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セミナープログラム&お申込み
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特別セミナー

会場: 展示会Cゾーン2F特別セミナー会場
5月20日(木)
T-1
10:10
|
11:30
原 裕一 氏
安藤 英幸 氏
森谷 明 氏
日本舶用工業会 
スマートナビゲーションシステム研究会セミナー

 
10:10-10-40
世界をリードする日本海事クラスターが推進するコラボレーション
~日本舶用工業会 スマートナビゲーションシステム研究会の活動紹介~

古野電気(株)
舶用機器事業部 自律航行システム開発部 部長
原 裕一 氏

10:40-11:05
日本発で実現した国際規格ISO19847/19848の紹介
~スマートナビゲーションシステム研究会の活動成果~

(株)MTI 船舶物流技術部門 取締役・部門長
安藤 英幸 氏

11:05-11:30
スマートナビゲーションシステム研究会の成果を活用したIoS-OPの取組
(株)シップデータセンター 事業推進部 執行役員 部長
森谷 明 氏

 

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日本海事クラスターが集結したスマートナビゲーションシステム研究会(スマナビ研)は、船のデータ活用の課題を解決するために、世界の海事関係者とともに2つのISO規格を策定しました。
当講演では本年1月から第4期を迎え、船のデータ活用に関する課題を中心としたスマナビ研の取り組みについてご紹介いたします。

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日本舶用工業会 スマートナビゲーションシステム研究会が主導して国際規格となったISO19847(船上データサーバー)及びISO19848(標準データ名称)についてご紹介します。また、これら標準規格の活用が及ぼす期待効果とともに、今後の取り組みが望まれる課題も交えてご説明します。

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日本舶用工業会 スマートナビゲーションシステム研究会の活動成果であるISO19847(船上データサーバー)やISO19848(データ名称)など各種標準技術をビジネスで活用されるよう実装したIoS-OPの取組を紹介いたします。
また、IoS-OPコンソーシアムでの取り組みとともに、最新のShipDCへのデータ蓄積やデータ活用についてもご紹介いたします。
 
無料

受講する
T-2
13:00
|
14:00
山崎 雅雄氏
渡辺 博之氏
阿部 憲和氏
日本海事協会セミナー
①国際海運からのGHG排出削減を促進する民間の動向

(一財)日本海事協会
調査室 主管
山崎 雅雄氏

(一財)日本海事協会
調査室 主事
渡辺 博之氏



②EEXI規制の概要と対応

(一財)日本海事協会
船体部 主管
阿部 憲和氏

①国際海運からのGHG削減については、民間主導の動きが活発になっています。本セッションでは、金融機関の立場から脱炭素化を促進する枠組みである「ポセイドン原則」、荷主の立場からの同枠組みである「海上貨物憲章」、そして、2030年までのゼロエミッション船導入を目的とする企業同盟「Getting to Zero Coalition」についてご紹介します。
 
②IMOによる国際海運からのGHG排出削減戦略の一環として、新造船の燃費性能規制(EEDI規制)と同様の燃費性能指標を就航船に対して適用する「就航船の燃費性能規制(EEXI規制)」が、2023年に発効する見込みです。本セッションでは、EEXI規制の概要や規制対応に必要な準備、留意点等についてご紹介します。
無料
満席

T-3
14:20
|
15:20
プライベートセミナー
ジャパンエンジンコーポレーションの次代を動かすテクノロジー
(株)ジャパンエンジンコーポレーション

弊社UEエンジンの最新技術コンセプトを具現化した製品群を紹介します。最新機種(LSH、LSJシリーズ)の開発、排ガス規制対応、GHG削減対応技術について、その優位性と技術的な特徴を説明。いずれの新製品も海運業界における省エネルギー、環境規制などのニーズに応えることができる次代を動かすテクノロジーです。
無料

受講する
T-4
15:40
|
16:40
枌原 直人 氏
村上 睦尚 氏
海上技術安全研究所セミナー
 
①実海域性能保証に向けた海技研の取り組み
-実海域性能評価プログラムの開発-

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
海上技術安全研究所 流体設計系 主任研究員
枌原 直人 氏


②船を丸ごと診断 ~NMRI-DLSAシステムによる荷重構造強度評価~
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
海上技術安全研究所 構造安全評価系 グループ長
村上 睦尚 氏


 

①海運分野における環境対策の一層の促進のためには、実海域性能の優れた船舶の建造、運航が重要です。また、実海域性能保証についても取り組みが始まっており、これらを実現するには高精度な実海域性能推定技術が必要です。本講演では船舶の実海域性能の推定のために開発したプログラムの概要、適用例について紹介します。

②造船設計者がシームレスに実施可能な全船荷重構造解析ならびに強度評価システム“NMRI-DLSA(Direct Load and Structural Analysis and Evaluation)を開発しました。本講演では、DLSA-Basic(線形運動・荷重解析-線形構造解析-強度評価)及びDLSA-Professional(非線形運動・荷重解析-非線形構造解析-最終強度評価)を中心に紹介します。
無料

受講する
5月21日(金)
T-5
10:30
|
11:30
船舶サイバーセキュリティで求められること
マリンネット(株)
代表取締役社長
谷繁 強志 氏

船舶で、事故が発生しました。サイバーインシデントではないと言い切れますか?
サイバーリスク・サイバーセキュリティの観点からも事故検証されることが求められてきます。船舶のサイバーセキュリティ対策とは、サイバーアタックを防ぐばかりではなく、サイバー上何があったのか検証できることも含まれるのです。
無料

受講する
T-7
14:40
|
16:40
日本内航海運組合総連合会セミナー

後日、詳細を掲載いたします。
無料

受講する

 

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