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日本分析機器工業会 (JAIMA)セミナー

医薬品分析の最新情報

会場: 東1ホール 2F 商談室(3)
定員: 60 名 聴講無料 ※事前登録制
3月19日(火)
W-7
10:30
|
11:20
1.【10:30-10:40】
機器分析の新たな展開と課題

2.【10:40-11:20】
錠剤製造におけるモニタリングと分析技術
1.(一社)日本分析機器工業会
    技術委員会担当

2. 堀場アドバンスドテクノ
    小牧 直人 氏

【会場 : 東1ホール 2F 商談室(3)
ラマンの錠剤分析から製造環境にまつわるモニタリング技術の紹介。透過ラマン、微生物検査装置、用水管理(TOC、Cond)を中心に説明を行う。
無料

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W-8
11:40
|
12:20
インスリン製剤と線維化した
インスリンの分析例
-MALDI-TOFMS ·TEM
·ラマン·アミノ酸分析-
日本電子(株)
アプリケーション統括室 医薬品チーム
伊藤 喜之 氏

【会場 : 東1ホール 2F 商談室(3)

糖尿病の治療に用いられるインスリンについて各種分析を実施しました。MALDI-TOFMSのISD法により、治療薬である各種インスリンアナログの簡便な識別に成功し、同じ質量で配列の異なるヒトインスリンとリスプロの識別が可能になった。また、体内で線維化したインスリンの分析例もご紹介する。
無料

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W-9
13:20
|
14:00
2017年版USP<1058>
改訂ポイントとAQbD
~ AIQ + Analytical Quality-by-Designの実際と今後の方向性 ~
アジレント・テクノロジー(株)
椎名 秀樹 氏

【会場 : 東1ホール 2F 商談室(3)

分析機器適格性評価 (AIQ) に関する米国薬局方 総則USP <1058> は、2008 年に発行されて以来 9 年間変更されていなかったが、2017 年に2度の改訂が行われ関係市場に大きな影響を与えた。AIQに特化した総則を持つ唯一の主要薬局方であるUSP <1058>について、本講演では2部構成で、①新旧版総則の比較やGAMP5との関係性と、②来るICH Q14, Q2(R2) (分析法開発と分析法バリデーション)改訂を考慮したAQbD (Analytical Quality by Design)に関する最新ソリューションを紹介する。
無料

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W-10
14:20
|
15:00
EDXRFによる医薬品元素不純物分析
(株)島津テクノリサーチ
中尾 隆美 氏

【会場 : 東1ホール 2F 商談室(3)

EDXRF(エネルギー分散蛍光X線分析法)は、固体・粉体・液体をそのままで元素分析できる簡便な方法で、様々な分野で利用されている。医薬品への応用として、原薬ならびに経口製剤の不純物元素分析(ICHQ3Dガイドライン)、異物分析、残留触媒の例を紹介する。
無料

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