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バイオファーマセミナー L会場

会場: 東1ホール セミナー会場L
定員: 100 名 聴講無料 ※事前登録制
3月18日(月)
L-2
10:30
|
11:15
【特別講演】
バイオ医薬品の連続生産に対する
PMDAの取組み
(独)医薬品医療機器総合機構
再生医療製品等審査部 審査専門員
高松 紗絵子 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

連続生産とは、原料または混合物を連続的に製造工程内に供給し、生産物を継続的に取り出す生産方法である。近年、医薬品の連続生産に関する議論が活発に行われており、2018年には連続生産がICHの新規トピックに採択され、活動が開始されている。本講演では、バイオ医薬品の連続生産に対するPMDAの取組みについて紹介する。
無料

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L-3
11:30
|
12:15
【特別講演】
バイオ医薬品開発のための
最新糖鎖解析技術
(大)横浜市立大学
生命医科学研究科 教授
川崎 ナナ 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

糖鎖の解析と制御は、新薬やバイオシミラーの開発、および製造方法変更において、最優先課題の一つである。本セミナーでは、私たちが開発中のN結合糖鎖解析プラットフォームを紹介したい。本プラットフォームは糖タンパク質トリプシン消化物のLC/MS/MSを基本技術とし、糖鎖はもちろん、他の複数の品質特性を自動で同時に解析することが可能である。
無料

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L-4
13:00
|
13:30
【特別講演】
バイオロジクス分野における人材育成
-BCRET(一般社団法人バイオロジクス
研究・トレーニングセンター)の活動紹介-
(一社)バイオロジクス・研究トレーニングセンター
責任研究員
和田 和洋 氏

バイオ医薬品の開発、製造において、それらを担う人材の不足が指摘されており、この課題の解決に向け、産官学が協同しBCRETが設立された。広範な科学技術を組み合わせたプロセス科学と規制科学を含む、バイオ医薬品の開発手法、製造技術、品質管理に関する講習の提供など、その取り組みの現状と今後の展望について紹介する。
無料

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L-5
13:45
|
14:30
【特別講演】
医薬品市場におけるペプチド医薬品の現状と今後の方向性
(株)BBブリッジ
代表取締役
番場 聖 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

ペプチドはインスリンに代表されるホルモン作用を主とし、古くから医薬品として利用されてきた。しかし、近年は立体構造の付与や人工アミノ酸技術などを用い、従来にないペプチド医薬品を創出しようという動きが増えている。本講演ではペプチド医薬品の研究開発のトレンドや市場概況、今後の方向性について報告する。
無料

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L-6
14:45
|
15:30
高分解能MSによる抗体の特性解析の
効率化:インタクトタンパク質分析と
ペプチドマッピングの再検証
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー&マススペクトロメトリー事業本部
マーケティング部
高原 健太郎 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

バイオ医薬品は巨大かつ複雑な構造をしているため、その特性解析には様々な試験が求めらる。本セミナーでは、高分解能MSを用いて抗体医薬品の特性解析をいかに効率化できるのかについて概説する。トップダウンとボトムアップの両アプローチで複数の製品品質特性を効率的に解析するワークフローを紹介する。
無料

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L-7
15:45
|
16:30
抗体医薬の品質管理:
QA/QCキャラクタリゼーション
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー&マススペクトロメトリー事業本部
マーケティング部/質量分析計シニアスペシャリスト
窪田 雅之 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

バイオ医薬品の製造における品質管理は、低分子医薬品に比べて複雑であり、次世代の生産技術として注目されている連続生産技術においては、さらに難易度が高くなっている。本講演では、最先端の液体クロマトグラフ、質量分析、生産プラントからの自動サンプリング、そしてデータ管理について総合的に解説する。
無料

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3月19日(火)
L-9
11:15
|
12:15
逐次通訳
【特別講演】
バイオ医薬品における連続生産戦略と
アップストリームからダウンストリーム
まで統合されたプロセッシングのケース
スタディ
Dr. Günter Jagschies,
Senior Director Strategic Customer Relations,
GE Healthcare Life Sciences

Integrated and continuous biomanufacturing is the ultimate approach to achieve the best outcome in terms of facility capacity and process economics. Implementation is possible for all steps at once or using a modular strategy that follows a priority of benefits measured as capital and operating cost reduction as well as value creation from aspects such as revenue potential and flexibility for product mix and scale changes.
無料

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L-11
12:30
|
13:30
【特別講演】
国内外におけるバイオ医薬品CDMOの
選定および管理のポイント
(株)ファーマトリエ
代表取締役
岡村 元義 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

バイオ医薬の開発製造は,CDMOへ開発,製造を委託することが主流となっている。その専門性,複雑化のためどのCDMOを選んだらよいか悩むことが多く,目的に合ったCDMOを選択してもお金さえ払えば丸刃げにできるという現状ではない。グローバル化に呼応し,どのようなCDMOを選択すべきか,いかに管理すべきかについて解説する。
無料

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L-12
13:45
|
14:30
データインテグリティABC:
規制遵守のためのソリューション
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー&マススペクトロメトリー事業本部
ソフトウェアマーケティング部/マネージャー
立花 忠之 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

PIC/S、FDA、EUなどから発出されているデータインテグリティに関する各ガイダンスや査察事例などを用いて、留意すべき点などの解説する。また、弊社製品を用い、具体的な規制遵守するための機能などを紹介する。
無料

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L-13
14:45
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15:30
From Sample to Answer.
精製から特性解析までの
各種自動化によるADC開発の加速
アジレント・テクノロジー(株)
アプリケーションエンジニア
瀬崎 浩史 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

抗体薬物複合体(ADC)を中心に、精製などのサンプル前処理から、分析条件検討、2D-LC/MSによる特性解析、規制対応、データ管理までを自動化・簡素化する革新的ソリューションを提案する。HCP、糖鎖などの困難な解析を容易にする。
無料

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L-14
15:45
|
16:30
逐次通訳
バイオ医薬品開発・製造における
シングルユースバイオリアクターの
連続プロセス性能の向上:
性能特性、細胞培養および
スケールアップモデリングの技術比較
Thermo Fisher Scientific
Asia-Pacific / Associate Technical Director
Junseok Kim

【会場 : 東1ホール L会場】
【言語:日本語/英語】


従来シングルユースバイオリアクターによる連続培養では、細胞密度に制限があった。しかし、Thermo Scientific™ HyPerforma™ シングルユースバイオリアクターは、スパージと攪拌システムを改良することで、2.6億細胞を超える高細胞密度でのパーフュージョン培養を可能にした。本セミナーでは、その培養例を紹介する。
無料

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3月20日(水)
L-16
10:30
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11:15
【特別講演】
LNPに代替する新規核酸医薬用DDSの開発
アキュルナ(株)
代表取締役社長
秋永 士朗 氏

核酸医薬及びゲノム編集医療の普及においてデリバリーは依然課題である。当社は従来の脂質由来のDDSとは異なるコンセプトで設計された2種類の高分子ポリマー及びポリカチオンからなるDDS特許技術を保有する。本セミナーでは、短鎖及び長鎖核酸用に最適化された独自DDSについて、自社開発品の事例を踏まえて紹介する。
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L-17
11:30
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12:15
【特別講演】
抗体医薬品を代替する
標的結合小型タンパク質デザイン
東京工業大学
生命理工学院 テニュアトラック助教
門之園 哲哉 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

抗体医薬品は分子量が大きいため組織浸透性が低く、投与量が多いことが課題となっている。我々はスーパーコンピューターによる分子デザイン条件を確立し、抗体の抗原結合ペプチドを小型の代替足場タンパク質に組み込むことで、抗体医薬品の代替となり得る標的結合小型タンパク質の創出技術を開発した。
無料

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L-18
12:45
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13:30
バイオ医薬研究・開発・製造を
サポートするLIMS/ELNの紹介
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
デジタルサイエンス アカウントマネージャー
関戸 慎 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

バイオ医薬品の研究・開発・研究現場で規制対応や効率化、研究者間の情報連携等の目的でデータやワークローを統合的に管理できるシステムのニーズが高まってきている。
本セミナーでは、弊社LIMS/ELNソリューションであるThermo Fisher™ Platform For Science™を用いて、どのような変革が現場にもたらされるのかを欧米事例とともに説明する。
無料

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L-19
13:45
|
14:30
固相合成法とAJIPHASE®
液相合成法による、
核酸医薬品開発への貢献
(株)ジーンデザイン
事業開発部 課長
岡松 亨 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

医薬品候補化合物としてオリゴ核酸は近年益々注目を集めている。この分野の医薬品開発では、化合物製造に独自の技術やノウハウが必要となる為、CDMO(医薬品受託製造開発機関)が重要な役割を担っている。本セミナーでは味の素グループが提供するオリゴ核酸のCDMOサービスを、最近の例も引用して紹介する。
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L-20
14:45
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15:30
【特別講演】
再生医療及び遺伝子治療製品の
品質・安全性評価
金沢工業大学
加齢医工学先端技術研究所 所長
山口 照英 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

再生医療(細胞治療)や遺伝子治療製品が先進国で相次いで承認されてきており、本格的な実用化の時代に入ってきている。各国での承認での議論を通じてこれらの先端医薬品の品質や安全性をどのように評価するべきかについてコンセンサスが得られつつある。本講演では、先端医薬品の品質や安全性の評価の最新動向について議論をする。
無料

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L-21
15:45
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16:30
味の素グループの医薬品製造受託サービス
とバイオ医薬品製造技術開発
味の素(株)
製薬カスタムサービス部 主任
宅見 和浩 氏

【会場 : 東1ホール L会場】

味の素グループは、Ajinomoto Bio-pharma servicesが提供する高レベルな医薬品製造受託サービスのみならず、独自の医薬品製造技術、医薬品高付加価値化技術を開発し続けている。特にバイオ医薬品製造サービスの最新状況について、紹介する。
無料

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