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基調講演/特別講演

基調講演

会場: 西1ホール内 1A会場
定員: 400 名 聴講無料 ※事前登録制
3月16日(月)
1A-1
9:15
|
10:30
最近の薬事規制の動向(承認審査を中心として)
厚生労働省
医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課 課長
吉田 易範 氏

最近の厚生労働省における薬事規制に関するトピックを紹介する。革新的医薬品等の迅速な実用化を目指す「先駆け審査指定制度」や「医薬品の条件付き早期承認制度」等、規制の国際調和に向けた取組みなどの最新の状況を説明したい。

※講演の冒頭に開会式を行います。

※講演者が変更になりましたが、講演内容に変更はございません。
無料

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3月17日(火)
1A-5
10:30
|
11:30
医薬品産業が直面する課題と解決の方向性
中外製薬(株)
代表取締役会長
永山 治 氏

医薬品業界では研究開発コストの高騰に加え、各国で価格問題が議論されるなど、環境がいっそう厳しくなっている。また、バイオ医薬品・中分子・遺伝子治療・再生医療など新たな治療手段(モダリティ)への対応も急務となっている。こうした中、医薬品産業はいかに課題を克服し成長を図るのか、その方向性を探る。
無料

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特別講演

会場: 西1ホール内 1A会場
定員: 400 名 聴講無料 ※事前登録制
3月16日(月)
1A-2
11:00
|
12:00
核酸医薬の展望~新たな合成技術が拓く未来
東京理科大学
薬学部生命創薬科学科 教授
和田 猛 氏

低分子医薬、抗体医薬に続く新しい医薬のモダリティとして核酸医薬に対する期待が大いに高まっている。核酸医薬品の開発では、有効性の向上だけでなく、いかに副作用を抑えるかが重要な課題となっている。本講演では、核酸医薬の有効性と安全性を向上させるための新しい有機合成化学的なアプローチについて紹介する。
無料

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1A-3
13:00
|
14:00
iPS細胞を用いた再生医療の実用化を目指して
大日本住友製薬(株)
取締役 常務執行役員
木村 徹 氏

iPS細胞をもちいた再生医療は重篤な疾患に革新的な治療法を提供できる可能性があると大きな期待を集めている。当社では再生医療を新たな事業領域にすべく注力しており、そのいくつかが臨床段階に入ってきた。ここでは、基礎研究から臨床応用に進める過程での様々な課題やその解決策について生産方法に重点を置きつつ実例を交えて紹介する。
無料

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1A-4
15:00
|
16:00
同時通訳
国際的規制に関するノウハウによってもたらされる国内市場への利益
Dr. Reddy's Laboratories Ltd. CEO
エレーズ・イズラエル 氏

【言語:英語/日本語】
無料

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3月17日(火)
1A-6
13:00
|
14:30
同時通訳
【一般社団法人日本薬業貿易協会 主催】 
原薬国際調達フォーラム2020 第一部(講演)

*本プログラムは二部制となっております。それぞれのテーマおよび講師情報は近日公開!(第二部は16:15 - 18:00)
 
ジェネリック医薬品市場ポスト80%時代に対応するための原薬の国際調達と品質管理の在り方 ~変更管理、改善と進歩の加速とQ12ガイドラインへの期待~

【言語:日本語/英語】
 
CPhI Japanの恒例企画として開催し、毎年600名を超える関係者の方々に参加いただき大好評となっている原薬国際調達フォーラム。
本年も、国内外の行政/業界団体から講師を招き、「原薬の国際調達」をテーマに、それぞれの立場から問題解決に向け講演し、さらにパネルディスカッション形式にて議論する。
 
・変更管理についての海外原薬メーカーの経験と実績 
・原薬の変更管理における日本の課題、日米欧の三極における調和と審査の透明性の実現
無料

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1A-7
14:50
|
15:50
同時通訳
オンコロジーの未来 - 2030年に勝ち残るためにフォーカスしたアプローチ
KPMGジャパン
ライフサイエンスセクター
統括パートナー
栗原 純一 氏
 

【言語:英語/日本語】

がん医療関連市場では、研究開発(R&D)コストの上昇、製品の短命化、患者市場の細分化、そして広範囲の臨床アウトカムによって価値を示さなければならないというパラダイムシフトが進行しつつある。これらはいずれも期待される利益を制限するものである。既存の企業は、こうしたトレンドに沿った進化を遂げることができず、新規事業者に戦略的敗北を喫する恐れがある。本講演では、変化し続けるオンコロジーパラダイムの影響を軽減し、いかに現在の事業と経営モデルを適応させるか考察する。
無料

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1A-8
16:15
|
18:00
同時通訳
【一般社団法人日本薬業貿易協会 主催】 
原薬国際調達フォーラム2020 第二部(講演+フォーラム)
*本プログラムは二部制となっております。それぞれのテーマおよび講師情報は近日公開!
 
ジェネリック医薬品市場ポスト80%時代に対応するための原薬の国際調達と品質管理の在り方 ~変更管理、改善と進歩の加速とQ12ガイドラインへの期待~

【言語:日本語/英語】

・変更管理についての海外原薬メーカーの経験と実績 
・原薬の変更管理における日本の課題、日米欧の三極における調和と審査の透明性の実現
 
 
無料

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3月18日(水)
1A-10
11:45
|
12:45
同時通訳
世界の研究開発と臨床試験の最新動向~2019年に起きた変化と
2020年の注目点
インフォーマ・ファーマインテリジェンス
アジア太平洋地域編集長、Scrip、Pink Sheet、In Vivo
イアン・ヘイドック 氏

パイプラインの規模は過去10年間一貫して拡大している。今回の講演では2020年初頭のパイプラインの最新トレンドを見て、開発競争における企業間の勝敗を概観する。
•新薬の上市 – 2018年と2019年の比較
•パイプラインを成長させた会社と縮小させた会社。
•開発候補品の動向
•バイオ医薬品と低分子医薬品
•希少疾患ブームは続くか?
無料

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1A-11
13:00
|
14:00
大規模リアルワールドデータの研究開発への利活用
~次世代医療基盤法で何が可能となったか~
内閣官房 健康・医療戦略室 主査
(併)内閣府、経済産業省
小松 慶太 氏

平成30年、「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律(次世代医療基盤法)が施行された。これは、匿名加工医療情報の利活用により、健康・医療に関する先端的研究開発及び新産業創出を促進するための制度である。
次世代医療基盤法によって可能となったことや制度活用の方法、関連の最新動向などを説明したい。
 
無料

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1A-12
15:00
|
16:00
ICH E17ガイドラインは国際共同治験をどう変えるか?
ファイザーR&D合同会社
統計リサーチ・データサイエンスグループ シニアマネージャ
小宮山 靖 氏

ICH E17「国際共同治験の計画及びデザインに関する一般原則に関するガイドライン」は、多くの人々にとって難しいガイドラインなのかもしれないが、国際共同治験/開発を大きく変えるかもしれない、さまざまなヒントが述べられている。本講演では、E17の解説とともに、どのような変化が起こりうるかを考察する。
無料

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