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CPhI Japan 2019の内容になります。2020年のセミナープログラムは現在準備中です。
セミナープログラム&お申込み
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コンファレンス

会場: 東3ホール コンファレンス会場 F
定員: 200 名 聴講無料 ※事前登録制
3月18日(月)
F-1
10:30
|
11:30
【日本医薬品原薬工業会主催セミナー】
日系原薬製造企業の挑戦~国内外製薬企業の要望からの考察~
白鳥製薬(株)
代表取締役
白鳥 悟嗣 氏

【会場 : 東3ホール F会場】

中国やインドをはじめとした原薬製造企業が、コスト競争力のみならず技術力も高めている現状において、日系原薬製造企業がどのような点を強化していくべきかについて考察する。またそのような中で、白鳥製薬が具体的にどのような取り組みを行っているかについて紹介する。
受付終了

F-2
12:00
|
13:00
渡辺 秀一 氏
奥村 滋子 氏
日色 保 氏
工藤 直保子 氏
三村 まり子 氏
昌子 久仁子 氏
男性管理職や人事担当者も必見のプログラム!

管理職が考えるこれからの時代の女性社員の働き方とマネジメント
【CPhI Women 第一部:講演パネルディスカッション】
【パネラー】
(株)メディパルホールディングス 代表取締役社長
(株)メディセオ 代表取締役会長
渡辺 秀一 氏

第一三共(株)
医薬営業本部 神戸支店
神戸支店長
奥村 滋子 氏

日本マクドナルド(株)
上席執行役員 チーフ・サポート・オフィサー
日色 保 氏

GEヘルスケア・ジャパン(株)
超音波製品開発部 部長
工藤 直保子 氏

【MC】
西村あさひ法律事務所
弁護士 弁理士
三村 まり子 氏
 
(一財)機械振興協会 経済研究所 特別研究員
(公財)医療機器センター
医療機器産業研究所 事業化支援室 特任研究員
昌子 久仁子 氏

【会場 : 東3ホール F会場】

女性の活躍を推進し、更なるキャリアアップの機会を創造するために求められるマネージメント能力とは?今年の講演会では、女性社員を上手にマネジメントする方法やコミュニケーションの取り方のポイントについて、講師の皆様にディスカッションを行っていただくとともに、女性が管理職を目指すにあたり求められることや、どのような社員を引き上げたいと思うかなど、管理職の立場から見た率直な意見を事例を交えて紹介する。また、今回は初めて男性管理職の方々にも講師として参加。男性からみた女性社員のキャリア構築に関し、忌憚ないご意見をいただく。女性社員だけでなく、男性社員や人事担当者にとっても「働き方」のヒントが満載の必見のプログラム!

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CPhI Women第二部 (同日15:00-17:30) 【女性限定プログラム(グループディスカッション)/有料】のプログラムもご用意しております。
詳細、お申込みはこちらからダウンロード後、メールまたはFAXでお送りください。

お申込書(PDF版)はこちら
受付終了

F-3
13:20
|
14:20
同時通訳
がん免疫療法 - 最新動向と今後の方向性
インフォーマ・ファーマインテリジェンス
首席アナリスト
ダニエル・チャンスラー 氏

【会場 : 東3ホール F会場】
【言語:日本語/英語】


がん免疫療法はこの10年間で最大の成功を収めた分野の一つである。免疫療法薬、特にPD-1/L1チェックポイント阻害剤は、いくつかのがん種に対して標準治療になりつつある。製薬各社は競合よりも早くこの新しい患者集団にアクセスするために、新たな臨床試験を毎日のように開始している。一方、後発企業は手遅れになる前にこの巨大市場におけるシェアを獲得しようとしている。今回の講演では免疫療法薬の臨床試験の最新動向及び開発プログラムを概観する。
受付終了

F-4
14:40
|
15:40
同時通訳
遺伝子細胞治療の最新動向
インフォーマ・ファーマインテリジェンス
コンテンツ戦略責任者
リー・ジャッコー 氏

【会場 : 東3ホール F会場】
【言語:日本語/英語】


遺伝子細胞治療市場は驚異的な成長を遂げており、この分野への高い関心が企業間
の提携や買収などの価値を押し上げている。今回の講演では、in vivoおよびex vivo
遺伝子細胞治療におけるパイプラインの最新動向、標的とされている主な適応症、
この分野に取り組むトップ20社およびそのディールメイキングや資金調達などを
包括的に解説する。さらに、市場の発展に伴う製造や価格・償還制度の課題につい
ても議論する。
受付終了

F-5
16:00
|
16:50
PPR技術で創るDNA/RNA編集技術
エディットフォース(株)
代表取締役社長
中村 崇裕 氏

【会場 : 東3ホール F会場】

近年、革新的な遺伝子改変技術であるゲノム編集が確立し、医療、工業、農業に急速に適用されつつある。
本セミナーでは、私達が開発を進めているPPR技術を基盤としたゲノム編集技術、およびポストゲノム編集技術となるRNA(transcript)編集技術について紹介する。
受付終了

3月19日(火)
F-6
10:20
|
11:40
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合に
おける研究開発:バイオ医薬品高度製造
から遺伝子治療まで
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
統括プロジェクトリーダー
大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻 教授
徳島大学 客員教授
神戸大学 客員教授
大政 健史 氏

【会場 : 東3ホール F会場】

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合は、我が国のバイオ医薬品製造に関わる企業・大学・公的研究機関が結集し、製造技術開発に関わる研究開発を行う技術研究組合である。本講演では、現在遂行されている高度医薬品製造から遺伝子治療用ベクター製造までのプロジェクトにおける研究開発について紹介する。
受付終了

F-8
13:00
|
13:30
医薬品添加物における
元素不純物管理について
(一社)日本医薬品添加剤協会
専務理事
徳永 裕司 氏

【会場 : 東3ホール F会場】

ICH Q3D 元素不純物ガイドラインは、既にUSP及びPh.Eur.に取り込まれている。日局17第二追補に向けて一般試験法「元素不純物試験法」及び参考情報「製剤中の元素不純物の管理」が検討されている。医薬品添加物の元素不純物管理に関する話題を提供する。
受付終了

F-9
14:00
|
14:30
医薬品添加剤GMP自主基準
-実施のためのガイドブック-
(2016年版)その利用方法
(一社)日本医薬品添加剤協会
GMP委員会 委員長
坪内 春樹 氏

【会場 : 東3ホール F会場】

一般社団法人日本医薬品添加剤協会のGMP委員会では、2016年に国際調和を図ることを目的に医薬品添加剤GMP自主基準を改訂し、その実施のためのガイドブックを2018年に発行した。今回、医薬品添加剤GMP自主基準の特徴およびこのガイドブックの利用方法を発表する。
受付終了

3月20日(水)
F-11
10:30
|
11:30
我が国における再生医療産業の現状と課題
ー経済産業省の取組みー
経済産業省
商務・サービスグループ 生物化学産業課 課長補佐
中尾 祐輔 氏

【会場 : 東3ホール F会場】

再生医療は従来完治が難しかった疾患の根本治療を実現できる可能性があり、今後の成長が期待される分野である。日本では、新たな法制度の施行等により、再生医療の実施に適した環境を整備してきた。再生医療の周辺産業を含めた産業育成など、再生医療等製品の上市の促進に向けた政策展開について紹介する。
受付終了

F-12
12:00
|
13:00
iPS細胞を用いた
ヒューマン・オルガノイド
技術の新展開
東京大学医科学研究所 幹細胞治療研究センター
再生医学分野 教授
横浜市立大学大学院 医学研究科
臓器再生医学 教授
谷口 英樹 氏

【会場 : 東3ホール F会場】

これまでに器官発生プロセスを模倣することにより、iPS細胞を用いてヒト肝臓原基(肝芽)の創出を可能とする革新的な三次元培養技術を確立してきた(Nature 2013Nature 2017)。本講演では、ヒトiPS細胞を用いた肝芽創出から始まったヒューマン・オルガノイド研究の新展開について紹介する。
受付終了

F-13
13:20
|
14:20
再生医療実現化のNext Step
iHeart Japan(株)
再生医療製品開発部 プロジェクト・リーダー
藤田 大樹 氏

【会場 : 東3ホール F会場】

再生医療が注目されるようになって久しいが、近年、法整備が大幅に進められた事や研究開発技術の発展により、いよいよ再生医療の実現化が近づいてきた。
そこで、本講演では、当社で開発中の再生医療製品も含め、再生医療の現状と実現化に向け、次の一歩を如何に踏み出すかという事を述べる。
受付終了

F-14
15:00
|
16:30
小澤 敬也 氏
村松 慎一 氏
高橋 秀一 氏
1. 遺伝子治療の最近の動向
2. AAVベクターによる遺伝子治療
3. 遺伝子改変T細胞療法の実用化に向けた動きについて
1. 自治医科大学
    免疫遺伝子細胞治療学(タカラバイオ)講座
    客員教授(及び、自治医大 名誉教授)
    小澤 敬也 氏

2. 自治医科大学 東京大学医科学研究所
    遺伝子治療研究センター 教授
    遺伝子・細胞治療センター 特任教授
    村松 慎一 氏

3. タカラバイオ(株)
    プロジェクト推進部
    部長
    高橋 秀一 氏
   ※都合により講師が変更になりました。

【会場 : 東3ホール F会場】
1.【15:00-15:30】遺伝子治療の最近の動向
遺伝子治療が西欧で復活してきている。造血幹細胞遺伝子治療は安全かつ実用的となっている。AAVベクター遺伝子治療はパーキンソン病、AADC欠損症、網膜疾患、血友病、脊髄性筋萎縮症で有効性が示されている。がん遺伝子治療では、CAR-T療法が広く行われている。最近、ゲノム編集技術の応用が進んでいる。

2.【15:30-16:00】AAVベクターによる遺伝子治療
血液脳関門を通過し広範な中枢神経に遺伝子導入可能なAAVベクターやヒト肝細胞に効率よく遺伝子導入するAAVベクターが開発され、AAVベクターを応用した遺伝子治療が急速に発展している。
脊髄性筋萎縮症、血友病、網膜変性症、AADC欠損症などで好成績が報告され、複数の製剤の薬事承認が期待される。

3.【16:00-16:30】遺伝子改変T細胞療法の実用化に向けた動きについて
遺伝子改変T細胞療法はex vivo遺伝子治療に分類され、タカラバイオではTCR T細胞療法(以下TCR)とCAR T細胞療法(以下CAR)の二つに関して臨床開発を進めている。TCRとCARの開発状況に関して、学会情報をベースに情報をシェアする。
受付終了

 

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