The 10th Call Center / CRM Demo & Conference 2019 in Osaka | Call Center · CRM Festival | Wednesday May 30, Wednesday, May 31, 2019 | Thursday, May 31, 2018 | Venue: My Dome Osaka 3F

  • セミナーの申込みには、予め「来場事前登録」の際に発行される「来場者ID」が必要です。
    まだ来場事前登録がお済みでない場合は下記よりご登録ください。
    まだ来場事前登録がお済みでない場合はこちら >>>  
  • 事前登録終了のセミナーに関しましても、お席に余裕がある限り当日でも受講が可能です。
    受講の可否につきましては、セミナー開始時刻約10分前に各セミナー会場にてご確認ください。
【セミナー申込方法】

ご希望のセミナーの「□受講する」にチェックした後、「チェックしたセミナーを申込む」をクリックしてください。
一度に複数のセミナー申込みが可能です。画面左側の一覧より、各カテゴリーごとにご覧いただけます。

基調講演

会場: セミナーH会場(大阪商工会議所401)
定員: 200 名 ※事前登録制
5月29日(水)
K-1
9:10
|
10:00
“悪質クレーム”の現状と課題
カスタマー・ハラスメントと闘うための心理学
関西大学
社会学部
教授
池内 裕美 氏

 

近年、悪質クレームの実態が次々と明るみになり、「カスタマー・ハラスメント」として注目を浴びています。どのような人が、なぜこうしたクレームを訴えるのか――本講演では、こうした悪質クレーマー出現の心理的・社会的背景を探るとともに、心理学やコミュニケーション論の知見を基に、あるべき対応、企業がとるべき姿勢を解説します。「感情労働」といった観点から対応者の抱えるストレスにも注目し、従事者を守る方法も考察します。


[プロフィール]
関西学院大学大学院商学研究科(博士課程前期課程)、同大学院社会学研究科(博士課程前期・後期課程)修了。博士(社会学)。広告デザイン会社勤務、日本学術振興会特別研究員などを経て、2003年より現職。専門は、社会心理学、産業心理学。現在の主な研究テーマは、過剰な苦情行動やモノのため込み、買物依存といった「逸脱的消費者行動」に関する心理的なメカニズムの解明。特に苦情研究は社会的注目度も高く、メディアからコメントを求められることも多い。著書に『消費者心理学』(共著、勁草書房、2018年)、『暮らしの中の社会心理学』(分担執筆、ナカニシヤ出版、2012年)などがある。
無料
事前登録受付終了
※直接会場にお越し下さい。当日空席があればご案内致します。


5月30日(木)
K-2
9:10
|
10:00
「働きがいのある会社」ランキングに見る
働きやすい職場の条件
Great Place to Work®
Institute Japan
代表
岡元 利奈子 氏

 

出口の見えない採用難、さらに働き方改革関連法が施行されるなか、企業は従業員一人ひとりに向き合ったマネジメントが求められつつあります。とくに労働集約型かつストレスフルとされるコールセンターにおいては、いかに“ 働きがい” を見出すことのできる環境を作るかが問われているといえそうです。「働きがいのある会社」ランキングを公表しているGreat Place to Work® Institute Japan の岡元氏に、調査を通じてわかる「働きやすい会社」の特徴と条件を解説いただきます。


[プロフィール]
大学卒業後、人事測定研究所(現リクルートマネジメントソリューションズ)入社。営業職を経験後、人事コンサルタントとして、人事制度設計・多面評価制度・採用選考設計・従業員意識調査などを行う。その後、海外現地法人に出向し、コンサルティングビジネスの立ち上げ支援、新サーベイ開発のプロジェクトリーダーなどを経験し、2014年より現職。
無料
事前登録受付終了
※直接会場にお越し下さい。当日空席があればご案内致します。


Loading...