有効活用を考える視点で、チャネルの組み合わせやAI(人工知能)、RWDの利活用を含めた最新デジタルソリューションによるマーケティングモデルの将来について議論を深めて参りたい。
受付終了

P-19
14:00
|
14:45
AI創薬:化合物の薬効と副作用を予測するデータ駆動型アプローチ
九州工業大学
大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系
教授
山西 芳裕 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

本研究では、化合物や疾患に関する医薬ビッグデータを融合解析し、医薬品候補化合物の薬効や副作用を予測する機械学習(AI基盤技術)の手法を開発した。当日は、ドラッグリポジショニング、パスウェイ制御に基づく創薬、毒性予測への応用例を紹介する。
受付終了

P-20
15:00
|
15:45
AIスタートアップからみる
製薬業界におけるAI利活用
(株)エクサウィザーズ
MedTech事業部 事業部長
羽間 康至 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

第三次AIブームにおける産業界への応用動向を俯瞰した上で、AI活用のための視点を整理する。また、AIスタートアップからみた製薬業界における活用機会やハードルについて述べ、今後の製薬業界とスタートアップとの関係性の可能性について紹介する。
 
受付終了

P-21
16:00
|
16:45
数理モデルAIにより
「処方する医師がわかる」
~既に動き出しているAIによる営業生産性向上~
エイザス(株)
代表取締役
西 章彦 氏

【会場 : 東1ホール P会場】

数理モデルAIは、施設の売上データとディテール活動データを解析する事で、今、ディテールすると処方する医師が誰かを提示してくれる。その他にも、講演会、医局説明会、eディテール等も実施すると効果がある対象と効果がない対象に識別してくれる。
現在、製薬業界はMR数の減少等から、営業生産性向上が重要な課題となってきており、その課題解決に欠かせない重要な指標を数理モデルAIは提供してくれる。利用企業の増加により学習データが蓄積されてきており、今後の業界の向かうべき方向への数多くのヒントが分かり始めてきている。今回は、最新の事例などを利用して、数理モデルAIのある世界を紹介する。
受付終了

 

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