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InnoPack Japanコンファレンス

DDS技術の最新情報とアプリケーション

会場: 東1ホール セミナー会場J
定員: 100 名 聴講無料 ※事前登録制
3月18日(月)
J-1
10:30
|
11:30
開会の挨拶
最近の製剤設計、プロセス開発の動向
日本薬剤学会 会長
岐阜薬科大学 製剤学研究室 製剤学研究室 教授
竹内 洋文 氏

【会場 : 東1ホール J会場】

最近の剤形設計の特徴の一つとして、人にやさしい製剤がある。また、連続生産を中心とする製剤プロセスの新展開もトピックスとして挙げることができる。これらの動向、および対応する剤形設計研究、新しい製剤プロセスへの取り組み事例に関して紹介する。
受付終了

J-2
13:00
|
13:50
経皮ワクチン製剤および
経皮アレルゲン免疫療法の
最新情報と実用化に向けて
大阪大学
薬学研究科 教授
岡田 直貴 氏

【会場 : 東1ホール J会場】

近年開発が進む様々な新規ワクチン剤形の中で、皮膚に貼るだけという簡便性と低侵襲性を併せもった経皮ワクチン製剤の開発状況について、我々の研究成果をもとに紹介する。
また、我々の基礎研究から臨床研究までの成果に基づき、食物アレルギー根治療法としての経皮アレルゲン免疫療法の可能性・将来性について紹介する。
受付終了

J-3
14:20
|
15:10
ドラッグデリバリーシステムにおける
超音波医療技術の最先端
帝京大学
薬学部 教授
丸山 一雄 氏

【会場 : 東1ホール J会場】

治療用リピッドバブルを開発し、バブル−超音波DDSを考案した。癌や脳疾患の治療では、薬が十分に届かないので難渋している。リピッドバブルに超音波を照射するとき、圧縮拡張が誘導される特性を利用して、血流造影だけでなく、血管内皮の一時的な開口によって薬を送り届ける革新的送達法と治療法を構築した。
受付終了

J-4
15:40
|
16:30
同時通訳
バイオ医薬品における最新の
薬剤投与ソリューションとテクノロジー
BD Medical Pharmaceutical Systems
WW Safety Platform Leader,
ニコラ ブラレ 氏

【会場 : 東1ホール J会場】
【言語:日本語/英語】

バイオ医薬品のニーズが患者サイドからも高まっていることに伴い、革新的なデバイスや、患者のために設計され市場投入までの時間短縮を可能とする最新の製品イノベーションが求められている。セーフティや自己投与システムにおけるデバイスの世界的なリーダーであるBDの、最新の薬剤投与ソリューションやテクノロジーを紹介する。
受付終了

医薬品包装技術の最前線

会場: 東1ホール セミナー会場J
定員: 100 名 聴講無料 ※事前登録制
3月19日(火)
J-5
10:30
|
11:20
偽造医薬品対策、不正流通対策の最新事情
シグマ紙業(株)
東京医薬紙器(株)
企画開発部 常務取締役
嶋田 吉孝 氏

【会場 : 東1ホール J会場】

偽造医薬品対策、不正流通対策は医薬品の国境を跨ぐ取引の増加により益々必要性が高まっている。本セミナーでは毎年、新しい技術やルールを紹介しているが今年も当社の推進するPharmaGridを中心にした技術群や新しい技術、提携関係にあるスイスDividealla社の封緘に対する取り組みなどを紹介する。
受付終了

J-6
11:50
|
12:40
English
ブランド保護
-真贋技術と偽造品の検出方法について
ユニテクノロジー(株)
部長
スティーブン ローランス 氏

【会場 : 東1ホール J会場】
【言語:英語】※一部日本語の通訳が入ります。


経済が活発な産業には、業界全体を巻き込む偽造品増加の脅威が潜む。偽造品は低い費用で製造されており正規品との区別が困難な一方、その機能性はコピーに過ぎない。講演ではこのような偽造品が抱える問題の概要と、ブランド企業が市場から独自の製品とブランド性、そして顧客を守るために有効な対応策について紹介する。
受付終了

J-7
14:20
|
15:10
医薬品偽造防止技術の現状と展望―
人工物メトリクスによる造防止技術の紹介
シヤチハタ(株)
新規事業部 部長
牧野 智成 氏

【会場 : 東1ホール J会場】

偽造防止に関しては過去様々な技術が提供されてきている。
本講演においては、現在導入されている偽造防止技術の紹介。
並びに低コストで導入出来、また複製が困難である人工物メトリックスを応用した最新の偽造防止技術を紹介する。
受付終了

J-8
15:40
|
16:30
蚊のバイオミメティクスによる痛くない針の実現への挑戦
関西大学
システム理工学部 教授
青柳 誠司 氏

【会場 : 東1ホール J会場】

糖尿病患者の血糖値検査では、金属製の針で皮膚を穿刺して微量の血液を採取しているが、この際の痛みの軽減が望まれている。一方人間は蚊に刺されてもほとんど痛くない。蚊の針の形状と穿刺動作を観察し、これを生体模倣することで痛くない針の開発に挑戦している。今までに得られた成果と現状の課題について紹介する。
受付終了

医療現場からの提言

会場: 東1ホール セミナー会場J
定員: 100 名 聴講無料 ※事前登録制
3月20日(水)
J-9
10:30
|
11:20
医薬品個装ケース側面における識別性研究
東京理科大学
薬学部 教授
上村 直樹 氏

【会場 : 東1ホール J会場】

ジェネリック医薬品の普及で備蓄品目数が多くなり、薬局では調剤台の引き出しに個装ケースごと縦に収納している。よって引き出しからの取り揃え業務は個装ケース側面からの情報で識別することになる。個装ケース全体のイメージと側面のデザインの関連性を識別性の観点から実験を通して明らかにした。
受付終了

J-10
13:00
|
13:50
医療現場における医薬品バーコードの活用
奈良県立医科大学附属病院
薬剤部 副部長
池田 和之 氏

【会場 : 東1ホール J会場】

平成18年の厚生労働省からの通知により、医療用医薬品にはGS1DataBarの表示が義務付けられた。医療現場では、このバーコードを医薬品安全や適正使用、管理等に利用している。本講演では、医療現場におけるバーコードの利用状況について当院の事例を交え紹介し、導入のポイントや留意点について示したい。
受付終了

J-11
14:20
|
15:10
在宅医療現場からの医薬品包装への提言Ⅲ
(株)NCCS 代表取締役
オリーブ訪問看護ステーション・二宮 所長
青木 伸也 氏
(看護師・保健師・介護支援専門員)

【会場 : 東1ホール J会場】

在宅医療の対象者の中心は高齢者であり、その殆どが薬物治療を受けている。そして、その薬物は高齢者自身、ホームヘルパーなどが薬物の管理や与薬を行うケースがある。このようなことからも、高齢者や非医療職種などにわかりやすく、扱いやすい薬剤の包装、表示が望まれている。このような状況下で在宅看護を実践する立場から現状と課題を報告する。
受付終了

 

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